カプセルホテル「ニコーリフレ」が極楽すぎてすいません

/ 6月 6, 2018/ デザイナー旅, 国内, 河北さん

河北さん
こんばんは、カプセルホテルが大好きになった花粉症の河北です

実は北海道に行ったときに初めてカプセルホテルに泊まりました。自分のイメージ的にはほんとにカプセルの中で寝るだけというイメージがあったのでこんなにも極楽とは思いませんでした、、。
逆にいい意味で期待を裏切られた感じです。

予約をとるときにBooking.comでは一杯となっていたのにagodaで試したら予約ができました。サイトで個数が決まっているのでしょうか。

直接行ったら隣の人が普通に宿泊の受付していたので直接枠があって予約一杯でも電話したりすればとれるのかもしれないです。電話してみてください。

 

ご利用案内

 

まず、フロントで鍵を渡され、鍵は靴の鍵と交換します。基本スリッパ体制との指示を受け上にあがるとロッカールームにはトレーナーのような着替えが上下入ってます。この時点でゲストハウスではなかなかない施しを受け至れり尽くせりだなと思いました。スパみたいですね。

 

そのままベッドにコマを進めます。

 

テレビがついています。

 

コンセントもあります。

 

荷物を置いてそのままお風呂へ行くと銭湯のようになっていて入ると韓国式アカスリが30分3300円?でできるようでおじさまがベットに横になっていました。女性がやっていたので最初え?と思いましたが気持ち良さそうでした。写真は撮れないので公式からです。

札幌 カプセルホテル ニコーリフレ風呂

公式HPより

このような感じでジャグジーの水素風呂に入りながら巨大モニターでテレビを観れます。最高です。風呂のあとはフィンランド式サウナに入って備長炭凛水風呂入って汗孔(汗の出る穴)を引き締めて一丁上がりです。

サウナは決まった時間にロウリュというイベントをやっているようで、私が入った時にちょうどその謎のイベントが始まり男性が入ってきたかと思ったら「体感で100度くらいになります」といってアロマを蒸発させて湯気をつくって気温をさらに上昇させてきました。途中で氷を配られますがそれと同時に蒸発した湯気を扇いであびせかけてくるのであつすぎて逃げました。一度始まると逃げたみたいになって出づらいので結構我慢していました。

ロウリュ

古来フィンランドから伝わる入浴方法で、熱したサウナ石に、アロマを含んだ専用の水をかけ、発生した高温の蒸気をタオルで仰ぎ、心地よい香りと熱風で一気に発汗を促すサウナパフォーマンスです。ロウリュ特有の熱風の効果で、一気に全身が温められ、大量に発汗することができます。
さらにサウナ室内には瞬間的にマイナスイオンが発生し、極上のリラクゼーション効果があると言われています。

公式HP

 

風呂はシャンプーリンスはもちろんバスタオルから体を洗うタオル歯ブラシ、髭剃り、まですべて使い放題でどれだけでも気にせず使えるってのはとてもいいサービスだなあと感じました。

 

風呂からでた後はぷらぷらしてるとスロットなんかもありました。

 

洗濯機(300円)、乾燥機(100円)も完備です。

 

3階に行くと極楽マッサージのベッドが待ち構えていらっしゃいました。

 

バーもあり、女性が手招きしていたので危うく行きそうになりましたが

 

その前に広がる漫画とテレビ付きリクライニングチェアのセットに吸い寄せられるように腰を下ろしてしまいました。

 

メニュー表が置いてありベルを鳴らし注文すればご飯も食べれて酒も飲めます。極楽ここにありです。これは人をだめにします。

結構なひとがそこでいびきをかいて寝ていたのですが、ちょっとひさしぶりに漫画でも読もうと思い、みんな面白いとすすめてくるキングダムという漫画を読み始めました。

となりのおじさんが寝言でブヒブヒ言ってる中(ふdぁsd間rが!!!!!!!みたいになの連発しててほんとうるさかったけど最後は笑えてきました)4冊くらい完読しました。面白い。

その後クレイジージャーニーを観てたらさすがに眠くなってきたのでベットに戻って寝ました。

朝早かったので利用しませんでしたが朝飯もバイキングがあったり、これで3000円ってゲストハウスより全然いいなと思いました。他の人との交流ができる感じではないですが銭湯だけ来てここでゆっくりしてってる人多いんだろうなって印象でした。インターネットカフェと同じ感じかもしれません。

こんなに素晴らしいのにクレーマーのおっさんが受付にいて店員さんがわいそうでした。

また北海道いった時は利用したいです。

では。

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