サントシャペル教会の中でクラシック生演奏を聴くという贅沢

/ 7月 20, 2018/ ヨーロッパ, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

オペラのチケットがとれなかったので何かかわりになるものはないかなーと探していたところ、ステンドグラスで有名なサントシャペル教会では毎晩クラシックのコンサートをやっていると言う情報を発見したのでフランス最終日にふさわしいのではと行ってきました。

19時からだったのでそれまでストリートミュージシャンを見たり飛行機で会ったフランス人のおにいちゃんに聞いたオススメのマテ地区へ行ったりぷらぷらして時間を潰していたら謎に人が多い公園発見しました。花見並みの密集度です。これは何が起きてるんでしょう、ポケモンGOでしょうか。

それにしてもパリの人は子供からお爺さんお婆さんまでおしゃれです。

それからサントシャペル教会へ向かうと18時過ぎには結構な人が並んでいてチケットを持ってない身としてはやばい入れないかもと思うくらいの感じでした。

その最後尾にならび時間になるまで待っているとお姉さんが声をかけ順番に入ってチケットを購入できます。

チケットの種類は三種類あったのでよくわからず一番安いものを。
30-40-50ユーロみたいな感じだったので結構な値段です。パリはどこに入るにもお金とります。

もう最終日でクレジットがあれば大丈夫だろうと現金を下ろしてなかったのにクレカが使えなかったのでおろしに行って払って中に入りました。

もともと昼の時間帯に噂のステンドグラスが見たいな〜と思い間違えてノートル・ダム教会をサントシャペルだと勘違いし観光していたので今回やっと本物のサントシャペルに来ることができました。壁一面のステンドグラスはやはり見事。
昼の太陽光に触れた感じも見てみたかったです。

夜の教会ははじめて入りましたが静寂で独特の雰囲気。

実際の席はチケットの3つのエリアで分かれていますが、たかだか全部で200席くらいを3つに分けてるので正直そこまでの差はないかなという感じです。高いチケットじゃなくても十分見えるし楽しめます。

そしてピアノのおじいさんと弦楽器隊が3人ほどでてきて演奏開始。

クラシックの有名な曲から知らない曲までガンガンやります。
ステンドグラスが取り囲む教会の静寂を切り裂く楽器隊。一音一音が共鳴します。夜の教会でクラシックってのは初めてだったのでなんとなく贅沢な経験でした。

私の様にオペラに入れなかった人は是非こちらへ。
正確にはオペラ座(ガルニエ宮)にはお金払えば入れましたがオペラは見れなかったのです。
入るだけで金とるんです。

でもすごかった。ゴージャスという言葉しか出て来ないです。

オペラの記事はこちらへ。

写真は私のインスタでもアップしておりますのでよかったら是非ご覧ください。

では、また。

場所:サントシャペル教会

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