アビーロードで写真を撮ろう!ビートルズ好き聖地をレポート

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

今回はついに一度行ってみたかったアビーロードスタジオに行って来たのでリポートしていきたいと思います。

これから行ってみたいなという方の参考になれば幸いです。

ご存知だと思いますが、一応説明しておくとアビーロードが有名なのはビートルズの”Abbey Road”というアルバムの、このジャケットのせいです。

Abbey Road

1969年にロンドンで撮影されたそのアルバムジャケットがこちら。50年位前なので今とは雰囲気がもちろん違いますが、今でもたくさんの観光客がおとずれており、世界で一番有名な横断歩道かもしれません。

2010年にイギリス政府により、建物以外で初の英国の文化的・歴史的遺産の指定も受けてます。

そのアビーロードはアメリカの「ビルボード」誌では11週連続1位を獲得し、アメリカだけで1,200万枚以上、全世界では2,900万枚以上の販売を記録しています。

ロンドン・EMIスタジオ前の横断歩道で撮影されたジャケット写真は、レコードジャケット史上最も有名なものの一つである。エンジニアのジェフ・エメリックは「当初アルバム・タイトルを僕が吸っているタバコの銘柄にちなんで “Everest” にして、ジャケット写真をエヴェレスト山の麓で撮影する予定だった」と語っている。
しかし「ヒマラヤにまでジャケット写真を撮りにいくのはごめんだ。ちょっと外に出てそこで写真を撮り題名を(通りの名前)アビイ・ロードにすれば良いじゃないか」とポールが提案し、撮影された。

wikipedia

 

※ちなみにwikipediaによるとジャケット写真のポーズを取る人が多く以前から接触事故・死亡事故などが起こっているとのことです。お気をつけください。

 

Palmers Lodge Swiss Cottage

今回泊まったのはPalmers Lodge Swiss Cottage(パーマーズロッジスイスコテージ)。
アビーロードスタジオまで歩いて20、30分でいけます。
レンガ作りでいい感じな上に、一泊3000円くらいで安いです。

電車で行く場合はSt. John’s Woodが最寄駅になります。

朝食無料なので食べて出発。

 

海外での街歩きが好きなので20、30分の散歩、全く苦になりません。基本レンガの街並み。晴天。歩くのが気持ちいいです。

 

着きました。

Abbey Road

たしかに着いた瞬間の率直な感想はただの道。車がビュンビュン通ってました。

え?ここ?というような場所でしたが、わずかな隙を狙って写真を撮ろうとする観光客がたくさんです。ただの道を観光地にするビートルズパワーすごし。

そんなアビーロードに車のクラクションが鳴り響きます。そりゃそうです。興味ない人からしたらただの道。毎日この道通ってたら辛いもんがあると思います。

誰もいなければいいですが、たいていは誰かしらいて、車がきて、諦める。の繰り返しです。タイミングをみはからわなければいけないのでここで写真をとるのは結構勇気がいります。

いざ短い時間で写真を撮るってなっても、みんなに見られるしなにかしなきゃというプレッシャーが襲いかかりますのでなにか考えといた方がいいです。

私の場合はジャンプしてしまいました。チップを払うと写真を撮ってくれる人もいるみたいですがこの日はいなかったので友達に撮ってもらいました。

 

アビー・ロード・スタジオ (Abbey Road Studios)

横断歩道の目の前にはAbbey Road Studioがあります。ビートルズやピンク・フロイドの「狂気」のレコーディングで使われた事でも有名です。

現在も現役なのでバリバリ有名ミュージシャンがレコーディングをしております。

敷地内は入れません。入ると入っちゃダメと言われます。(当たりまえ)

 

目の前にあるアビーロードスタジオにはたくさんの落書きというか寄せ書きがありました。色んな人が訪れてるのがわかります。

 

■最寄りの駅:St. John’s Wood Station / BEATLES COFFEE SHOP

私は、近くのホステルをとりましたが、最寄りの駅はSt. John’s Wood Station駅になります。駅からは歩いて5分ほどでアビーロードに到着します。

駅をでるとビートルズコーヒーというカフェがあり、ここで、コーヒーを飲んだり、オフィシャルなのかはわかりませんがグッズのみの購入も可能です。ちなみに私は4000円くらいでTシャツを買いました。ちょっとお高め。

 

バス停でAbbey Roadというのもあるのでバスで来るのもいいかもしれません。

アビーロードに行ったからと言ってスタジオの中に入れるわけでもないし、ただの道だし特にこれってものはないんですが、ビートルズファンなら一度は行っておかなきゃ的な場所だなと思いました。見てるとみんな同じポーズで写真をとったりしていておもしろいです。

ということで最後はアビーロードの写真アイディアです。参考にしてみてください。

https://www.pinterest.jp/jeanee2109/abbey-road/

 

場所:アビー・ロード・スタジオ (Abbey Road Studios)

 

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