アイスランドの音楽フェス “Air Waves”でバンドのプロモーションしてみた vol.1

/ 11月 30, 2016/ Mr.Hamaji, Project, デザイナー旅, ヨーロッパ, 音楽

 

こんにちは、こんばんはMr.Hamajiです。
どんぶらこ〜どんぶらこ〜と飛行機を乗り継いで15時間。
今回はプロモーションも兼ねてアイスランドの音楽フェス “Air Waves”に行ってきました。

Harpa(ハルパ)

プロモーションの会場に選んだのはこちら。 首都レイキャビクにあるHarpa(ハルパ)。 アイスランドで一番大きな音楽ホールです。 万華鏡みたいで美しく独特なこの建築は、「光の巨匠」で知られる デンマークの建築家、ヘニング・ラーセンによるもの。

 

ハトの折り紙

プロモーションに使用したのはこちら。 折り紙のハトです。外国人がもらってうれしい日本のものってなんだろうと考えてたどり着いたのが、折り紙でした。最初鶴でしたが、810の語呂や、平和の象徴などのイメージから、これしかないという結果にたどり着き、ハトになりました。

アイスランド Airwaves プロモーション 折り紙 鳩

 

折り紙の絵は昨年リリースしたTHE 810xの12ヶ月分のジャケットの柄になっています。
パッケージには、ハトの折り方も説明として入れました。意外と簡単なので是非作ってみてください。コツはシッポ部分を大きくすること。それだけでなぜか鳩っぽくなります。

鳩 折り方 折り紙 

 

AirwavesへGo

 

1組目

そんなこんなで初日、一番始めに話しかけたのは彼ら。左からUK、オーストラリア、UK、アイスランド。の4人組。数年前のAirwavesで出会い、今年も集合したらしいです。とにかくテンション高い4人組。

右から2番目の彼はフォトグラファーだったので私はグラフィックデザイナーだよといったら、とても話がはみました。そんな彼のinstagramはこちら→https://www.instagram.com/gingerbeard_photo/?hl=ja
素敵な写真がたくさん◎写真をとったつもりが、なぜか逆に写真を撮られました。きっとどこかでプロモーションしている私の写真がアップされていることでしょう。

気になる一発目の折り紙への反応は、、「woooooh !!!! cooooool !!!!!! do-itashimashite !!!」
と、とても喜んでくれました。よかった。そういうときはarigatoやで、とドヤ顔で教えました。

アイスランドのお店でも、ディスプレイで折り鶴が置かれているお店があったりしたので日本人の繊細さが伝わる折り紙は、やはりもらってうれしいものなのかなと思いました。

 

2組目

2番目はUSAから来たカップル。 Airwavesは3回目だそう。ダンディな彼と、笑顔と声が可愛らしい彼女。好きなジャンルは?と聞いたら「Everything !!」と。Airwavesでおすすめのアーティストをたくさん教えてくれました。

彼らが教えてくれたDikta (From アイスランド)の会場で再び遭遇した時もライブ最高だったねと話しかけてくれました。まさに神対応。

Dikta

3組目

こちらもFrom USAのお二人。二人とも初めてのAirwaves。お目当てはもちのろんでビョークらしい。

私もビョークのアートワークが大好きなので、どのジャケットが好きかで盛り上がりました。

彼女はビョークのライブとあれば、いろんな国に飛んじゃうほどのビョーク好き。しきりにshe is awesome !!と。折り紙もとても喜んでくれて、わざわざパッケージを開けて写真を撮らせてくれました。うん、とてもいい笑顔!

 

4組目

From ノルウェーの3人組。ここまできて気づいたことはAirwavesはアイスランド以外から来ている人が大変多い。北欧率がやはり高い気がしました。男性だけ、2回目で、女性2人は初めてのAirwaves。

彼が教えてくれたJesse mac cormack (From カナダ)のライブに行ってみたがかっこ良かったです!

Jesse mac cormack

5組目

右からアイスランド、ドイツ(左2人は写真の時のみ合流で不明。)国籍が違う右2人のカップルの出会いはなんとこのAirwaves。昨年のAirwavesで出会い、今ラブラブ。音楽フェスがきっかけなんて素敵ですね。ごちそうさまでした。

 

6組目

右スウェーデン、左フェルアイランド(?)←この国の発音が聞き取れなくて、いろいろ調べてみましたがでてきません。。どこなんだろう。

二人とも初めてのAirwaves。お目当ては今回ビョークの次くらいの目玉、PJハーヴェイ(From UK)。若さはじけるかわいい2人組でした。

PJ Harvey

7組目

ここまで断られることなくプロモーションしていましたが、この後10組くらい敗北。
いくら笑顔を振りまいても、うまく進まなくなり、心を折られて、帰ろうかと外に出たら突然の土砂降り。慌てて一人で雨宿りしていたところに来たのが青い髪の彼女。

びしょ濡れの私に「Are you OK?」と。少女漫画かと思うくらいの出会いでした。折り紙もカメラも既にリュックの中だったので、

困ったねー、ところで今日どのアーティスト見た?アイスランド何おいしい?と特にプロモーションのことは考えずに話していたら突然、実は私、Airwaves出演アーティストやねん、的な発言をされ思わず、「why ?」と的違いの返しをしてしまいました。

ライブ明日だから来なよーという流れになり後にメンバーとスタッフも合流したところでしっかりプロモーション。

「Go Dark」が彼女のユニット名。 明日のライブに向けて、調べたら実は日本でチェックしたとき気になってipodに落としていたユニットでした。

電子系っぽいけど、いろんな要素が入ってておもしろい。有名ではないが、デザインがしっかりしていて世界観がはっきり見えるのがいい。

 

Go Dark

 

翌日、約束通りライブに行きました。 狭い会場だがやはり、しっかりブランディングできていました。 こういうのはとても大事だと思います。

アイスランド Airwaves ライブ live

そして彼女、とてもかっこいい!!! アジア人が私一人だったから目立ったのか、奥にいた私を見つけてここにおいでと前の方に呼んでくれました。

40分ほどのパフォーマンス、深夜に大変盛り上がった会場でした。
終わった後もわざわざこっちに来てくれて、一緒に写真を撮りました。

次はシカゴ(彼女達の拠点)に来てと。THE810xも聴いてみると言ってくれました。フェスならではの面白い出会いでした。

続く

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