南米アルゼンチンに潜むおすすめ音楽14選

/ 8月 3, 2018/ 河北さん, 音楽家への道のり

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

どんどん世界の音楽を聴いてインスパイアされましょう。今回はアルゼンチン編です。
アルゼンチンといえばどんな音楽を想像しますか?

1.  Piazzolla Libertango


まずは私のイメージのアルゼンチンミュージックです。THE タンゴ。
この情熱的な音楽、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?

この曲を作ったPiazzolla, Astor氏はアルゼンチンでは有名なタンゴ作曲家です。

アルゼンチンの作曲家、バンドネオン奏者。タンゴを元にクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出した。1992年、アメリカの音楽評論家Stephen Holdenは、Piazzollaを「世界で最も重要なタンゴ・ミュージックの作曲家」と評しました。

Wikipedia

 

続いて、、、

 

2. Lalo Schifrin


聴くとミッションを遂行したくなるミッションインポッシブルのテーマソングは実はアルゼンチン人のラロシフリン氏の作品です。

『ブリット』、『ダーティハリー』、『燃えよドラゴン』といった映画や、『スパイ大作戦』、『スタスキー&ハッチ』といったテレビシリーズの作曲家としても有名な人です。

続いて、、、

 

3. Alfredo Casero 島唄(カバー)


覚えてますでしょうか?2002年日韓W杯での映像です。
すごい盛り上がりで超感動的ですね。オリンピックが楽しみです。

そして確実に歌手というスタンスで登場してきたこの男性、島唄をカバーしたのはコメディアンのAlfredo Casero(アルフレッド・カセーロ)氏です。アルフレッド氏のカバーによって島唄はアルゼンチンでも有名になりました。なんと紅白歌合戦にまででています。

アルゼンチンで島唄がヒットしていると聞いて、THE BOOMの宮沢和史が 現地へ赴きアルフレッドと出会う。楽曲が無許可によるカバーリリースであることを、アルフレッド本人の口から告白し、『ラジオから聞いて是非カバーしたい と思ったが、どこに許可をすれば分からず、そのままカバーしてしまった。こんなにヒットすると思ってなかった。売り上げは全て払うつもりだ。』と謝罪をしたが、宮沢は、遠いアルゼンチンの地で、たくさんの人に聞いてもらえたことに大いに感謝し、これからも歌い続け欲しいと、カバーを承諾。これがきっかけで宮沢はアルフレッドを日本へ招待した。

wikipedia

 

これがその彼のコメディアンサイドです。


シュールすぎてよくわかりません。日本が大好きらしく子供も日本語スクールに通っているんだそうです。

 

4. Almendra


こちらアンダーグラウンドですがロックのレジェンドみたいです。南米はこういったアーティストからロックが広がっていったそうです。

ここからは大した情報もないのでそのままアルゼンチンのアーティストたちのリンクを貼り付けていきます。気に入ったのがあったら是非シェアしてみてくださいね。

 

5. Gustavo Cerati

 

6. Fito Paez


このMV好きです。

 

7. Fabiana Cantilo

 

8. Divididos


ロッケンロール。

 

9. Las pelotas

 

10. Callejeros

 

11. Charlie Garcia

 

12. Pedro aznar

 

13. Soda Stereo

 

14. Rata Blanca

以上です。

また紹介したいと思います。

では。

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