ビートルズ好きの観光スポット アビーロードで写真を撮ってみた話

/ 7月 20, 2018/ ヨーロッパ, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

一度行ってみたかったアビーロードスタジオについに行って来ました。

ここが有名なのはビートルズの”Abbey Road”というアルバムとそのジャケットのせいで、今でもたくさんの観光客がおとずれています。

1969年に撮影されたそのアルバムジャケットがこちら。50年位前なので今とは雰囲気がもちろん違いますが世界で一番有名な横断歩道かもしれません。

Abbey Road

そのアビーロードはアメリカの「ビルボード」誌では11週連続1位を獲得し、アメリカだけで1,200万枚以上、全世界では2,900万枚以上の販売を記録しています。

ロンドン・EMIスタジオ前の横断歩道で撮影されたジャケット写真は、レコードジャケット史上最も有名なものの一つである。エンジニアのジェフ・エメリックは「当初アルバム・タイトルを僕が吸っているタバコの銘柄にちなんで “Everest” にして、ジャケット写真をエヴェレスト山の麓で撮影する予定だった」と語っている。
しかし「ヒマラヤにまでジャケット写真を撮りにいくのはごめんだ。ちょっと外に出てそこで写真を撮り題名を(通りの名前)アビイ・ロードにすれば良いじゃないか」とポールが提案し、撮影された。

wikipedia

 

ちなみにwikipediaによるとジャケット写真のポーズを取る人が多く以前から接触事故・死亡事故などが起こっているとのことです。お気をつけください。

たしかに着いた瞬間の率直な感想はただの道。車がビュンビュン通ってました。

UKについたのは夕方でしたが友達とロンドンのクイーンズ駅で待ち合わせ、ホステルもその付近ををとったので着いたその日にアビーロードに向かいました。まず下見です。

最寄りの駅St. John’s Wood Station駅をでてすぐにビートルズコーヒーというグッズが売ってる店があったのでとりあえずTシャツを買いました。オフィシャルなのかなんなのかはわかりません。

そこから歩いて5分ほど。

え?ここ?というような場所でしたがアビーロードスタジオ前はわずかな隙を狙って写真を撮ろうとする観光客がたくさんいました。本当ビートルズパワーすごいなと思います。ただの道を観光地にする力です。

そんなアビーロードに車のクラクションが鳴り響きます。そりゃそうです。今は帰宅の時間。
毎日この道通ってたら辛いもんがあると思います。

目の前にあるアビーロードスタジオにはたくさんの落書きというか寄せ書きがありました。色んな人が訪れてるのがわかります。

ということで、時間も時間だったのでこの日はそのまま帰り明日に備えます。

 

Palmers Lodge  Swiss Cottage

泊まったのはPalmers Lodge  Swiss Cottage(パーマーズロッジスイスコテージ)。
レンガ作りでいい感じです。一泊3000円くらいです。安い。ここからだとアビーロードスタジオまで歩いて20、30分でいけます。

次の日、朝ご飯がついてたので食べて出発しました。

 

海外の街の散歩が好きなので全く苦になりません。基本レンガの街並み。晴天。歩くのが気持ちいいです。

着きました。

 

アビー・ロード・スタジオ (Abbey Road Studios)

スタジオ自体は今も現役なのでバリバリ有名ミュージシャンがレコーディングをしております。EMIスタジオというのがアビーロードスタジオで、そのすぐ前にジャケットの横断歩道があります。敷地内は入れません。入ると入っちゃダメと言われます。(当たりまえ)

誰もいなければいいですが、たいていは誰かしらいて、車がきて、諦める。の繰り返しです。タイミングをみはからわなければいけないのでここで写真をとるのは結構勇気がいります。

いざ短い時間で写真を撮るってなっても、みんなに見られるしなにかしなきゃというプレッシャーが襲いかかりますのでなにか考えといた方がいいです。私の場合はジャンプしてしまいました。チップを払うと写真を撮ってくれる人もいるみたいですがこの日はいなかったので友達に撮ってもらいました。

アビーロードに行ったからと言ってスタジオの中に入れるわけでもないし、ただの道だし特にこれってものはないんですが、ビートルズファンなら一度は行っておかなきゃ的な場所だなと思いました。見てるとみんな同じポーズで写真をとったりしていておもしろいです。

ということで最後はアビーロードの写真アイディアです。参考にしてみてください。

https://www.pinterest.jp/jeanee2109/abbey-road/

では、また。

 

場所:アビー・ロード・スタジオ (Abbey Road Studios)

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