美瑛の青い池と白ひげの滝へ行ってわかった青すぎる理由

/ 6月 8, 2018/ 国内, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

今回の北海道で一番行きたかった場所美瑛の青い池にレンタカーを借りてひとっ走りいってきました。朝はすごい霧です。

青い池はMacのデスクトップのデフォルト写真にもなったりしてるので見たことある人も多いんじゃないかと思いますが、その写真を撮ったケント氏のブログを見ると写真にこめられた思いが見れておもしろいです。作り話なんじゃと思うくらいのストーリーがあったみたいです。行く前に見てみてみてください。
http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/db5ea1660b8c7fedd2f671189ed88c3a

高速代が札幌からで片道3000円くらいの3時間くらいで着きます。田舎道をひた走り、、

池の近くに駐車場があるのでそこに車を止めて1分ほど歩くと、、

青い池

すぐに見えてきます。

青っ!

ってみんな同じリアクションが聞こえてきます。それくらい青くて神秘的です。

駐車場から歩いてほんとになんの前触れもなく青い池がみえてくるのであまり心の準備をする暇がありません。それにしても想像してた色の感じと全然違いました。もっと海のエメラルドグリーン的な感じかなと思っていました。これはどちらかというと絵の具を垂れ流したような色です。

青い理由

白金温泉地区で湧き出している白ひげの滝などからアルミニウムを含んだ水が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し色々な方向に散乱されコロイド粒子が光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいためその光が私たちの目に届き青く見えると言われています。
※「青い池」の水が青く見える明確な原因は解明されておりません。

 

と、なにやら難しい成分の話が看板に書いてありましたが要するに温泉の成分と川の成分が混ざって青く見えるということらしいです。明確な原因は解明されてないんですね。

 

とのことなので光の当たり方によってももちろん変わるんでしょうが

 

ほんと

 

とにかくぶるー

 

です。シャッター連打です。池から突き出してる木がまたいい感じなんですよ。

青い池ができた理由

昭和63年12月に十勝岳が噴火に伴い、火山災害から町を守るため、火山泥流を貯める施設としてコンクリートブロックのえん堤を建設しました。工事は平成元年6月に着工され同年の12月に完成しましたが、その結果ブロックえん堤に水が溜まり、青い池ができました。

 

だそうです。噴火の災害を抑えるために作ったものが偶然青い池になってしまったわけですね。
看板の説明書き通り近くを流れてる川まで青いんです。

天気が悪かったので心配でしたがバッチリ見れました。通常は日の出から日没まで見れるみたいですが11月1日からはライトアップされるので21時までOKだそうです。

ケント氏の写真のように雪が降っている時にうまく見れればいいですが、友達が行った時は雪が積もりすぎて青い池じたいが見えなかったらしいです。かなりチーンという音が聞こえてきそうなシチュエーションです。雪が降る時はちょっとタイミングが必要かもしれません。
また、冬に来るのも良さそうですが写真で見てると秋の紅葉の時期などもかなり綺麗そうです。

 

その後、先ほどの説明にもあった上流にある白ひげの滝へ行きました。

 

白ひげの滝

大きな橋がかかっておりそこから下を見下ろす感じなので写真で見るより近づけませんでしたがここでもすでに川は絵の具のように青いです。

 

もっと上流まで行って混ざるところが見たかったですが

 

ちょっと大変そうだったので次へ向かいました。

 

綺麗ですね。

無事ミッション終了です。

では、また。

 

場所:青い池

場所:白髭の滝

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