愛・地球博(愛知万博)跡地にあるサツキとメイの家へお邪魔しました

/ 11月 17, 2018/ 国内, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

2005年に開かれた愛・地球博跡にサツキとメイの家があるのはご存知でしょうか?
今は愛・地球博記念公園という名に名前を買えて存在してますが小さい頃は青少年公園と言っておりました。プールとかアスレチックもあって面白かったんですよ。

愛・地球博のために作られた日本初の浮上式リニアモーターカー「リニモ」。それに乗って行ってきました。万博の時は一日平均約10万6000人だったらしいですが今はポツンポツンくらいしか人が乗ってません。

僕のイメージではリニアモーターカーはものすごいスピードというイメージだったんですが、すごくなめらかで心地よいスピードで走っておられました。
走ってる途中で気づいたんですが、最寄りの愛・地球博記念公園駅一個前の駅にはイケアができたんですね。帰りに寄って行くのもアリなんじゃないでしょうか。

 

駅から降りて案内所で場所を確認。

 

案内所にはトトロのお土産が売ってました。

園内の職員さんはとても感じがよく、すれ違うと挨拶してくれます。とりあえずサツキとメイの家の場所が知りたかったので聞きました。行き方は歩いて行く方法と無料バスで行く方法があるとのことですが、今日はイベントをやっていてバスが1時間後くらいしかこないとのことだったので歩いて行くことにしました。

子供たちがセグウェーをやってるのを横目にひたすら歩きます。

 

こんな感じの道を歩いて15分くらいです。ここ絶対にクワガタとれると確信しました。

 

最初に方角を聞けばあとはこんな感じの看板がでているのでわかると思います。

 

チケット売り場に到着。当日券もありますが、土日だと完売になる可能性があるので事前に予約して行った方が安心だと思います。大人は入場料500円で入れます。

現に僕は1時くらいに着いたんですが、30分間隔で案内されているにもかかわらず15時半からしかチケットがなく、買って程なくして売り切れになったと場内アナウンスが流れてました。待ち時間長かった。。。

チケットが手に入らなくてもちょっと離れたところからこんな感じで見ることはできます。

 

展望塔からの眺め。

 

ということで待ち時間が暇だったので近くにあった日本庭園に行ってきました。
家族連れやおじいちゃんおばあちゃんも多く、のどかな時間が流れます。

ちょうど葉っぱが緑から赤に変わるところで木漏れ日でキラキラしていて綺麗でした。

締めにお抹茶が日本庭園を眺めながらのめるという休憩所「香流亭」

 

こんな感じな場所で庭園をみながらお抹茶なんて初めて。

 

おばあちゃん作ってくれた抹茶を思い出します。茶菓子とお抹茶で五百円。なんかゆっくりしていてのどかで抹茶も茶菓子も美味しくてよかったです。作法まったくわかりませんでしたが。

 

それから集合時間の15分前に集合。おじさんが流れなどを説明してくれます。

パスにA班かB班と書かれているのでわかれて家の中と外を順番に回されます。
家の中は撮影NGで外はOKというルールが設けられてますので外から写真を撮りまくりました。

総工費3億円ということで細部にわたるまで細かく再現してあります。

 

玄関。

 

書斎。映画にでてこないものが3つあると説明してくれてます。

 

外には自転車や井戸なんかもあって水もちゃんとでます。

 

蜂の巣もどっかから持ってきたみたいです。

 

まっくろくろすけが逃げ込んだ縁の下も除けます。どんぐり、、、ちゃんと落ちてます。

 

これは外から撮ったものですが、中のタンスや押入れにはサツキとメイ、あとお父さんと病気のお母さんのものまで入っていて隅々まで開けて触ってOKなので色々なものがでてきます。

設定は昭和30年の家らしいのでもちろん置いてあるものはとても古いものばかり。
書籍、和室、キッチン、トイレ、お風呂全てちゃんと再現してあります。生活感満載です。

メイやサツキの帽子だったりテストの答案も発見。80点でした。結構時間は短いですが十分満喫できます。行く前にトトロを見直しておけばよかった。

 

帰りは園内を走ってる無料のバスで帰宅。30分ごとにでていて毎時9分にくるとのこと。

 

バスを待ってる間張り紙を見ていたらセアカゴケグモのことが書いてあったのでこわいな〜と思っていたら

 

スズメバチ、マムシ、サルもいるみたいです。まあ森ですからね。気を付けて下さい。

 

帰りに愛・地球博記念公園駅の中から撮った一枚です。あの観覧車が気になる。

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