常滑の「焼き物散歩道」はお洒落なカフェやかっこいい陶器がたくさんあっていい感じ

/ 11月 23, 2018/ 国内, 旅のデザイン, 河北さん, 陶芸家への道のり

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

常滑は焼き物で有名な街というのは私だけの秘密にしてましたが、20世紀少年の映画でも使われたりして有名になってきたのでちょっとご紹介したいと思います。特に有名なのは急須ですかね。有田焼などの知名度はありませんがこんなクールなのだってあります。

常滑やきもの散歩道

日本六古窯の一つ(常滑窯)として、また日本一の招き猫の産地として知られる常滑市に1972年頃より自然発生した観光コースである。登窯や煉瓦煙突、コールタール塗りの黒い板壁の工場など、昭和中期以前に建てられた窯業関連の施設が数多く残る栄町の丘陵地を中心に設定されている。

全長は1.5kmほど。もともと狭く、曲がりくねって起伏が多い生活道路であった。大型自動車の通行に向かないため開発の手が入らず、上記のような遺構・街並みが保存された。土管や瓶を積み重ねた「土管坂」のように、来訪者に楽しんでもらおうと住民が拵えたものもある。

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ということで先日陶芸教室に行った時についでに焼き物散歩道を歩いてきました。
「常滑やきもの散歩道」は簡単に言うと窯元の集落のことで、作家さんや職人さんとかが住んで活動してるんですが、最近は古民家を利用したおしゃれな雑貨店やカフェがたくさんあって老若男女集まる観光スポットになっております。
ぜひ近くに立ち寄った際には行ってみて下さい。10月は常滑焼まつりというのも近くでやってるのでおすすめです。

入り口

常滑の焼き物散歩道のオシャレカフェ

常滑陶磁器会館というところがスタートみたいですが、僕ぐらいになりますとどこからでも入ることができます。なのでなんとなくオシャレな感じだったのでここから入りました。というより車をこの近くに停めたからです。さらに言うと家がこのあたりだからです。

雰囲気があっておしゃれなカフェが立ち並びます。

常滑の焼き物散歩道カフェ

 

釜はレンガ造りのものが多いので異国感を感じます。

常滑の焼き物散歩道のおしゃれカフェ

常滑の焼き物散歩道のおしゃれカフェ

 

このような窯が色々なところにあります。

常滑の焼き物散歩道

 

ここら辺は当然色んなお店で陶芸を売っているので見てまわっているだけでとても面白いです。焼きもの散歩道は結構いろんなコースがありますがなにも気にせずぶらつきました。

常滑の焼き物散歩道

常滑の焼き物散歩道

 

情緒ある街並みです。

常滑の焼き物散歩道

常滑の焼き物散歩道

常滑焼といってもなにか特徴があるというわけではないようで、常滑で焼いたら常滑焼、有田で焼いたら有田焼になると教室の先生は言ってたので置いてある陶器はどれも見た目バラバラです。なにかこれぞ常滑焼!というのがわかりやすくあるといいですけどね。

 

土管坂

常滑の焼き物散歩道

ここの土管坂があの20世紀少年の撮影で使われている坂です。

土管が敷き詰められていて一番わかりやすく特徴がある道です。ここ以外にもここら辺は歩いてるとこういったドカンやツボが埋まってたりなぜか陶器が置いてあったりします。

私はここらへんに家があり夏にはよく来ていたのでこの土管などに関しては見慣れていますが、改めてみると不気味な雰囲気をかもしだしてますね。マリオとかでてきそう。

常滑の焼き物散歩道

常滑の焼き物散歩道

常滑の焼き物散歩道

常滑の焼き物散歩道

常滑の焼き物散歩道 

不思議ですね。なにをもってこんなに埋めたんでしょうか。でもこの土管を見れば常滑に来たなーと感じれる思います。

 

 

そしてここが窯の大ボスです。中を見ることができるんですが、夏は蚊ががめちゃくちゃいます。歩いてても刺してくる技術を持ってますので気をつけて下さい。笑

こんな感じで陶芸体験した後に焼き物散歩道ら辺をぷらぷらするのもいいと思います。
次回はちょっとここが気になるのでこっちの陶芸教室に参加してみようと思います。

https://nagoya.identity.city/tokonamestore/

 

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