アイスランドの音楽フェス“Air Waves”へ行ってきた【レポート】

/ 12月 3, 2016/ Mr.Hamaji, ヨーロッパ, 旅のデザイン

Mr.Hamaji
こんにちは!Doing ARTデザイナーのMr.Hamajiです

Airwaves DAY5 あっという間に最終日。DAY4まではお祭り感満載だったが、最終日はアーティストも少なく、あ、もう終わっちゃうのね感が漂ってました。が、本日はとても楽しみにしていたPJ HARVEYとAGENT FRESCO。

PJ HARVEY

PJ HARVEY (UK)  クーーール。歌詞の意味もわからず聴いていたけど、翻訳してみたらかなり激しい歌詞。性的な表現もすごい。UK版・椎名林檎的な。そんな所も含めロックでかっこいい女性。

ライブも独特の世界観がしっかり出ていました。客層は女性ファンが多かったですが、年齢層は幅広かったです。サックス吹きながら登場したPJさん、しびれました。

 

AGENT FRESCO

彼らは何気に私がAirwavesで一番楽しみにしていたバンド。曲もダウンロードしちゃいました。ロックだけど、ちょっとメタルっぽいリフで、ピアノも混ざってるのでアートロックぽさもあり、なによりボーカルの哀愁ある声が良い。

アイスランドのバンドコンテストで出場数週間前に結成され、優勝というおもしろい経歴。アートワークもかっこいいしライブも大変盛り上がっていて、人が多くて全然見えなかったです。これからが楽しみなバンド。

PJ HARVEYは23:30スタートで、AGENT FRESCOは00:20~開始。なんでこんな遅いねん。翌朝4時には空港行きのバスが迎えにくる。もう寝ずに行くしかない。

ということで最終日の目標は10組。持ってきたハト配りきるまで日本には帰れないという謎の自己暗示をかけてプロモーションスタート。

 

19組目

左からFromラトビア、中ポーランド、右ポーランドのガールズ。多分、ティーンズ?話しかけたらとてもはしゃいで喜んでくれたわりに、カメラ向けたらフードかぶってクールに決めてくれました。全員初めてのAirwaves。この日はPJ HARVEYのライブ前だったので、彼女のファンがほとんど。ポーランドでは日本ブーム?らしく、日本語を学ぶ人や日本食が流行しているそうです。

折り紙を見て、鶴ってこんな形だっけ?と。待ってました、その返し。「チッチッチ。Not crane、this is pigeon. (ドヤ顔) 」これ、しっかり暗記してきたフレーズ。最終日にしてやっと言えました。

 

20組目

左からFromドイツ、デンマーク、オランダの三人組。ヨーロッパは国同士が近いからいろんな国の人と友達になるのかな?いろんな国の組み合わせがいて、いいなと思いました。

彼女達はだいぶAirwaves慣れしていて、何回目だったか忘れたよと。この日、すごく寒かったので、持ってきたホッカイロをあげました。

余談ですが、冬に海外に行くならコミュニケーションツールとしてホッカイロを持っていくといいです。いろんな国でやりましたが、みんな超喜びます。

 

21組目

2人ともFromアイスランド。2度目のAirwaves、たぶんティーンズ?PJ HARVEYファンは若い子もいっぱい。あんな女性になりたいそう。わかる。

おすすめはUnge Ferrari(Norway)とDizzee Rascal (UK) 両方ヒップホップ系かな?

Unge Ferrari

Dizzee Rascal

 

 

22組目

From NY。でたNY !! たった一回しか行ったことないくせに、自分の庭ばりに私NY知ってるトークを繰り広げました。タイムズスクエアで同じように一人でプロモーションした話をしたら、「you are crazy 笑」と。ネイティブの英語は早くてほとんど聞き取れませんが、ここだけはしっかり聞き取れました。

彼女もアイスランドの音楽が好き。BjorkとMammút (Iceland) おすすめしてくれた。

Mammút

 

 

23組目

From USAだが、現在アイスランド在住のお二人。すごいPJファン。今気づきましたが折り紙ほとんど写ってないーー!ただの記念写真みたいになってしいました。。でもとても陽気なお二人でした。

 

 

24組目

左From オーストラリア、右UK。グループで来ていて他にも何人いましたが答えてくれたのはこちらのお二人。モードなファッションがとても似合うスタイリッシュな彼ら。

ハトもどれがいい(いろんな種類がある)?と聴いたらやっぱ黒系を選んでました。おすすめはThe Internet (USA) 彼らは私もおすすめ。ボーイッシュな女の子ボーカル、すごくいいです。

とGKR (Iceland)。

The Internet

GKR

 

25組目

あ、アンハサウェイそっくりな美人さんがいたので、声をかけてしまいました。2人とも地元アイスランド出身。超かわいいね、アンハサウェイに似てるよね?と彼女をほめちぎっていたら、隣の彼氏が、俺は誰に似てると質問してきたので、「オ、オーランドブルーム?」と言ってしまいました。まんざらでもない様子でした。

8回目のAirwavesだそうで。おすすめはBen Frost (Iceland) と Kate Tempest (UK)

Ben Frost

Kate Tempest

26組目

PJのライブが近づき、会場もハイになってきた。こういうときは狙い目で地ビールVIKINGを飲んでたお二人を直撃。この二人、すっごいシャイ。写真もぎこちない表情だけど、たまに見せるハニカミ笑顔がかわいかったです。

おすすめはLIIMA (デンマーク)と DIE NERVEN(デンマーク)  両方ともデンマークのバンド。

LIIMA

DIE NERVEN

 

27組目

私のかわいい子探知機が過剰反応し、声をかけたAirwaves最後の2人。最後の最後にまたミラクル、彼女達も出演アーティストでした。RuGLのお二人。なんとまだ15歳、、!地元アイスランドがかなり推している2人。

 

こちらはAirwavesのフリーペーパーなんだけど、表紙にいる。(左上)

フリーペーパー RuGLアイスランド Airwaves 客 おもしろ プロモーション 折り紙

 

Airwavesのプログラムではまさかの裏表紙。

フリーペーパー RuGL アイスランド Airwaves 客 おもしろ プロモーション 折り紙

インタビューしていい?ときいたら飛び跳ねて喜んでいました。この日は、PJ HARVEYの前にこの会場でライブしていたらしい、、。見れなかった自分、バカーーー!

RuGl

このさわやかさ。このウイスパーボイス!3秒で眠りにつけそうです。なんてかわいいんだ。

好きなジャンルはと質問したら、インディーが好きだけどいろんなジャンルを聴いて幅を広げているとのこと。一番吸収する時期だもんね。

音楽の話をする彼女達は目がキラキラして、すごくいい表情。いろんな音楽を聴いて、Bjorkみたいにアイスランドを代表するアーティストに育ってほしい。そんなポテンシャルを秘めた二人でした。

いろんな出会いがあったAirwaves、協力してくれた方々全てに本当に感謝してます。みんな本当にいい人達でした。

海外旅行に行くなら、現地の人や、他の国からの旅行者と自分からコミュニケーションをとりに行くとほんとにおもしろいと思います。他の国のことや、地元の人しか知らないことが知れたり、利点がいっぱい。

私は全然英語しゃべれないけど、いつもなんとかなります。Airwaves2017はどんなアーティストが出揃うのか。楽しみ。

ということでクレイジージャーニーMr.Hamajiまたどこかで!

お楽しみに!

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