なぜか印象に残ってるカッコイイCDジャケット直感で7つ選んでみた

/ 4月 20, 2018/ デザイン, 河北さん

こんばんは、花粉症の河北です。Hamajiさんがジャケット記事をたくさん書いているので負けじと書きたいと思います。

ただあまりデザインの知識はないのでデザインどうこうというよりかなり直感で漠然と、シンプルに、パッと思い浮かべた時になんか印象に残ってるなーというものを選んでみました。完全に独断と偏見です。順不同。

ここにあるのはジャケ買いするかもしれないですね。

The Velvet Underground (ベルベットアンダーグラウンド) – Velvet Underground & Nico

1967年に発表した僅か4日間、予算3,000ドル未満で制作されたデビュー・アルバム。
当初は3万枚ほどしか売れずヒットしなかったが、後に再評価され、今日では歴史的な名盤とされている。

wikipedia

 

このジャケットは有名なのでみたことある方も多いと思いますがバナナがこんなにかっこいいというのを教えてくれたジャケットです。Andy Warhol作品のCDジャケットはどれもほんとにかっこいいです。一発見ただけで覚えます。

https://matome.naver.jp/odai/2139627231973837801

 

The Velvet Underground – After Hours

 

 

Muse (ミューズ) – The Resistance

2009年に発売されたバンド初の完全セルフ・プロデュース作品の5thアルバムです。
第53回グラミー賞最優秀ロック・アルバム賞を受賞。

カラフル好きメーターが反応したかもしれません。
見た瞬間に手に取りたくなるような不思議な感覚に襲われました。すごく印象に残っています。実際曲もかっこいいです。下の曲はアルバムには入ってませんがベースフレーズがたまらないのでのせておきます。

Muse – Hysteria

 

 

The Libertines (リバティーンズ) – The Libertines

2004年12月にリリースされた2ndアルバム『リバティーンズ革命』は、NMEの年間ベストアルバムで2位に選ばれた。なお、彼らの2枚のアルバムプロデューサーは、イギリスのパンク・ロックバンド、ザ・クラッシュのミック・ジョーンズが担当した。

wikipedia

 

なんでしょうかこのテーマで考えた時になぜか一番最初に思い浮かびました。アルバム自体そこまで聴き込んではいませんがジャケットは異様に印象に残ってます。なんなんでしょうか。

The Libertines – Can’t Stand Me Now

 

 

The Beatles(ビートルズ) – Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band

イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では、1967年6月から1968年2月の間で23週連続、計27週間第1位を獲得し、ランクインは148週連続、201週滞在し450万枚以上のセールスを記録した。アメリカの「ビルボード」誌では、15週間連続第1位を獲得し、現在までに全世界で3,200万枚以上のセールスを記録している。

wikipwdia

 

1967年に発売されたビートルズの8作目。
「世界初のコンセプト・アルバム」といわれ、なにかと超高評価をうけてるアルバムです。正直、何度も理解しようと聴きましたがそこまで絶賛する理由がよくわからなかったアルバムでもあります。私の音楽レベルが低すぎですね。

この時代に生まれていたら衝撃的だったのかもしれませんが、どうしてもWhite Albumとかのほうがいいなと思ってしまいます。

そのかわりにジャケットはすごく印象に残ってます。ビートルズとは知らず、初めて買ったバンドTシャツがこのプリントでした。(たぶんオフィシャルじゃない気がします)

ジャケットのデザインはポップアーティストピーター・ブレイクとその妻のジャン・ハワース。2人は1968年にグラミー賞(Best Album Cover部門)を受賞しています。

https://matome.naver.jp/odai/2137841071797940301

The Beatles – Hello, Goodbye

 

 

Nirvana (ニルバーナ) – NIRVANA BEST

Nirvana_bestalbum_cover

カート・コバーンが死んで8年後の2002年に発売されたこのアルバム。

NEVER MINDのジャケットももちろんすごくいいと思いますが意表をついてベストです。
最初彼らの音楽が理解できなくて一度返してなんか気になってすぐ再レンタルした思い出のアルバムなので印象に残ってます。画像ではわからないですが文字のところが銀色になっています。フォントがかっこいいですね。未発表曲が1曲目に入っていて好きでした。

Nirvana – You Know You’re Right

→ デザイナーが選ぶジャケットデザインと解説【NIRVANA “NEVER MIND”のアートワーク編】

 

Sex Pistols (セックス・ピストルズ) – Never Mind the BollocksHere’s the Sex Pistols

セックス・ピストルズ唯一のスタジオ・アルバム。1977年にヴァージン・レコードよりリリースされ、全英アルバムチャート1位を記録。
『ローリング・ストーン』誌の「オールタイム・ベスト・アルバム500」(大規模なアンケートで選出)と「オールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100」に於いて、それぞれ41位と7位にランクイン。

wikipedia

 

これはもう問答無用のインパクトですね。

Sex Pistols – Holidays In The Sun

LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ) – THE GREATEST HITS

曲もそうですがアルバムジャケットもインパクトがあったのを覚えています。
狙ってかどうかは知りませんが、タイトルがベストアルバムっぽいのでベストアルバムなんだと思って借りたらデビューオリジナルアルバムでした。騙されました。

もしLOVE PSYCHEDELICO聴いて好きならSheryl Crow(シェリルクロウ)とかも聴いてみるといいかもしれないですね。

LOVE PSYCHEDELICO – LADY MADONNA 〜憂鬱なるスパイダー〜

以上、なんで印象に残ってるのかわからないものも正直ありましたが直感で選ばせていただきました。こうして並べてみるとジャケットデザインのバランス感覚て大事だなと改めて思います。

ちなみにRolling Stone誌の読者が選ぶ「もっとも素晴らしいアルバム・ジャケット10」がこちらだそうです。

10. The Velvet Underground, ‘The Velvet Underground & Nico’
9. Pink Floyd, ‘Wish You Were Here’
8. Bruce Springsteen, ‘Born To Run’
7. The Beatles, ‘Revolver’
6. The Rolling Stones, ‘Sticky Fingers’
5. The Clash, ‘London Calling’
4. The Beatles, ‘Abbey Road’
3. Nirvana, ‘Nevermind’
2. Pink Floyd – Dark Side Of The Moon
1. The Beatles, ‘Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band’

読者の年齢層どれくらいなんでしょうか、、偏ってないですかね、、。

では、また。

 

スポンサーリンク