​ 【レビュー】月川温泉の後は妻籠宿に行って松代屋に泊まって締めに蕎麦を食べよう

/ 5月 8, 2018/ , 河北さん

こんばんは、メルヘンチックで花粉症の河北です。

ヘブン→花桃の里というメルヘンチックな場所から妻籠というところに来ました。

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妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。

経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。

wikipedia

 

ということで入り口です。

 

かなり雰囲気のあるストリートです。

 

水車とかもあります。

 

泥棒は捕まったら銀200枚払わないと打ち首みたいなことが書いてありました。

 

家の中も入れるように開放してあります。THE 和風といった感じです。

 

ずっとこんな感じの町並みが続きます。

 

お土産屋もたくさんあります。

 

 

日本人形が並んでました。なぜかマリオとかもいました。

 

唯一ものすごい営業してた帽子屋さんです。見てって〜安いよ〜2000円だよ〜って言ってました。

 

全部手編みなんですね。欲しかったですがかぶる機会がおそらくないのでやめました。

 

古い学校を発見しました。ただの恐怖の館です。

 

肝試しに抜群の効力を発揮しそうです。

 

校庭に謎のオブジェです。アートです。

 

松代屋という限定蕎麦屋

お昼どこで食べるか〜と言っていたときにちょうど通りかかかった店です。

看板を見ると「山菜そば780円ざるそば750円」とでていたので一旦端まで街を観てその後に入ろうという話になりましたが戻ってくると店が消えてました。

あれどこだっけ?ここらへんだったような、、、とうろ覚えの記憶で探していると縁側に座ったおじいさんが話しかけてきました。

「そこの蕎麦は限定なんじゃよ」

と、そのあとマシンガンのように話しだすおじいさん。
とりあえずその話を切り上げて適当にここだったよな〜という松代屋という扉を開けました。

おばあさんが登場したので

「すいません、ここって蕎麦やってますか?」と聞くと「あ、何人?」と中へ通してくれました。

 

一応作ってくれるらしいのでゆるい限定なのかもしれません。
中は座敷で宿泊もできるらしく、宿泊客はほとんど海外の客らしいです。あの勝新太郎氏も座頭市の撮影で泊まりに来たそうです。

 

座席に座って注文するとさっきのおじいさんが今度は家の中から登場しました。そしてマシンガンのように話し出しました。どっから現れたのかと聞くとどうやら82歳でこの店の9代目のボスとのことです。先ほど座っていた縁側と繋がっていたようです。

色々歴史のことを話していただきましたがまとめると参勤交代の時にここの前の道を通ったという話でした。

参勤交代(さんきんこうたい)とは、各藩の藩主を一年おきに江戸に出仕させる江戸幕府の法令のことである。参勤交替、参覲交代、参覲交替などとも書く。

wikipwdia

 

飾ってあるものがほんとに古いです。嘉永2年と書いてあります。ペリー来航より前です。

 

面白かったので蕎麦が来る前に色々探索させてもらいました。

 

お風呂です。

 

サインの飾り方が雑です。

 

蕎麦

山菜蕎麦を食べましたが他の店よりリーズナブルです。

 

ちょっと古すぎてか柱が曲がってるのが気になりましたがいい雰囲気なので泊まってみたかったです。看板が消えて民家になるとそこが蕎麦屋かさっぱりわからないので是非確認してみてください。それか近くの縁側に座ってるおじいさんに話しかけてみてください。

そんな感じで妻籠宿、古い街並みがすごくいい感じでした。

では、また。

 

 

場所:妻籠宿

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