アイスランドの音楽フェス“Air Waves”へ行ってきた【レポート】

/ 12月 2, 2016/ Mr.Hamaji, ヨーロッパ, 旅のデザイン

Mr.Hamaji
こんにちは!Doing ARTデザイナーのMr.Hamajiです

11/5(Sat) Airwaves DAY4。 本日いよいよ

、、Bjork降臨です。

今年は出るんじゃと言われながらぎりぎりまで発表されなかったBjorkさん。 言わずと知れたアイスランドが生んだ世界の歌姫。

なんとBjorkのチケット、Airwavesとは別で2万、、。でもどんな貧乏旅になろうと絶対見ると決めておりました。プロモーションしててもわかるくらい、Bjorkのためにここに来たって人が本当に多かったです。

デザイナーを志した人なら絶対Bjorkはチェックしてるのでは?

圧倒的な世界観。Bjorkというジャンルがある気すらします。MMParis、ミシェルゴンドリー、すばらしいアーティストが彼女のアートワークやMVを手がけていてもはや音楽の枠じゃないところでも一つの世界を作り上げています。

Harpaの一番大きなホールにて、ストリングスとBjorkのみでの豪華なライブ。ライブというか、芸術鑑賞って感じでした。とても美しい景色を見ているような感覚で、あまりに美しくて涙が、、周りの人も泣いていました。

彼女を真似ている人は山ほどいますが、彼女の世界は誰にも作れないなと実感しました。

Björk

そんな感動のBjorkライブの直後、プロモーションスタート。

 

11組目

たまにはメンズいってみるかとロックオンしたお二人。From USA。おしゃれさん。話題はやはりBjork。私、泣いちゃったと言ったところ俺らも泣いたーー!泣くよね泣くよね!スタンディングオベーションだよね!的な感じで泣きトーク盛り上がりしました。

彼らの目を見てほしい。ちょっと目、腫れてます。服飾系の仕事をしているお二人。Airwavesの目的はビョーク一択とのこと。

 

12組目

Bjork直後の会場とあって、人がいっぱい。盛り上がりすぎて一際目立っていた6人組に突撃。From UK、USA、カザフスタンetc(全部聞き取れなかった)感動でノリノリのみなさんです。

なぜか私まで一緒に大声で名曲Hyperballadを熱唱。海外のこういうノリの良さや明るさ大好き。動画撮っておけば良かった。

 

13組目

From ドイツのお二人。初めてのAirwavs。お目当ては本日のBjorkとPJハーヴェイ(From UK)、ムーム(From アイスランド)。彼女達もBjorkに感動し、Bjorkトークが止まりませんでした。

ライブ後の人達のキラキラした表情を見ると、音楽の力ってすごいなと思う。

 

PJ Harvey

 

14組目

左からシアトル(USA)、LA(USA)、ボストン(USA)の3人組。左の彼は今回が3回目のAirwavesで、初めての2人を案内してとのこと。みんなアメリカ出身だけど、アメリカの音楽は全く興味なく、北欧の音楽が好きだそう。ここに来ている人はそういう人が多かったです。北欧の独特な感じが好き、みたいな。

日本出身だけど、J-popは聴かない、洋楽かっこいい的な感覚なんでしょうか。日本の音楽もかっこいいよ、聴いてねと言ってハト渡したましたが、すいません思いきりEnglishです。

 

15組目

From スロバキアのカップル。この二人すごーくフレンドリーで、特に印象に残ってます。ちょっと疲れて休憩しているときに、隣にいたカップルで超お腹すいたよといったら、食べてたフィッシュ&チップス分けてくれました。優しい。。そして私、ただの物乞い。この恩は一生忘れない。

初めてのAirwavesでお目当てはムーム。折り紙で鶴を折ったことがあるとのことでとても難しいよねと。この日、ちょうど折ってない折り紙も用意していたので、一緒にハトを折りました。とても喜んでくれたのでこちらまで嬉しかったです。

 

16組目

やっときたFrom アイスランドのカップル。彼氏はなんと12回目のAirwaves!かなり初期から来てるみたいです。

彼ごり押しのHermigervill(From アイスランド)

Hermigervill

絶対聴いてくれと言われたので、負けじとこれも絶対聴いてくれとお伝えして折り紙お渡しした。聴いてるかしら。

 

17組目

会場を移動しての一組。これまたすごいハイテンションチームに当たった。左からUK、右3人がアイスランド。彼らもAirwaves常連。

UKの彼はAirwavesが一年の一番の楽しみだそう。写真が明るすぎて見えないのですが、彼ら銀色のド派手なラメを目元にすり込んでいたのでキラキラしすぎてものすごく目立つ。

その、ラメをあなたもつけなよ〜的な感じで言われ、きっぱり断れない私は「お、Oh、yeah..」 言ってしまいました。容赦なく目元にすり込まれた銀色ラメ。「woooah !!! cho Kawaii !! 」ウソつけ!!

どうしよう、この後どうしよう、トイレで落とそうとしたが全く落ちない。開き直った私はさらにハイテンションで次の人達へ行くことにしました。

 

18組目

クレイジーラメインタビューアとして迎えたこの日最後の1組。超美しい美女2人。私を見た彼女達の第一声。「Are you okay? (苦笑い)」いや、大丈夫じゃないです。顔のラメから炎出てるんじゃと心配になるくらい恥ずかしかった。だけどとても優しいこの二人、こんなクレイジー相手に優しく応答してくれました。From アイスランド。

Bjork、Mum、soley、自国の音楽をこよなく愛するお二人。ファッションやメイクも洗練されています。

Múm(ムーム)

Sóley

続く

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