札幌→美瑛へレンタカーの旅!日帰り観光レポート(青い池・四季彩の丘・マイルドセブンの丘)

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

今回の北海道で一番行きたかった場所、美瑛の青い池、白髭の滝、四季彩の丘、マイルドセブンの丘、セブンスターの木など日帰りで観てきました。

札幌にきたけどせっかくだから車を使って広い大地を感じたいという人は是非ご参考に。

札幌→美瑛へレンタカーの旅!日帰り観光レポート

朝早くレンタカーを借りてひとっ走りいってきました。朝はすごい霧です。
レンタカーは1日レンタルで16000円くらいでした。2人で行ったので1人8000円くらい。

青い池はMacのデスクトップのデフォルト写真にもなったりしてるので見たことある人も多いんじゃないかと思いますが、その写真を撮ったケント氏のブログを見ると写真にこめられた思いが見れておもしろいです。

作り話なんじゃと思うくらいのストーリーがあり、行く前の車の中にでも見てみるとおもしろいかもしれません。
http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/db5ea1660b8c7fedd2f671189ed88c3a

高速代が札幌からで片道3000円くらいで「青い池」までは3時間くらいで着きます。
田舎道をひた走り、、

池の近くに駐車場があるのでそこに車を止めて1分ほど歩くと、、

 

青い池

すぐに見えてきます。

青っ!

ってみんな同じリアクションが聞こえてきます。それくらい青くて神秘的です。

駐車場から歩いてほんとになんの前触れもなく青い池がみえてくるのであまり心の準備をする暇がありません。それにしても想像してた色の感じと全然違いました。

もっと海のエメラルドグリーン的な感じかなと思っていましが、これはどちらかというと絵の具を垂れ流したような色です。

■青い理由

白金温泉地区で湧き出している白ひげの滝などからアルミニウムを含んだ水が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し色々な方向に散乱されコロイド粒子が光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいためその光が私たちの目に届き青く見えると言われています。
※「青い池」の水が青く見える明確な原因は解明されておりません。

 

と、なにやら難しい成分の話が看板に書いてありましたが要するに温泉の成分と川の成分が混ざって青く見えるということらしいです。明確な原因は解明されてないんですね。(ほんとか?神秘的にみせたいだけでは?とも思いましたが)

 

とのことなので光の当たり方によってももちろん変わるんでしょうが

 

ほんと

 

とにかくぶるー

 

です。シャッター連打です。池から突き出してる木がまたいい感じなんですよ。

 

■青い池ができた理由

昭和63年12月に十勝岳が噴火に伴い、火山災害から町を守るため、火山泥流を貯める施設としてコンクリートブロックのえん堤を建設しました。工事は平成元年6月に着工され同年の12月に完成しましたが、その結果ブロックえん堤に水が溜まり、青い池ができました。

 

だそうです。噴火の災害を抑えるために作ったものが偶然青い池になってしまったわけですね。
看板の説明書き通り近くを流れてる川まで青いんです。

天気が悪かったので心配でしたがバッチリ見れました。

通常は日の出から日没まで見れるみたいですが11月1日からはライトアップされるので21時までOKだそうです。

ケント氏の写真のように雪が降っている時にうまく見れればいいですが、友達が行った時は雪が積もりすぎて青い池じたいが見えなかったらしいです。かなりチーンという音が聞こえてきそうなシチュエーションです。

そんなこともあるので、雪が降る時はちょっとタイミングが必要かもしれません。
また、冬に来るのも良さそうですが写真で見てると秋の紅葉の時期などもかなり綺麗そうです。

その後、先ほどの説明にもあった上流にある白ひげの滝へ行きました。

 

場所:青い池

 

白ひげの滝

大きな橋がかかっておりそこから下を見下ろす感じなので写真で見るより近づけませんでしたがここでもすでに川は絵の具のように青いです。

 

もっと上流まで行って混ざるところが見たかったですが

 

ちょっと大変そうだったので次へ向かいました。

 

綺麗ですね。

 

場所:白ひげの滝

 

四季彩の丘

レンタカーを借りて青い池を見に美瑛の方まで行った帰りに近くにある観光スポットも見てみようということで3つほど大地を感じれる美瑛の観光スポットに行って参りました。

青い池の後に行ったのは四季彩の丘。

 

■営業時間

4〜5月・10月 9:00~17:00(アルパカ牧場は16:30まで)
6〜9月 8:30~18:00
11月 9:00~16:30
12月〜翌2月 9:00~16:00
3月 9:00~16:30

中には無料で入れますが感動したら寄付してくださいという募金箱が置いてあります。花畑の維持管理費用として一人あたり「200円」相当の募金をお願いしているそうです。

とても綺麗なので支払う気になります。ここの横にアルパカ牧場というのがあってそこだけ入場料が500円かかるようです。

 

中にはこのような車も用意してありますが乗りませんでした。結構広いのでゆっくり見て回りたい方は乗ったら楽しめるかもしれません。乗るには500円かかります。

かなりゆっくり動いていたので歩くスピードとそんなには変わりません。その他にもバギーやカート乗り放題もありました。カートは面白そうですが1500円〜ほどかかります。

入ってすぐにこのようなお花畑が広がってました。The メルヘンチック。

当然ですが時期によって見れる花の種類は変わってきます。

 

■見れる花の種類

公式HPより

 

ちょっとどれがどの花かわかりませんでしたが基本的に綺麗です。

 

近くで見るとにわとりのトサカのようです。

 

■ウィンターシーズン

冬はこの花畑が雪に埋もれスノーモービル・スノーモービルツーリングを楽しめるようになるそうです。冬に行っても面白そうです。

 

一通りメルヘンチックなお花畑を見た後は、男を取り戻すため売ってたコロッケを買いました。北あかりと男爵を選べたのでもちろん男爵を。

 

結局両方食べましたがホクホクで甘くてどちらもおいしいです。

そんな感じです。
是非行って蜷川実花ばりの写真をガンガン撮ってみてください。

 

場所:四季彩の丘

 

セブンスターの木

青い池→四季彩の丘の後に来たのがこちらのセブンスターの木です。

セブンスターのパッケージ?CM?で使われて有名になった場所らしいですがこれは言われなければ絶対わからないです。

オブラートに3枚包んで言ってもただの木でした。なんてリアクションをすればいいのかわかりません。この木はある日突然スポットライトを浴びてビックリしてるかと思います。

ケントメリーの木は見に行きませんでしたがここらへんの観光スポットは基本的にCMでやったという場所が多いんですね。

木を写真撮ってたり 木をバックに写真を撮っていたりちゃんと駐車場やトイレもあるし観光地としてなりたっています。不思議な光景です。アビーロード的な感じかもしれません。

 

後で他の方が撮った写真を見てこうして離れて撮った方が全然キレイということに気がつきました。木が有名だったので木にフォーカスしすぎて周りが見えてませんでした。「木を見て森を見ず」ですね。ここから生まれたことわざなんじゃないでしょうかw

 

耕運機がかっこよく走っていて雲が近いです。北の方が雲が近いんでしょうか?ロシアもやけに雲が近かった気がします。

実はここに来た目的はもう1つあって何度もだして申し訳ないですがTV番組の「ごぶごぶ」でものすごく素直なリアクションしかしない浜田氏のここで売ってたトウモロコシの反応がすごくて

食べれたらいいなーとおもって来たもののその出店も今はなく、

 

ラーメン「みかん」に続いて二連敗しました。残念です。
でもそんなことを忘れるくらい本当に気持ちい眺めです。母なる大地感があります。

 

大地讃頌がいつから合唱コンクールで歌われるようになったのか調べたくなりました。

続いてマイルドセブンの丘に向かいたいと思います。

 

マイルドセブンの丘

マイルドセブンの丘、こちらも北海道で検索すると出てくる自然の観光スポット。

こちらも1978年にマイルドセブンのCMロケ地になったという丘です。

ここにいたっては駐車場さえもなくそれでも車を止めて見ていると何台か釣られるように停まってこの丘を眺めていました。農地には入れませんんので必然的に遠くから眺める形になります。

とてもキレイですが検索した時に出てくるような神秘的な感じで見たいのであれば朝日や夕日や雪など何か神がかったものがプラスされるタイミングで行った方がいいかと思います。

結構いろんなところにこのような感じの場所があったのでCMを見ていないとどの部分がマイルドセブンの丘なのかはちょっとわかりずらいです。

 

この丘では耕運機がすごくかっこよく見えます。

 

やはりまわりにはなにもなく空気も美味しく

 

母なる大地を感じられます。緑の大地に赤い屋根ってのがいいアクセントになってますね。

 

のんきな蜘蛛もプランプランと飛んでいました。

美瑛に車を走らせて

  • 青い池
  • 白髭の滝
  • 四季彩の丘
  • セブンスターの木
  • マイルドセブンの丘

を見てきましたがどれも自然を感じれてよかったです。比較的この5つは近いので行きやすいと思います。

P.S.疲れ果てた車での帰り道、友達が中島みゆきの曲をかけたら意識がとび反対車線に車が行き危うく事故りそうになりました。運転中に中島みゆきは危険なのかもしれません。

では、また。

 

場所:マイルドセブンの丘

 

人気記事
スポンサーリンク