世界遺産の街!バンベルクを散歩してきた1日

/ 10月 13, 2018/ ヨーロッパ, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

バンベルクへ行って来たのでどんな感じだったのかシェアしようと思います。
ハイデンベルクへ行こうかと思っていたんですが滞在していたニュルンベルクからはちょっと遠かったので近場の世界遺産であるベンベルクへ行きました。

というのもこの記事で銀紙のお花をくれた子が私出身がベンベルクなの。いいところよ。と言われたのもあってそうしました。

ニュルンベルク駅の券売機ではまた色んな人に話しかけられドラマが生まれました。どんだけ話しかけてくんだよというくらい話しかけてきます。

詳しくはこちらの記事で書いてます。

簡潔に言うと変なおじさんにファミリーパス持っててチケット安いから一緒に行こうと言われてバンベルクまで一緒に行ったわけです。

そしてバンベルク到着。
駅の外にでて彼らと別れた後なんとなくこちらだろうという方向へ。

バンベルク駅

 

相変わらず地理感覚はありませんが適当にまっすぐ歩くと大体どっかしらに着きます。(そりゃそうだ)

 

と思ったら思うように着かなかったので途中道にあった楽器屋に入ってみました。ドイツで初めての楽器屋です。

 

品揃え悪いなーと勝手に思いながら見てました。日本の楽器屋のすごさがわかります。

 

さらに歩いているとお店が並ぶひらけた市場のような場所に着きました。

 

後に調べた情報によると、ここでクリスマスマーケットとかもやってるみたいです。

 

そして旧市街の方へ。

旧市庁舎

こちらの旧市庁舎は1460年に火災で一度焼失し、再建され1688年には、その横に「ロットマイスターホイスヒェン」というまるで宙に浮いたかのように川の上に突き出た黄色い木組みの小部屋が増築されてます。壁いっぱいに描かれたバロック様式のフレスコ画が有名。

かつてバンベルクの聖職者たちは丘の上に住んで一般市民は川を挟んだ下町に住んでおり、司教が市庁舎を自分の領地に作ることを拒んだため川の中間に建てられたといわれてます。一般市民と聖職者の領域を分け中立の立場を示しているわけですね。

という市庁舎を含めた写真がバンベンルクだと有名だと思うんですけど写真撮り忘れちゃいました。笑

続いて、、。

 

バンベルク大聖堂

丘の上に建っている教会です。1012年に神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世の命により建設されましたが、火災により焼失。バンベルクの聖オットーによって新たな大聖堂が建造され、現存する後期ロマネスク様式の大聖堂当初よりもさらに大きな建造物として、1237年に完成したものです。

右の塔の先っぽは、どの写真をみても修理しているのでもしかしたらこれが本来の姿なのかもしれません。良い感じに赤いバスが停まってましたのでパシャり。

みどころは東側の聖壇の階段のそばにある石棺です。バンベルク大聖堂を建設した皇帝ハインリヒ2世と、その妃であるクニグンデが眠っています。この大理石の棺に彫刻を施したのは、中世ドイツが生んだ「天才」と称される彫刻家、ティルマン・リーメンシュナイダー。この石棺はリーメンシュナイダーの代表作とされています。

 

聖ステファン教会

 

周りの街並みはこのような。どこもこんな感じなのでどこからが旧市街なのかわかりません。

 

小ベネチア地区

 

ここは、かつての漁師たちが住んでたといわれる小ベネチア地区です。どの家もすべて可愛らしいのでとても漁師が住んでたとは思えません。船でクルージングもやっているので気持ちよさそうでした。

 

橋の近くに乗り場があります。

 

最後にもうひとつ見えたちょっと離れたお城っぽいところへ。実際は城ではなくてミヒャエルという修道院です。

 

歩いているとかわいらしい光景を発見しました。アヒルと船です。

 

めちゃくちゃかわいかったので近くに寄って激写です。全然動きません。片足で動けないのかな。。。なんだか船を待ってるようです。

 

ミヒャエル修道院に行くにはウンターレ・ザント通りというのをまっすぐ行けば近くまでは行けるんですが、途中にこのような扉があるので迷わず入ってください。その扉を入るとミヒャエル修道院に続く階段があります。

僕はこの扉を発見してなんだこの扉は?と思って開けるところまではやったんですが、普通に空いてしまってびっくりしてちょっと怖くなって閉めました。暗くて魔女の家かと思いました。これは帰りにとった写真ですがこの階段を登らないと相当歩くはめになります。

こんな感じの道を、、。

 

途中変な像がありました。ドラゴンクエストにでてきそうですね。

 

ナメクジが現れた。

戦う
▶︎逃げる

 

聖ミヒャエル修道院

長い道のりを経てたどり着きました。だれもいなかったので芝生でずっと寝っ転がってました。
聖ミヒャエル修道院にはビールの醸造所があり、バンベルク名物の「ラオホビア」という昔ながらの製法で造られる燻製ビールが飲めます。

ミヒャエルスベルク庭園からの眺めです。綺麗です。世界遺産の街並みが一望できます。

そんな感じのバンベルクの冒険でした。

現場からは以上です。

写真は私のインスタでもアップしておりますのでよかったら是非ご覧ください。
ビデオも作成しました。

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