中世と現代が入り乱れた街「ローテンブルク」 観光

/ 10月 3, 2018/ ヨーロッパ, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

行って来ました、ネットで調べたら中世の宝石といわれているらしいローテンブルクへ。

ニュルンベルクに滞在してたので電車で約1時間と10分ほど。駅で切符買うのはやはり手こずります。ほんとに色々な人に声をかけられます。

どこまでいきたいの?困ってるの?などの優しいお言葉から、ストレートに金くれや私財布を落としてしまって一円ももってないの8ユーロだけもらえませんか?(若くて可愛い子が)など本当に色々です。ありがとうございます。

そんな感じでチケット売り場の前では大人気の私にある1人の男性が声をかけてきました。

彼「どこに行きたいの?」

私  「ローテンブルクです」

彼「ローテンブルク?至近距離にある所とこっから1時間くらいのところにあるけどどっち?」

私「んーたぶん遠いほうです」

彼「そうか、あ、わかった、なぜか中国人とかが行きたがるあそこか」

といって勝手にボタンを押し始めました。

え、なにこの人。。。

と思っているとローテンブルクまでのチケットが登場。はいどうぞと手渡してくれた。

いや親切すぎで逆に怪しい。

ただ彼が全部やってしまったので結局チケットの買い方がわからず、まだ時間があったので帰りに買う時のためにおさらいをしていると再びその彼が声をかけてきました。

彼「どうしたの?」

私「いや、次チケット買う時のためにおさらいしようと思って」

彼「そうなんだ、もしわからないことがあったらあそこにインフォメーションセンターがあるから行って聞きなね」

私「え、どうしてこんなに親切なんですか?」

彼「ああ、これが仕事なんだ。私服なんだけど」

私「え、そうなんだ、最高の仕事ですね。でもバッチかなにかつけないとわからないよ。」

ということで彼のお仕事が判明したところでホームへ。

流れとしては

Nürnberg→AnsBech→Steinach→Rothenburg ob der Tauber

こんな感じで着きます。

彼のだしてくれたチケットには時間も、乗り換え時間も、乗り換えの駅名も全部記載してあったので安心でした。自分で買ってたらこの紙はでなかっただろうと思います。

電車にのりこみローテンブルクに向かって走りだします。窓から見える景色はほんとに田舎の景色といった感じでとてもきれいです。

ただ途中乗り換えがあったんですが、乗り換えの時間が短くて容赦なし。紙がなかったらやばかったです。

最初の乗り換えは降りたとなりに電車がいてすぐわかったんですが、2回目の乗り換えはホームが変わった上に時間がほんとに数分しかないのです。知ってる人ならわかりますが私の場合どれがどのホームなのか照らし合わせる時間が必要です。でもとりえずみんなが歩いていく方向に歩いていきました。

ドイツは自転車ごと電車に乗れるので結構自転車をもってる人が多いです。

階段を上がるときにひとりの少女が自転車をもって階段を上らなくてはいけなくて困っていました。気付いた僕は後輪をもってあげたんですが地上にでるとその少女は僕のほうをふりむきもせずなにもいわずに電車に乗り込んでいきました。

あれなんか悪いことしたのかな。。。?

電車の扉は閉まっているのであれこの電車じゃないのかなと思いがちですが、ドイツの電車は自分で扉を開ける式なのでボタンを押して自分で開けましょう。

電車に乗るとおばあちゃん2人組みが歩いて来たので席をゆずってあげると変なもんでも見るような顔でぼそぼそとなにか言われました。それを横のおばあちゃん2がやめなさいといってとめてました。ドイツ語だったのでわからなかったけど明らかにそんな感じでした。え、僕なんか嫌われてる?w

ローテンブルクの最寄駅です。いたって普通の小さな駅です。

降りてくるお客さんはやはりアジア人が多いです。

駅には大きめなロッカーも併設されてますので荷物がある人はここにいれてからローテンブルクに向かってもいいと思います。

 

駅からの出口は一つでそこから坂を上がって行って交差点を左にいくとローテンブルクの門が見えてきます。駅から出た感じは普通の街です。

 

門から中に入ってみて初めて中世の街並みが広がります。

 

平日だったからか思ったより人はいませんでした。

 

このデザインがドイツっぽいですね。

 

マルクト広場に面して建つ市庁舎。

 

森に囲まれてるのでこういった景色が広がります。

 

なんかいい感じだったので撮りました。

 

ローテンブルクといえばここですね。写真スポットです。

 

どこを切り取ってもヨーロッパって感じですね。とてもいい雰囲気です。

 

ただ気になったのは車がたくさん停めてある車がものすごく現代的で、それがあることによって街並みがちょっと作られたように感じてしまったことです。戦争で壊されてしまったのでしょうがないんですが。

中世の宝石ローテンブルク、こんな感じです。

街歩きビデオも撮りましたのでこちらでもっと雰囲気がわかると思います。
よかったら是非ご覧ください。

写真は私のインスタでもアップしておりますのでよかったら是非ご覧ください。

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