アルバムレビューと解説 【Carole King – Tapestry “つづれおり” 】

/ 8月 7, 2018/ 河北さん, 音楽家への道のり

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

今回はキャロルキングです。

Carole King

『つづれおり』(Tapestry)は、1971年2月10日にリリースされた、シンガーソングライターのキャロル・キングのポップ・アルバムである。ルー・アドラーによる最低限のプロデュースがなされている。ロックの時代において神髄の作品であるという地位を得た。
アメリカにおいて15週連続1位を獲得し、その後約6年(306週)に亘りチャートに登場していた。アルバムは、4つのグラミー賞(最優秀アルバム賞、最優秀女性ポップ・ヴォーカル、最優秀レコード賞「イッツ・トゥー・レイト」、最優秀楽曲賞「君の友だち」)も獲得している。現在まで約2200万枚を売り上げている。

wikipedia

 

Tapestry

I Feel The Earth Move 2:59 ★★★

So Far Away 3:56 ★★★★

It’s Too Late 3:53 ★★★★

Home Again 2:29 ★★★★

Beautiful 3:08 ★★★

Way Over Yonder 4:44 ★★★★

You’ve Got A Friend 5:10 ★★★★

Where You Lead 3:20 ★★★★

Will You Love Me Tomorrow? 4:12 ★★★★

Smackwater Jack 3:42 ★★★

Tapestry 3:15 ★★★

Feel Like A Natural Woman 3:59 ★★★

Out In The Cold 2:45 ★★★

Smackwater Jack [Live] 3:21 ★★★

感想

もともと夫婦で作曲家として成功していたキャロル・キング先輩。
聴いたきっかけは専門学校の時の課題曲だったIts too lateでした。

そのときもいい曲だなと思いましたが、ロックロック少年だったので変な課題曲選びやがってと渋々CDを借りに行って聴いたのを覚えております。

ただ今回再度アルバムを聴きながら書いていたら普段あまり変わらないのに大幅にレートを変えようとおもった事にちょっとびっくりしました。め、、めっちゃいい、と。

ちょっとは大人になったということなのか、昔聴きまくった反動なのかそれは自分でもよくわかりません。いろんな音楽が好きになってきたというのもあるからかもしれません。という事でこんなレートあてにならないってことですね。

どの曲もとてもいい。すばらしいアルバムだと思います。是非一度。

 

Carole King Live From Hyde Park – It’s Too Late

 

スポンサーリンク