インドネシアに潜むおすすめ音楽6選

/ 5月 1, 2018/ 河北さん, 音楽

こんばんは、世界の音楽吸収中の花粉症河北です。今回はインドネシア編です。

インドネシアといえばなんでしょうか?

1 首都はジャカルタ、観光ではバリが有名
2 ナシゴレンって食物を聞いたことがある
3 人口が多い?

あまりわからないです。ではインドネシアの音楽といえばどんな感じか想像つきますか?
私は不覚にも全くわかりませんでした。

ということで、今日はインドネシアの音楽がいいんだよ〜と現地に住んでた詳しい方にインドネシアのインディーズのCDをいろいろとお借りまして軽く衝撃をうけたのでご紹介してみようかなと思っております。正直あまり聴く機会はなかったのでありがたいです。もっと色んな音楽を聴きたいです。

これがお借りしたCDたちです。

とりあえずCDジャケットはどれもいい感じです。

正直聴くまでまったくもってイメージできず、勝手なイメージで伝統的な音楽なのかな?なんて思ってました。ほんとメディアにうえつけられた勝手なイメージを呪いました。

もちろんインドネシアも色んな音楽があると思いますので、あくまでその方のおすすめで貸してくれたものを聴いたまでですが、早速いってみましょう。

Mocca

Mocca(モカ)は、1999年に結成されたインドネシアの都市バンドン発の4人組バンド。

MoccaのCDはこれまでに『My Diary』(2002年)、『Friends』(2004年)、『Colours』(2007年)の3枚のアルバムと、ミニアルバム『Dear Friends』(2010年)を発売している。

 

だそうです。このバンドはインディーズでしょうか?

スウェーデンでThe Cardigans(カーディガンズ)というバンドがいて、そんな感じのサウンドは好きなんですが、ポストカーディガンズとも言われてるだけあり、60年代風のレトロなサウンドにスィングやジャズなど様々な要素を取り込んだ感じでボーカルの声も可愛らしく、メロディーもオシャレでキャッチーで、捨て曲もなかったです。

このバンドは曲もオシャレですが、ジャケットもこっていてかなりのこだわりを感じます。

これも最初開け方がわからなかったです。

2013年に発売したアルバム”Home”ではCDジャケットで家を作れるそうです。Homeだけに。ナイスアイディア。そのCDジャケットで家の作り方をボーカリスト本人が解説してます↓

続いて

santamonica

インドネシア共和国の首都ジャカルタを本拠地に活動するジョセフ・サリューフ (Guitar, vocals, synthesizers, sampling and drums)とアニンディータ(Vocal, synthesizer, lyrics)による2人組。

 

普通にクールです。

Tika

これは今までの中で一番マイナーなのかもしれません。楽曲もハッピーな感じではなく少しダークな感じの曲が多いです。そして情報がないです。笑

 

white shoes & the couples company

ジャカルタの学校で勉強していたアプサリさんとファラビさんを元に2004年に他のメンバーが加入し結成したインディーポップバンド。インドネシアのAksara Recordsとシカゴの Minty Freshというレーベルと契約してるそうです。歌詞はインドネシア語です。

 

 

HIVI

2009年にインドネシアのボゴールで結成されたHivi!
男性リードヴォーカルのイルハム(Ilham Aditama)、女性リードヴォーカルのデア(Dalila Azkadiputri)、ギター&ヴォーカルでソングライターのフェブリ(Febrian Nindyo)、ギター&ヴォーカルのエズラ(Ezra Mandira)からなる4人組。

 

ここからはCD関係なく調べてたら発見したものたちです。再生回数からして有名なバンドなんだろうと思います。こちらも英語ではなくインドネシア語で歌ってます。

 

NOAH

おそらくこの中で一番有名なバンドです。
日本語でもボーカルのスキャンダルなど色々な情報がありました。興味がある方はググってみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

なにを隠そう、借りたCDがほとんどオシャレな感じだったので今回紹介したのは全て日曜日の朝、カフェなんかに合いそうな音楽になってしまいました。一個だけなぜかハードロックみたいの入ってましたが。

インドネシアの音楽全然知らんという私のような人も今回聴いてみてなかなかいいじゃんと思った方は色々調べてみたらおもしろいかもしれません。ああ、これもいいじゃん。ってのが調べてる中で結構ありました。インドネシアもいつか行ってみたいと思います。

では、また。

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