あなたをロックの世界に導いてくれる1曲 vol.1(洋楽)

/ 9月 1, 2018/ 河北さん, 音楽家への道のり

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

うまく説明できませんが、中学生とか高校生の時に謎のうおおおおおおおおというアドレナリンが上がる曲に出会うことがあります。そんな曲と出会ったらロックの神様がロックの世界に導こうとしている証拠です。実はこの謎のうおおおおというのがロックなんじゃないかと河北は勝手に思っております。

まだそんな曲とは出会ってない。ロックの神は私には微笑まないの?とお思いのあなたに今回は1回目なので私個人がうおおおおとなった曲を紹介したいと思います。次回からは他の人のうおおおおとなった曲を聞くのも面白そうですね。

これから紹介するのはOff SpringやBlink 182とかとはまたちょっと違ったパンクロック。昔はよく聴いてたなーなんて言う人もいますが私は今でも全然聴きます。

1. The WildHearts (ワイルドハーツ) 

From U.K.

ビートルズを激しくした感じと言ってもいいものでしょうか、、曲はメジャー調の曲がほとんどですがとにかくいい曲が多くクレイジー。メンバーチェンジや活動休止も多いです。

ボーカルのジンジャー氏は日本好きで東京の江古田に住んでいたこともあり、X JAPANのギタリストhide氏がよく聴いていたというバンドの一つでもあります。

90年代は売れてましたが、レコードレーベル会社と喧嘩したり、ドラッグやら色々やんちゃな事をしていたら下火に。しかし実力があるので今でも問題なく活動しております。そしてマリリンマンソンの事が嫌いらしいです。笑

ジンジャー氏曰く

“イギリスの音楽はラジオ局が権限をもってるんだ、だからラジオ局のやつらに気に入られた音楽が売れるんだよ。くそな音楽ばっか売れやがって。俺らの曲を聴け。” だそうです。

常にお金のトラブルを抱えてる印象ですがそれをオープンにしてます。お金がないと言ってるわりに2011年のの東日本大震災の時MVでも弾いてるずーーーっとメインで使ってた超思い入れのあるであろうギブソンのレスポールをあっさりヤフーオークションで売って寄付してたのは感動しました。

そんなWildHeartsの曲は20曲くらい紹介したいところですが、、、します。

おすすめの曲 ※◯がついてるのはYou TubeでMVが見れます

29x The Pain
Geordie In Wonderland
Stormy in the North, Karma in the South ◯
My Baby is a Headfuck
The New Flesh ◯
Loveshit
TV Tan ◯
Do The Channel Bop
Top Of The World ◯
The Miles Away Girl
Caffeine Bomb ◯
Nothing Ever Changes But The Shoes
Just In Lust ◯
Abhoria
Only Love
Someone That Won’t Let Me Go
Nita Nitro
One Love, One Life, One Girl
There’s Only One Hell
Borderline
Red Light, Green Light(金がなさすぎて赤と青のライトが交互に光るだけというMVです。笑えます)

…etc

ジンジャー氏はソロでも何枚もアルバムをだしてます。最近はGinger Wildheartと名乗っています。

2. Ginger(ジンジャー)

 

3. Backyard Baibies(バックヤードベイビーズ)

From スウェーデン

パンキッシュで攻撃的です。この曲が入っている2000年発売の3rdアルバムMaking Enemies is GoodにはSadsや黒夢の清春氏坂下たけとも氏の推薦コメントも書いてあり「とてもかっこいい」「大ファン」と公言しています。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTチバユウスケ氏も好きみたいなのでやはりこの曲調と雰囲気がロッカーを惹きつけるんでしょう。この手のバンドは聴き手を選ぶかもしれませんが媚びない感じ、けだるい廃らないかっこよさが魅力です。

もともと上記ワイルドハーツのジンジャー氏が気に入っていたバンドでもありこのBrand New Hateという曲は彼とバックヤードベイビーズの共作です。

バックヤードは間奏の部分しか作ってないのに50%もってきやがった、もう二度と仕事をすることはないだろうなみたいな冗談めいたコメントも見ましたが、ギタリストのドレゲン氏とジンジャー氏はスーパーシット666というバンドでも共演しています。

さらにギターのドレゲン氏はジンジャー氏の後釜でマイケルモンローバンドのギタリストとしても活動していましたが最近活動休止していたバックヤードベイビーズが復活したので抜けました。

サビからボーカルがギターのドレゲンにスイッチする楽曲です。
MVもかっこいい。彼らのアルバムの中で一番おすすめのアルバムはこのMinusu Celsiusという曲が入ってる「STOCKHOLM SYNDROME」です。

ギターのドレゲン氏は働き者で昔ヘラコプターズというバンドも並行してやっていました。ヘラコプターズが先に売れてしまいスケジュールが鬼のようだったので脱退しましたが、たまにゲストでライブにでてたりします。彼がまだメンバーだったころの楽曲が荒々しくてかっこいいので是非お聴きください。

 

4. The Hellacopters  (ヘラコプターズ)

一発録り感丸出しですが臨場感が伝わってきていいですね。ドレゲン氏が抜けた後はハードロック色が強くなった印象です。

 

5. Vervet Revolver(ヴェルヴェット リボルバー)

From U.S.
ファーストアルバムContraband(コントラバンド)はビルボード初登場1位にグラミー受賞と間違いなく知名度的にもビジネス的にもこの中ではダントツで成功したガンズアンドローゼスのメンバー+今は亡きストーンテンプルパイロッツのボーカルスコットウェイランド氏のスーパーバンド。CD二枚だして終わってしまいました。

個人的にはドンピシャでガンズよりも全然好きでした。

上記バックヤードベイビーズはこのヴェルベットリボルバーにも認められて前座でやってました。最近復活したガンズの前座でもやっています。

 

6. Sixx:A.M.(シックス A.M.)

こっからはまたちょっとちがう感じですが、“世界で最も悪名高いロックバンド”「殺人以外は全てやった」と言われるモトリーリークルーのかっこいいベーシスト、ニッキーシックス氏のソロプロジェクトです。

モトリークルーメンバーのソロはみんなかっこよくて好きです。

 

7. Methods of Mayhem(メソッズ・オブ・メイヘム )

こちらはドラムのトミーリー氏のソロプロジェクト。これ以外にも色んな作品に参加しておりますが彼はソロ名義でも曲をだしています。

 

8. Tommy Lee(トミーリー)

雰囲気がモトリークルーとはガラッと変わりますが謎にいい声ですね。この曲はButch Walker氏と共作です。ブッチウォーカー氏はアブリルラビーンさんの2.3枚目のアルバムのプロデューサーなんかもやっていて自身もバンドをやっております。こちら最後にブッチ氏のバンドの名曲を貼っておきますので是非ご視聴ください。

 

9. Marvelous 3(マーベラス 3)

いかがでしょうか?なるべくつながりのある聴きやすい曲を並べてみました。うおおおおおおおおおというのは多少ありましたでしょうか?どの曲かがあなたをロックの世界に導いてくれますように。

おすすめの曲はツイッターの方でも募集しておりますのでよかったら是非教えてください。よろしくお願いします。

ではまた。

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