デザイナー旅~台湾で食い倒れ編~

/ 3月 27, 2018/ Mr.Hamaji, デザイン, , 食べ物

こんばんは、こんにちはMr.Hamajiです。

私にとって大人になって一番よかったことは、自分の稼いだお金で自由に旅行できることです。
特に初めての海外旅行は本当に刺激的で、狭かった視野が一気に広がった気がします。
異国の地を踏むこと、人々に出会うこと、文化に触れることは、人としてもクリエイターとしても成長できるチャンス。

と、いう事で。昨年行ってきた台湾旅行二泊三日の思い出を綴りたいと思います。

今回の旅のお供は、元同僚N(デザイナー)&元同僚の旦那さんR(カメラマン)&短大からの友人K(デザイナー)。
全員クリエイターなので、どんなクリエイティブツアーになるかと期待しておりましたが、ほぼ食べて終了というただのデブ活ツアーでした。

GW真っ只中の旅だったので、航空券だけで一人あたり往復45000円くらい(タイガーエア利用)。うん、高い。時期を変えるとかなり安くなると思います。
今回のフライトは羽田発の早朝便だったため、朝一のバスでは間に合わない&旅行前のベンチ待機で体を疲れさせたくなかったため、どこかホテル取ろうと思っていたのですが、色々調べていたら天然温泉平和島というグッドプレイスを発見。

http://heiwajima-onsen.resv.jp/?pc=1&x=1521109555

こちら羽田発早朝フライト、深夜フライトの旅行者にはほんとおすすめ。
羽田に近く、深夜0時~5時の時間帯も、羽田までの無料シャトルバスを運行。温泉あり、寝れる、食べれる、羽田まで運んでくれるわけです。

至れり尽くせりで、フライト時間に合わせたプランがあり3500円。繁忙期は混んでいるので自前に予約したほうが良いかも。しっかりここで休養し、朝5時にフライト。いざ台湾へ。

残念だったのは、タイガーエア、機内食がなかった、、! というか有料。ドリンクもなし。隣に座ったお金持ち風のおばさまはもちろん注文していて、それを隣でうらめしそうに見ている自分が悲しかった、、貧。とはいえ、ヨーロッパやアメリカに比べて台湾は近い。だいたい3時間半ほどで台湾桃園国際空港に到着。GWということで入国審査の長蛇の列に1時間以上。入国審査は英語。え、もういいの?ってほど音速で終了。入国審査が長かったのはイギリスくらいかも?イギリスで私は別室に連行されました。よっぽど怪しかったのでしょう。

ー1日目ー

どん。こちら本日のスケジュール。元同僚Nがしっかりリサーチ&旅のしおりを用意してくれました。もう現地人かなってほどに詳しくなっていたのでほんと頼もしかった。
メトロで台北市内へ移動し、全員合流。向かった先は西門町。(台北のB級グルメ天国)早速スケジュール通りに胡椒餅を。

福州世祖胡椒餅 重慶店 (フージョウスーズーフージャオビン)

https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540304/54000031/

こちら雑誌や旅ブログでも絶対食べてとオススメされている一品。ピリ辛で熱々!機内食食べれず空腹限界だったため写真も撮らずに完食。
休む間もなく2店舗目、

天天利美食坊(ティエンティエンリーメイシーファン)

http://www.taipeinavi.com/food/896/

ここは、、ほんっと美味しかった。もう一回行きたい。B級グルメが好きな人は絶対好きなんじゃないでしょうか。現地の学生とかにも大人気な感じ。

評価高かった目玉焼き乗せのチャーハン?的なやつと、団子スープ的なやつを注文。目玉焼き乗せは店にきてる人ほぼ全員頼んでおりました。人気メニュー。台北に行くなら絶対行きましょう。絶品。
一息ついて、デザートは別腹でしょうと向かったのが

西門町芒菓冰(シーメンディンマングォービン)

http://www.taipeinavi.com/food/830/
台湾きてからひたすら食べてる。クリエイティブは何処へ?

ちょうどマンゴーのシーズン真っ只中だったので、迷わずフレッシュマンゴーかき氷!5月の台湾はすでに暑い。体感は夏なのでかき氷ウエルカム。日本で台湾かき氷食べるとすごく高いのですが現地は安く、量が半端ない。日本ではあまりマンゴー食べる機会はなかったですが。あなた、こんなに美味しかったのね。
デザートも完食し満腹の我々が向かった先、

阿宗麺線(アゾンミェンシェン)

http://www.taipeinavi.com/food/743/

 

あ、引いてます?もはや気分はフードファイター。

B級グルメ天国、西門町でも一位二位を争うと言われいるこちらのお店。行かないわけにはいかないでしょう。ミニカップに入ったとろみのある麺。しかもパクチーがご自由にどうぞ的なノリで置かれてあり乗せ放題。パクチー大好きな我々、麺が見えなくなるほどいっぱいのせました。パクチー好きは絶対行きましょうね。

はいやばい、さすがにお腹はちきれる。近くの公園でみんなで昼寝。もう、クリエイターじゃなくてただの4頭の牛ですね。
お昼寝後、のそのそと動き出した4頭の牛はやっとクリエイターっぽいところへ。

小器生活道具

https://thexiaoqi.com/

入り口からかわいいこちらのお店は台北の器屋さん。中は器好きにはたまらないこだわりの器がいっぱい。陶磁器、ホーロー製品、カラトリーも豊富。
ただ、ほとんどが日本のものでした。お店自体すごく素敵なのでもちろんおすすめですが、東京にも似た雰囲気のお店はあるので絶対チェック!という感じではないかも。

民藝埕(ミンイーチェン)

https://artyard.tw/

台湾を感じられる器屋さんはこちらの方がいいかも。レトロな建物や、お茶の種類も豊富です。
その後向かったのはこちら。

日星鑄字行(ルーシンシエジュハン)

http://www.taipeinavi.com/shop/479/

この旅の1ヶ月ほど前に、日本にある活版印刷会社に活版印刷の工程見学に行きました。(こちらも後ほどブログに書きます。)デジタル化が進み近年では本当に少なくなってしまった活版印刷会社。デジタルでは再現できないインクの乗りや、風合いは今も多くのファンがいるので、少ないながらも生き残って行くのではないかとHamajiは思います。

旅を共にしたみんなが活版印刷ファンだったので、台湾に残る唯一の活字屋さんへ。台湾駅北側にあるこちらの日星鑄字行はオープンして46年。旅行者用に、活字印鑑や名刺などを販売しているとのこと。

はい、いいレトロ感。

お店には置物みたいなおばちゃんが一人、レジの横でふてぶてしく携帯いじってました。笑 このなんとも言えないアジア感も面白かった。
もちろん英語も通じなかったので、ジェスチャーで活字スタンプを注文しました。

 

この所狭しと並ぶ活字の棚。漢字やアフファベット、記号など、様々なフォントの文字が。

真剣に活字を吟味するK氏。
最初に印鑑ケースをもらい、活字のサイズによって、1文字 or 4文字 or 16文字の好きな活字をスタンプにできます。
自前になんの文字にするか全く考えていなかったK氏とHamaji。元同僚Nは早くもおしゃれな組み合わせで記号を使った活字スタンプ完成。

時間も押し迫り、血迷ったK氏は○、私は×の記号をセレクト。一時間くらい悩んだ挙句に丸と罰の記号って、、。完璧セレクトミス。

その時作ったスタンプがこちら。

 

あ、バレました?今日初めて開封しました。
せっかくだからちょっと押してみます。

 

 

ミッフィー描く時は必需品ですね。
ほんと、なんでこれにしてしまったんだろう。

活字スタンプの詳細を知りたい方はこちらをどうぞ。
http://www.taipeinavi.com/shop/479/

文字のサイズによりますが、私は1文字だったので20元。日本円でだいたい350円くらいなのでやっすい。活字好きな人は是非行ってみてください。自前になんの文字にするか決めて行くことをおすすめします。活字スタンプをゲットしたのち、カゴを見に雑貨屋さんへ。

林豊益商行(リンフォンイーシャンハン)

http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/shopping/10410251/

このアジア全開の雰囲気好きです。日本で買うとカゴバッグやカゴ製品ってとても高いのですが、、こちらはほんと安くてお得。カゴの編みもしっかりしているし、いろんな形がありました。

この後スケジュールにあった杏仁豆腐を食べに行く予定だったんだけど、Hamaji、腹痛で限界を迎え、ホテルへ。悔。
行けなかった杏仁豆腐屋さんはこちら。

夏樹甜品(シャーシューティエンピン)

http://www.taipeinavi.com/food/1006/

こちらも大人気のお店。

台湾はおいしいお店ばかり、しかも安いです。お腹の具合と相談してしっかりグルメツアーしましょう。さて、2日目はクリエイティブできるでしょうか?
続く。

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