囚人がロックする!ドイツの音楽映画、Bandits(バンディッツ)を観た感想

/ 5月 1, 2018/ おもしろい映画・本・ゲーム, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

今日は前から見たかったドイツの音楽映画Banditsを見ました。何で観たかったかというと、以前にバンドでこの映画の中で最後に演奏する”Catch Me”という曲をライブのSEで使っていたことがあったためです。それなのに観たことがなかったなんて、、、。で、やっと観ました。

Bandits バンディッツ ドイツ 音楽映画 

あらすじと感想

内容は囚人の女性4人が刑務所内でバンドを組み、警察官のパーティーでの演奏を機に脱走。
ドイツ中を逃げまわるうちに絆を深めていき、指名手配になることを利用しミュージシャンとして有名になるという女性の友情バンド物語。

1997年にドイツで公開され、若者の圧倒的支持を受け100万人の動員を達成し、映画の中で有名になった曲をサントラCDで現実世界でも発売。→4週連続ドイツのなにかのチャート1位というすばらしい流れらしいです。

ちょっと、リアル感はなくストーリー的におもしろみにかける気はしたがミュージカルテイストになってる部分やミュージックビデオのようになっているシーンもあり、何より曲がよかったです。

 

Catch Me

ほんとはMVみたいなのをのせようと思ったがライブバージョンがめちゃくちゃよかったので。

Puppet

一番好きな曲です。

 

Another Sad Song

これも好き。ということでサントラCDも買ってしまいました。

ノーベル賞をとったボブディランのAll Along The Watchtowerという曲のカバーも入ってたりでヘビロテ中でごいます。

中古だとアマゾンで1円とかですからね。ロックしてる女性のバンドはかっこいいですね。

もうひとつバンディッツという同じ名前で2001年に公開されたのアメリカ映画でブルース・ウィルスがでている映画もあるのでついでにそっちも見てしまってもいいのでは?

では、また。

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