Logicの新規作曲テンプレートを作って効率化をはかる作戦

/ 11月 30, 2018/ 河北さん, 音楽家への道のり

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

この世の全てをテンプレ化して効率よく生きたら人生つまらなくなりそうですが、Logicで気づいたらテンプレートを作り上げておりましたので晒すことにします。

Logicにはもともと入ってるテンプレートもありますのでそちらを使ってる人もいると思いますが、自分でも使いやすいようにテンプレートを作れるので最初に作っとけばだいぶ作業が効率化できます。

ご参考に。といっても大した設定はしておりませんが、、、

テンプレートの作り方

作り方は簡単で新規作曲でほんとにまっさらなものを立ち上げてトラック立ち上げたりしてメニューのファイルからテンプレートとして保存を押すだけです。

これで保存しておけば毎回最初からプラグインをさすなどのめんどくさい作業がはぶけます。自分は作曲というのしか作ってないですが、何個も作っておけるのでロック用とか、エレクトロ用とかで分けておくと便利だと思います

作ったテンプレートはファイルのテンプレートから新規作成ですぐに呼び出せます。

 

各種設定

 

立ち上げてるトラック

  • 普通のドラムが2本
  • エレクトロっぽいのが2本
  • ベースがmidiとオーディオで2本
  • ピアノ
  • ストリングス
  • シンセ 適当に3つ選んで
  • ボーカル1つ
  • ギター4本

適当です。

 

各トラックの設定

・ドラム

普通のドラムとエレクトロのドラムを立ち上げてEQとコンプだけ挿してあります。後でキック、タム、スネア、シンバル、にわけるてミックスするとのことでそれぞれEQを設定したもので保存しました。MIXの時に作ったものを分解する感じです。

・ベース

ベースはMIDIとオーディオどちらも立ち上げてます。キーが変えやすかったりなにかと対応しやすいので最初にmidiでコードだけうってしまってキーとかが決まったらオーディオで録ったりすることもあります。

プラグインはこれもコンプとEQ。EQはドラムと同じくベース用に設定してあるのをEQの中に保存してあります。オーディオの方はこれにプラスしてLogicに入ってるアンプを使って音作りしてあります。

・ギター

これもコンプ、EQは同じく。
音作りに関してはアンプが違うものを2つ挿して作ってあります。いつもはちゃめちゃになるトラックなのでなるべく整頓しながら録ってます。

・ピアノとかシンセとかストリングスとか

Logicの中にはシンセなどの音源が豊富に入っているのでどれか適当に選びます。

・ボーカル

自分で適当にメロディーを歌うだけなのでEQとコンプを一応挿していて、ハーモニーを録る場合はあとで同じトラックをプラスしてます。

・Bus

Busトラックは共有トラックです。プラグインを他のトラックと共有するために使います。なのでリバーブとか重たいプラグインを挿しておいていじるといいです。

 

色づけ

色は別につける必要もないですが、先に設定しとくと勝手に色がついて視覚的にわかりやすくなるので設定しております。カラフルになるのでテンションが上がります。リージョンの上で右クリックすると変更できます。

色はこんな感じで

  • ドラム 
  • ベース 
  • ボーカル 
  • ハーモニー ピンク
  • ピアノ、ストリングス オレンジ
  • シンセ 黄色
  • ギター (バッキングとうわ音で若干色を変えてる) 緑 

としていて、ギターやらベースやらのオーディオ部分に関しては色を暗めの色に設定しておいて、うまく録れたな~と思ったものから色を鮮やかなものに変えていってます。これでどのパートがちゃんと録れてないかもわかるので便利です

アイコンに関してはあんまり好きじゃないですが、やはりあるとだいぶわかりやすいのでちゃんと変更してます。デザインより使いやすさ重視のテンプレートです。笑

新しいプラグインを追加したら設定をいじってテンプレートで上書き保存して徐々に徐々に更新して使いやすくしていってる感じです。テンプレート以外にもショートカットとかも設定しましたのでそれはまた別で気が向いたら書こうかと思います。そんなことやってないでより曲作れって感じですね。

作る曲にもよると思いますが、みんなどんな設定でテンプレート作ってるのか非常に気になりますのでいい方法があったら是非教えて下さい。

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