1年で200記事書いたブログ作成の流れ【初心者向け】

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

今回はブログの書いてる流れなんかを綴ろうと思います。

ブログは色々な書き方があると思いますので参考になるかわかりませんが1年ほど書いてきてなんとなくやり方が決まってきたので僕のやり方を一応備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

まったくもって自分のやり方なので正解ではないと思いますし、アクセスも結局20000しかいってないので3ヶ月で10万とかそういう天才を真似たほうがいいとは思いますが、これからブログを始める人はほとんど僕らのような普通の人だと思いますのでそういう人の参考に少しでもなればと思います。たぶん同じ事を意識して書いても人によって内容は違うので結果は大幅に変わると思います。

ちなみに

SEOとかぶっちゃけよくわかりません。

でも出来上がるまでのステップを大きく分けると

  • タイトルを決める
  • 見出しを考える
  • 書く
  • 仕上げ

こんな感じのステップになりますので順番にご説明したいと思います。

 

タイトルを決める

キーワード選定

ブログを書く上で一番大事なことは検索されて記事にたどり着いてもらう検索流入というものです。
キーワード選定とはその検索された時にどのキーワードで検索されて記事にたどり着いてもらうのか考える事ですね。

それを踏まえてタイトルを決めます。
タイトルは非常に重要です。読まれるかどうかはタイトルで決まるといっても過言ではありません。

例えば「僕のおすすめの音楽」と「バンドマンがおすすめする海外のおしゃれな音楽8選」だとたぶん後者の方が見たくなると思いますし、検索にもひっかかりやすくなります。

キーワードの選定にも色々とツールがありますが便利なのがGoogle広告のキーワードプランナーです。

こんな感じでキーワードを入れて検索すると

 

この「バンド おすすめ」というキーワードがどれくらい月間に検索されてるのかがわかります。

当然検索される数が多いキーワードはたくさんの人がすごく内容の濃い記事を書いてます。それが競合性で表示されてますね。例えば「旅行」とかで検索されてトップページの一番上に表示されたとしたら月間平均で10万~100万検索されてますのでサイトのアクセス数はとてつもなく上がります。

でも、検索してみればわかると思いますが、今は企業とかも参戦してますのでなかなかビッグワードでトップに持ってくるのは難しいです。なので「旅行 アジア」とか複合ワードを狙ってタイトルの中にキーワードを上手く入れます。あまり入れすぎもよくないみたいです。

ポエム日記を書いていた僕は当然キーワードなんてこれっぽっちも気にしていなかったんですが、やってるうち重大さに気づきましたので今すでにブログをやってる人もタイトルを見直すとアクセス数が変わってくるかもしれません。

 

タイトルに入れるといいと言われてる事
  • 読むとどんなメリットがあるかを入れる
  • 簡単にできる感を伝える
  • 肩書き(デザイナーが教える〜とか)
  • 数字(8選とか) 

こんな感じで一応ルールがあります。タイトルだけものすごくて期待させといて内容がしょぼいのはNGです。信用をなくしますしすぐにページを離れられます。いくらアクセスが欲しくてもやりすぎはNGです。

僕が最近感じるのは自分の考えと逆のタイトルがあると気になりますね。
例えば「iMacは買わない方がいい4つの理由」や「ブログが絶対稼げない4つの理由」とか。
でも結局書いてる内容はそんなことなかったりするんですけどね。狙ってやってるんでしょうけど並んでると見ちゃいますねー。笑

検索する人はたくさんいますが、キーワード選定を誤ると自分の記事にたどり着いてくれません。いかにしてたどり着いてもらうか、そして満足してもらうか考えてつけましょう。

 

書く

さて、そんなことでタイトルが決まったら書き始めます。タイトルがいくら人目を引くようなタイトルでも内容がスカスカでしたら意味がありません。お前の記事もスカスカだろというツッコミはお控えください、よくわかっております。笑

先ほど検索流入が大事だとお伝えしましたが、検索流入を上げるには検索された時に上の方に表示される必要があります。そのページ表示順をあげるのがSEOというんですが、Googleはクローラーというなにか虫みたいなの(僕のイメージ)を徘徊させてサイトをチェックして評価をして検索順位を変えています。

SEOには色々とテクニックがあるみたいで昔はそのテクニックを駆使するとトップページにもってきたりという事もできたみたいですが、Googleの方もどんどんアップデートさせていく過程でそういった小手先テクニックの薄っぺらい記事はどんどん場外へはじきとばしております。

ではどうすればいいのかということですが、僕は最初に申した通り正直SEOに詳しいわけではありません。もちろん細かいSEOを学ぶこともとてもとても大事だと思うんですが、それは徐々に勉強していくとしてそれよりもグーグルが大事にしてる顧客満足度をあげるということに焦点を当てて記事を作成していくことが大事だと思います。たぶんこのテーマは今後も変わらないでしょうし、その部分はちゃんと評価してくれると思います。

で、具体的な書き方ですが、大体は外でiPad miniとキーボードを使ってバーっと書きます。
家にいる時はパソコンの方を使いますが、どうしても集中力がとぎれてしまうのでどこかカフェとかファミレスに行って書くとやる事が限られるので集中できていいです。

なので書く時にバーっと書けるように普段からメモのアプリに色々とネタをためておきます。
タイトルだけの場合もありますが、最近は見出しも考えるようにしています。優先させる記事は別フォルダーにわけて順番に書いていきます。

 

書く時に気をつけてること
  • 句読点は1文にひとつかふたつまで。
  • なるべく結論を先に書く
  • 人の役に立つ記事を書く

はこれくらいです。最近はmanablogを書いてるマナブさんという人が書いてた

  1. タイトルに対する自分の考えを主張する
  2. その理由を述べる
  3. 具体例を述べる
  4. 反論への理解を示す
  5. もう一度、主張する

というのを意識するようにしてるんですが、なかなか難しいですね。笑

なので基本的には見出しを先に決めておいて膨らましていく戦法をとっています。
ボイスメモを使ったらもっと楽になるかもしれません。

 

仕上げ

iPad miniで書いた記事はiCloudで同期されてるので帰ったらそのままワードプレスの方に貼り付けます。

 

写真を入れる

コピペした下書きに写真をアップロードして適切な位置に合わして見直しながら文章を直していきます。

記事に使ってる写真は基本的に全部自分達で撮ったものを使っています。
僕の場合はRx100m3というカメラを使ってます。

一眼と違って軽いのでどこに持ち運ぶのも苦になりません。 でも画質はとてもいい。さすが高級コンデジ、超おすすめといった感じです。写真はサムネとか色々使えるので普段から撮るように心がけています。

撮った写真は「写真」上のアプリの中で加工したり、スマホのVSCOのアプリを使ってます。インスタグラムの写真はほとんどVSCOで加工しています。

以前は勝手にサイズ変更と圧縮してくれるプラグインを入れていたので加工した写真をワードプレスの方にそのままアップしていたんですが、画質がすこぶる悪くなるということで最近はアップする前に一度Google Photoにアップしてそっちで編集してそれをワードプレスの方にアップするようにしました。

それが終わったらサムネイルを作ってもらうためにHamajiさんに写真を送ります。

そしてサムネイルが来たらワードプレスにドラッグ&ドロップ。
記事に入れる写真とサムネイルに入れる写真のサイズは分けているのでPhoto Scape Xでサイズを変更します。

 

確認

最後にプレビューを見て確認して間違いや流れを直します。
ちょっと時間が経ってから確認すると不自然な箇所を発見しやすいのでいいと思います。

それが終わったらアップします。書き終わるとすぐアップしたくなる病が発症してサムネくる前にアップしちゃう事も多々ありますけどね。笑
以前はアプリを色々と使ったりしたんですが、これがシンプルで1番楽という結果です。

こんな感じで1年ほど試行錯誤して続けてきたんですが、徐々に徐々に結果がで始めて楽しく書けるようになりました。

ということでブログを全人類に勧めたいと思います。笑

書く事ないよと思ってる人もその人以外の人生は誰にも歩めません。それはオリジナリティーがあって書き方次第では絶対に他の人の役に立ちます。

そしてそのブログは独立の起爆剤にもなります。←名言 笑

初期費用もかかりません。仕事の合間にでもこつこつ準備しておけば絶対に無駄にはなりませんので是非自分の人生を描いてみてください、と、かっこよく締めようと思います。

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