【バンドマンが選ぶ】おしゃれでかわいいおすすめのBluetoothスピーカー20選

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

パソコンから手軽にいい音がでたら最高ですよね。
最近はBluetoothのスピーカーがたくさんでてますが、どれを選んでいいかなかなかわかりずらかったりします。

どこを重視するのか?価格?サウンド?機能面?

デザインでしょう!

ということで今回はデザインを重視した(もちろんサウンドも)ちょっと変わり種のおしゃれなスピーカーをご紹介したいと思います。お部屋に置くだけでいい感じになりますよ。

 

おしゃれでかわいいおすすめのBluetoothスピーカー20選

■【TRANSPARENT SOUND】 SMALL SPEAKER

見た瞬間に心ひかれますよね。
あなたの友人は言うでしょう。あれなに?スピーカー?おしゃれ!

抜群のデザイン性を誇るストックホルム発「TRANSPARENT SOUND」のBluetoothスピーカー。
強化ガラス製の透明なボディーが美しすぎます。

2012年にクラウドファンディングでプロトタイプを発表以降、世界中で話題となった圧倒的なデザインが2020年2月についに日本にやってきました。

デザインだけではなく機能性も抜群で、買い換えをしなくてもいいことがコンセプト。
AIやWiFi対応、Bluetoothなど現代のスピーカーは音を出す以外にも色々な仕事をこなさければいけなくなりました。

「対応してないから買い換える」ではなくて、全てのパーツを簡単に修理や最新機種にアップデートできて長く使っていける業界初のサステナブル・オーディオです。

サウンドや環境を考慮した消費社会へのメッセージ性、圧迫感を与えないデザインはどんなインテリアにも馴染むこと間違いなし。

ブリトニー、ワンダイレクション、スヌープドック、Will.I.Am 、スティーブアンジェロ数々のアーティストから指示されています。

サイズ:W26.8 x H20.3 x D9.5 cm
重さ:3kg

値段は倍くらいしますが、「TRANSPARENT SPEAKER」というのもあります。

 

■【BALMUDA】The Speaker M01A

あれ、バルミューダってスチーム式のトースターの会社じゃないの?
いえいえ、スピーカーも作ってるんです。

しかもデザインがどれもオシャレ。

こちらもガラス状のスピーカーですが真ん中にLEDライトがついており、背面についているLightボタンで光り方のモードを曲に合わせて選択できます。

AIによるシステムで0.004秒の速さで音と同期し「ビート」「アンビエント」「キャンドル」を選択可。

プログラミングされたライブハウスの照明のような動きは見ているだけで楽しくて時間を忘れます。

部屋を暗くすればもちろん存在感を増し、部屋の雰囲気を音楽と共によくしてくれます。音楽を流していな時でもインテリアとして、ライトとして置いておける美しさがバルミューダの魅力かなと思います。

キャンプとかにもいいかもしれませんね。

「そもそも私たちは、スピーカーから鳴る「音」を聴いているのでしょうか? それとも「音楽」を聴いているのでしょうか? 現代音楽の中核はボーカルです。BALMUDA The Speakerの音づくりで目指したのは、シンガーの声が感動的に聴こえること。楽曲、そして歌へのリスペクトから音のチューニングがなされました」

スピーカーは低音を強調しすぎず、ボーカルを引き立たせるチューニング処理を施しております。低音は足元から、高音は頭上から、そしてボーカルは目の前から聴こえてくるような、アーティストが作ったサウンドをほぼ再現したかのような臨場感ある音響設計

に。ドライバーユニットは上向きに搭載することにより、スピーカーの前、横、後ろ、どこにいても同じように聴こえる、360°響き渡る真の無指向性サウンドを実現。またパワフルな77mmフルレンジドライバーによるシームレスなサウンドが楽しめます。輪郭のあるサウンドを生み出す密閉型エンクロージャーも搭載。

ちなみにバルミューダ代表の寺尾氏はずっとバンド活動をされてたそう。

サイズ:直系10.5 x 10.5 x 高さ18.8 cm
重さ: 998g

BALMUDA The Speaker M01A-BK

 

■Marshall ワイヤレススピーカー ACTON II 

音楽をやってる人間、特にギタリストにとってはギターアンプでおなじみのマーシャルがだしているスピーカーになります。小さくて可愛い。デザイン的にはビンテージのマーシャルって感じですね。

これは2代目になりましてサイズは3種類ある中の一番小さいタイプです。

どれだけの有名なアーティストがマーシャルで音をだしてきたか。
というかミュージシャンででマーシャルで音を一度も出したことない人いないんじゃないか説です。

それほど愛されてるマーシャルですが、その秘密はサウンド。
マーシャルにしか出せないサウンドってのがやはりあるので愛されているんでしょう。

アンプとまったく同じノブでEQを調整することができますが、「Marshall Bluetooth」という専用アプリを使ってイコライジングができます。

ロックやジャズなどプリセットも8つ用意されているので便利です。

ライブハウスで聴くようなあの迫力あるサウンドを是非。

サイズ:W26 x D15 x H16 cm
重さ:2.85kg
created by Rinker
Marshall Official
¥32,000 (2020/12/02 03:53:57時点 Amazon調べ-詳細)

 

■Fender MONTEREY BT Speaker Tweed

もうひとつ音楽ブランドからフェンダー社のだしているスピーカーです。
こちらもどれだけの有名アーティストに使われてきたかわかりません。ミュージシャンでFender使ったことない人いない説です。

フェンダーはBluetoothスピーカーをいくつかだしており、それぞれの用途に合わせたサイズが選べます。

現在のラインナップは一番大きなサイズの「MONTEREY」、真ん中の「INDIO」一番小型の「NEWPORT」の3種類あります。

それぞれの大きさでデザインの展開はあるんですが、今回紹介しているのがTweedといって一番大きなサイズのものです。

50年代のツイード・アンプを再現したようなデザインが個人的に好みで、一番大きなサイズのみが「Bluetooth スピーカーでも妥協無し」というコンセプトなのでフェンダーの本気度が窺い知れます。

つまみからなにまでビンテージアンプをほぼそのまま再現している感じなので一瞬ぱっと見ではスピーカーかアンプかわからないですよね。

でもアンプと同じようにどれも重たいので持ち運びには向かないかも。

マーシャルにも言えることですが渋いっす。

サイズ:W34 x H24.5 x D13.2 cm
重さ:約6.8kg
created by Rinker
Fender(フェンダー)
¥55,800 (2020/12/02 03:53:58時点 Amazon調べ-詳細)

 

■ソニー グラスサウンドスピーカー  LSPX-S2

日本が誇るブランド、ソニーがだしているランプのようなスピーカーです。

シリーズのコンセプトは「有機ガラスを振動させることで奥行きと立体感あるクリアな音を360度届ける、インテリア性と高音質を両立させたスピーカー」というものです。

有機ガラス管から音を出すために、複数の加振器がそれぞれ独立して駆動する新開発のシステム「バーティカルドライブテクノロジー」を搭載した初期型のサウンティーナNSA-PF1が発売されたのが2008年。

それから時を経て、当時100万円していた初期型のスピーカーは1mあったサイズをここまで下げ値段も5万円前後で販売されることになりました。

おそらく当時採算が合わず、100万という金額になったんだろ思いますが、そう考えるとだいぶお求めやすくはなりましたよね。

操作は基本的に「Music Center」というアプリでおこなえます。

明るさの調整や低域を強化する「ベースブースター」や「プッシュ&プレイ機能」、「スリープタイマー」の設定なども可能。

LEDの明るさは32段階から調整可能でキャンドルのように揺らぐ「キャンドルライトモード」も搭載してます。

Wi-Fi対応ワイヤレススピーカーと接続して同じ音をグループ設定して鳴らすことができるのでちょっと低音が足りないなと感じたら他のスピーカーで補うこともできます。

また、音楽ストリーミングサービスSpotifyにも対応していて本体ボタンをワンプッシュするだけで「Spotify」を高音質でかけることができます。

モバイルバッテリーからも充電できますし、充電マックスにしておけば8時間はもつそうなのでこちらもキャンプなどのアウトドアで活躍しそうです。

ただランタンとしては光量が足りなさそうなのであくまで雰囲気とBGM担当ということで。

ライトと組み合わさるとどうしても「癒し×サウンド」みたいなイメージが勝手に出来上がってしまうのでこういったCHillな音楽聴きながら読書とかがいいんじゃないでしょうか。

サイズ:直径約90mm × 90mm × 277mm
重さ:約1100g (充電池を含む)

 

■【BUNACO】BUNACO SPEAKER designed by nendo

今回紹介する中で一番不思議なデザイン。

「割れやすい」「歪む」と敬遠されてきたブナを有効利用するために、熟練した職人がテープ状のブナ材を少しずつずらしながらコイル状に巻き上げることで、耐水性に優れ、割れや歪みが少ない器状の造形物が作れるようになった「ブナコ」。

そんなブナコの技術を使い2度目となるスピーカー制作に向けてタッグを組んだのはデザインオフィス「ネンド」です。

デザインを手掛けたのは代表とチーフ・デザイナーを務める佐藤オオキ氏。

前作の「ファッジョ」のサウンドからインスパイアされ作られた今作はブナコの美しさを際立たせる透明なアクリルの筒を使い、職人が一つひとつ手作業作っている構造や工程を直感的にわかるように「未完成」な状態にすることでそれを表現してあります。

ブナ材が持つ吸音性と独特の透明感、やわらかな音色を生み出すことという特徴を最大限に引き出しつつ空間的な広がりを持たせるために振動板を垂直に立てた無指向型スピーカーになってるの特徴です。

様々な試行錯誤の末にいきついたこの形からは佐藤オオキ氏のこだわりが伝わってきます。

サイズ:直径180 × 180 ×  H610 mm
重さ:1.9kg

 

【KEF】LSX

1961年に創業した英国の老舗オーディオメーカー KEF。

KEFはBBCモニタースピーカーも開発しており、その技術を詰め込み新しくリリースしたニューモデル「LSX」。

部屋にすっきりなじむシンプルなデザインは、これまでのものと比べるとかなりノーマルなスピーカーに見えますが、デザインは有名な家具や工業製品を数多く手がける現代イギリスを代表するデザイナー Michael Young氏。

「Uni-Q」という長く改良を重ねたKEFのスピーカーの「顔」となっている技術を導入することで、コンパクトながら低音をしっかり表現でき、点音源再生を可能としています。

耳からの距離や反射などで聴こえる音が変わってしまうので本来スピーカーをどこに置くか、部屋の環境だったりも大事だったりするんですが、DSPの技術によりどんな環境でもベストなサウンドが聴こえるようにアプリで調整できるようになっていて優秀。

さらに機能面でいうと本体が独立したワイヤレス機能を持っているため両方のスピーカーをケーブルでつなぐ必要もありません。

もちろんWi-FiやBluetooth、AirPlay 2にも対応しているのでスマートフォンやタブレットさえあれば部屋のどこにいてもSpotifyなどを最高の音ですぐに聴くことができます。

ソフトウェアはアプリからアップデートされ色んなことに対応できるようになっているので今後末長く使っていける「デザイン」「音質」「機能性」を兼ね揃えた次世代のスピーカーだと思います。

サイズ:H240 x W155 x D180 mm
重さ:3.6kg
created by Rinker
KEF
¥15,180 (2020/12/02 03:54:25時点 Amazon調べ-詳細)

 

■【Tangent】 fjord mini

Tangentとデンマークを代表する今は亡きインダストリアルデザイナーのJacob Jensen(ヤコブ イェンセン)が手掛けたミニマルでモダンなデザインのfjord mini(フィヨルド ミニ)です。

Jacob Jensen氏は次に紹介するデンマークの名門オーディオメーカー「バング&オルフセン」のデザインを数多く手掛けていることでも知られ、デザインしたプロダクトは世界各国で100以上のデザインアワードを受賞しています。

ペアリングや低圧縮で音質に優れるコーデックapt-xに対応していたりと機能性はしっかりしていて、インテリアとしても馴染むので大きさ的にも手軽なBluetoothスピーカーが欲しいという方むけ。

後ろに取っ手がついて気軽に持ち運びができるのもこのスピーカーの特徴の一つです。
連続再生時間は8時間なのでアウトドアにもいいかもしれません。

星のリゾートでも使われてるみたいですね。

サイズ:W90 x H210 x D90 mm
重さ:1080g

 

■ 【Bang & Olufsen】 Beolit 17 

1925年にデンマークで設立された世界的な高級オーディオブランドBang & Olufsenのシンプルなデザインのスピーカー「Beolit 17」

作品を手掛けたのはA1、M3、P2なども担当したCecilie Manz氏。

ぱっと見お弁当箱には見えますが、この中にはタコさんウインナーではなく「True 360 Omnidirectional Sound」と呼ばれる技術が詰め込まれており、スピーカーの周囲360度にまんべんなく最大出力240Wのパワフルなサウンドを広げてくれます。

アマゾンのレビューでもとても評価が高く、デザインはもちろんのこと特にサウンドがいいといわれています。

beolit17、a2 active , P2を保有しておりますが、聴き比べるとbeolit17は頭一つ二つ抜き出ております。女性ボーカル中心に聞いていますがハートが震える音を鳴らします。聞くたびに感動しており、もう一台購入してステレオで聞いてみたい衝動を抑えることができるか自信がありません。

 

電源ボタンをつければ後はアプリ「Beoplay」で直感的に音量、イコライザの調整が行えます。

背面にUSB-A端子を搭載しているのでモバイルバッテリーとしても使えるのも地味に嬉しいポイント。

すこし重たいですが、上質なレザーストラップがついていいるので持ち運んで公園とかで聴きたいですよね。

とにかくデザインがいいので日本でも大人気。個人的に好きなオーディオメーカーです。

サイズ:W230 x H189 x D135 mm
重さ:約2.6 kg

 

■【Bang & Olufsen】 Beoplay A9 MK4

もひとつB&Oから。というかB&Oに関しては他にもたくさんあるんですが、特にインパクトのあるスピーカー「Beoplay A9 MK4」

手掛けたデザイナーは Øivind Alexander Slaatto(オイヴィン・スロット)氏。

「あらゆる角度から見て美しく、飽きのこないデザインを Beoplay A9に求めました。サウンドと音楽が Beoplay A9のインスピレーションです。丸い形を選んだのは、音の波面が円形だからです。Beoplay A9は構成品をできるだけ少なくしたため、最高品質の木材、プラスチック、アルミニウム、ファブリックを使用し、それらを精巧に仕上げました。

 

とのことですが、すごくないですかこのシルエット。
インパクトありますよね。え、ここに絵でも書くの?みたいな。

ビジュアル系が出てきたときに五感全てを刺激するなんてことを言ってましたが、五感全てとは言わないまでも聴覚だけではなく、視覚も刺激されます。所有欲も含めて幸せな気持ちになりそうです。

MK4は4世代目ということで新たにGoogle Voice Assistant機能を搭載してあるタイプになります。話しかけるだけでお気に入りのプレイリストをかけたり、止めたりできるのでとても便利。

スピーカーの設置場所にあわせてサウンドを最適化する「自動音響調整機能」も搭載されているので部屋のどこに置くか悩む必要もなく、ただ部屋のどこにこのかっこいいインテリアを置くか決めるだけであとはベストな音を自動で提供してくれます。

普通スピーカーには台が必要ですがそれもなくていいのでいいですよね。

Bluetoothはもちろん、Chromecast built-inやAirPlay 2などにも対応しています。

サイズ:70.1 x H90.8 x D41.5 cm
重さ:約14.7kg

 

■【Tivoli Audio】Model One Digital

こちらはチボリオーディオ最高傑作といわれる「Model One」から17年の歳月を経てリリースされた後継機モデル「Model One Digital」です。とてもかっこいいレトロでモダンな感じもするラジオ型スピーカー。

これを作ったのが1950年代に小型高音質のスピーカーの元祖とも言える「AR-1」というブックシェルフ型スピーカーを設計した、チボリオーディオの代表ヘンリー・クロス氏。

50年以上にわたり、常識を覆すような様々なスピーカーを開発しオーディオ・エンジニアの第一人者として「人生をかけた研究の成果を一般の人にこそ味わってもらいたい」という情熱で作り上げられたものになります。

世界オーディオ業界名誉殿堂にも選ばれている彼の「答え」といったら語弊があるかもしれませんが、インテリア性も含め、彼の人生が詰まったそのサウンドは世界中にファンを作っています。

この「Model One Digital」に関しては新たにWi-FIに対応したことが特徴です。
Bluetooth接続だとどうしてもデータ圧縮による音の劣化が発生してしまうということで圧縮による劣化がないWi-Fiに対応しました。

また対応する複数代のスピーカーと接続することもできるようになったのも魅力です。

サイズ:H11.5 x H22.2 x D14 cm
重さ:1.55kg
created by Rinker
Tivoli
¥50,600 (2020/12/01 13:48:13時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
Tivoli Audio(チボリオーディオ)
¥23,500 (2020/12/02 08:18:12時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
チボリオーディオ(Tivoli Audio)
¥113,055 (2020/12/02 03:54:01時点 Amazon調べ-詳細)

 

■【YE!!】HOVERIC

なんと空中に浮いてるという。

あなたの友人は言うでしょう。え。あれなに?なんか浮いてない?無重力?宇宙?え?スピーカー?おしゃれ!

lectro-magnet Technologyというマグネットで空中に浮きつつ回りながら心地よいサウンドを360度にお届けするのはYE!!がだす「HOVERIC」というスピーカー。アイディア賞。

取り扱いをしているMOMAの一文「重力は過大評価されています」これが結構ささりました。
深い…。重力なんかに…もとい、体重なんかに縛られず、音楽聴いて気持ちを開放していきましょ。

正直サウンドは同じ金額でもっといい音がでるものはあると思いますが、インテリアとして部屋に置いときつつBGM的に音楽を楽しみたいということであればとてもいいと思います。

急に電源を切ると球体が落下するためベース部分はラバー加工されていて、上部の球体のみを携帯用スピーカーとして持ち運ぶこともできます。

サイズ:スピーカー / 直径95mm ベース / W143 × D143 × H30 mm
重さ:1kg
created by Rinker
THT Japan
¥13,200 (2020/12/01 15:41:58時点 Amazon調べ-詳細)

 

■Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker 

高級感があって可愛らしいBoseの「SoundLink Revolve」

重さはなんと660g。

軽くて小さいと音が微妙!そんな常識を覆すようなサウンドはさすがBose。

IPX4相当の防滴性能がついているのでさすがに水中に沈めることはできませんが、雨や水しぶきとかは大丈夫そうなのでアウトドアやお風呂で音楽聴いたりiPadとつないで映画みたりとか最高じゃないですか。

さらにHPにはこのように。

スピーカーの取り扱いでうっかり手を滑らせても大丈夫です。スピーカーをひっくり返したり、バッグに放り込んだり、少々乱暴に扱っても心配ありません。スピーカーのボディには一部柔らかい素材が使われているので、衝撃にも安心です。

 

やっぱり外に持ってくと何かしら気を使いますから気兼ねなく使うことができるのがうれしいですよね。

レビューとかをみてもやはり音がよくてびっくりという声が多いですね。
サイズは大と小2つあってサウンドをとるか持ち運びをとるかといった感じがします。

スマートスピーカーとしても使えて、軽くて、小さくて、音がよくて、防水で、デザインもいい。
六拍子揃ったスピーカーもなかなかないんじゃないでしょうか。

サイズ: W82 × D82 × H152 mm
重さ:0.67kg

 

■Geneva Touring S+

こちらはスイスのオーディオ・メーカー GENEVA(ジェネバ)の「Touring S+」。

サウンド・エンジニアリング・チームは、アカデミー賞のサウンド・エフェクト部門で4度も受賞歴があるというGENEVA。

音質とインテリア性の両立を追求しているということでデザインも妥協はありません。

外観はエコレザーとアルミ加工のトップパネルに覆われておりをとても高級感があり、レトロ感も残しつつデジタルな感じというか。

ラジオっぽいデザインですが、ちゃんとFMチューナーを搭載していてBluetoothスピーカーとしても使えますし、ラジオとしても使えるという一石二鳥の優れものなのです。

スマホでももちろん聴けますけど、周波数を合わせてラジオ聴くのもなんか渋くていいじゃないですか。6つプリセットをつくれるので好きなFMラジオ局を登録しておけば素早くチューニングでききちゃいます。

特に日本は地震大国で、災害時にネットが途切れてても情報がなくならないようにFM、AMはデジタル放送化していないそうなのでもし、そんなことになった時は大活躍するでしょう。

場所は選ばないと思いますが、曲は選ぶんじゃないかなと思います。あまりブリブリした低音は背面にパッシブ・ベース・ラディエーターを搭載しているとはいえ、サイズ的にちょっと厳しいのかなと。

どちらかというとアコースティックな感じと合うと思います。

サイズ: W170 × D40 × H105 mm
重さ:1.08kg

 

サイズは大きくなりますが音は間違いなくACUSTICA LOUNGE RADIOの方がいいのでもし音質も重視したいということでしたこちらをおすすめします。

 

■MoriMori LED Lantern Speaker 

ランタンの形をしたスピーカーなのか、スピーカーの機能を持ったランタンなのか。

キャンプが流行ってることもあってかランタンスピーカーは結構でていて種類もたくさんあるんですが、そんな中でも目をひくのがMoriMoriのだす「LED Lantern Speaker 」です。

コールマンのルミエールランタンにそっくり。

MoriMoriは2017年に設立した比較的新しい会社になりますが、灯りと音を主軸に商品開発をしている会社でこれの他にもライトと合体したおしゃれなスピーカーをだしています。

この形をみるとこれまで紹介した中で一番キャンプって感じがしますが、明るさ的に30ルーメンなのでキャンプのメインの明かりとしてというよりかはあくまで雰囲気作りの明るさ。

本気のキャンパーの人向けというよりかは、雑貨とか好きでたまにキャンプしますみたいな人むけなのかなと。むしろ家用にいいんじゃないかなと思います。

ソニーのLSPX-S2に似てますが値段は4分の1くらいなのでスピーカーとしてはお手ごろ。
こんなのを机において曲をかけて酒を酌み交わす。やってみたいもんです。

音をとるか、値段をとるか、デザインをとるか、携帯性をとるか。
どこを重視するかは人それぞれですからね。

サイズ: 直径110 × 110 × H275 mm
重さ:500g

 

■Welle Mellow Bluetoothスピーカー W301T

椅子の形をしたスピーカー?スピーカー機能を内蔵した椅子?

こちらはクラウドファンディングで2017年に初めてアメリカで実用化され、日本に上陸したWelleの「Mellow」。

内蔵されたバッテリーでスマホ充電もOKというテーブル型スピーカーです。

全方向に合計4つのスピーカーがついており、それぞれツイッター、ミッドレンジ、ラジエーターで構成されているので高音から低音までかなりしっかりしたサウンドを360°に届けます。

見た目も高級家具なんかに使われているウォールナット木材を使用していて、おしゃれで実用性のあるデザインで、もっと高いのかなと思いきや値段は意外と安いです。

普通にサイドテーブルを買うだけで何万もするようなものがある中でこれだけ機能的で3wayのスピーカーが4台ついてのお値段なのでお得感はあるように感じます。

新しいW501Tに関してはワイヤレス充電と同時接続にも対応するそうです。
キャンプファイヤーでクラウドファンディングをやっているので支援すれば安く買えますよ。

https://camp-fire.jp/projects/view/292314

サイズ: 直径408 x 408 x 610 mm
重さ:7.9 kg
国内正規品 Welle ベレー 360°Bluetoothスピーカー搭載&USB充電ポート付きサイドテーブル Mellow 最大88出力 4チャンネル 3WAYサウンドシステム w301t
Welle

 

■【Harman Kardon】AURA STUDIO 3 Bluetoothスピーカー 

https://roomclip.jp/myroom/582315?utm_source=rci&utm_medium=product_detail_photo

青く光り輝く球体。

スピーカーに見えないその出で立ちからは、かつて世界最高峰とまで言われた音響工学を駆使した技術がふんだんに詰め込まれた迫力のある音が鳴り響きます。

1953年、音楽と芸術に興味のあったシドニーハーマンとバーナードカードンが設立し、BMW、ランドローバー、メルセデス・ベンツ、サーブ・オートモービル、ハーレーダビッドソンなどのカーオーディオを手掛け、以前はAppleと提携しMacのスピーカーも担当していた化物オーディオブランド、ハーマン・カードン。

Appleのジョナサン・アイブと共同デザインされた当時のスピーカーは、ニューヨーク近代美術館MOMAの永久コレクションに収められています。

created by Rinker
ハーマンカードン(Harman Kardon)
¥16,429 (2020/12/01 19:42:47時点 Amazon調べ-詳細)

なんというかオーディオで有名な会社は歴史がめちゃちゃくちゃ長いですよね。高いのもなんとなくうなずけます。

サウンド的には130mmサイズのウーファーを下に向かって取り付けてあるのでAURA STUDIOの特徴でもある豊かな低音は振動となってあなたのハートを揺さぶるでしょう。

置く場所で低音の聴こえ方は変わると思いますが、どんな部屋にも馴染むデザインですし、特許取得のステレオ・ワイドニングDSPテクノロジーで360°無指向性チューニングを施されているのでどこに置いても気持ちいいサウンドが聴けると思います。

サイズ:直径232  x 232 x H283 mm
重さ:3.4kg

AURA STUDIO 3が貼れなかったので2を貼っときます。

created by Rinker
ハーマンカードン(Harman Kardon)
¥25,000 (2020/12/02 09:28:38時点 Amazon調べ-詳細)

 

■Beats Pill+ ポータブルワイヤレススピーカー

みんな大好きBeats。シンプルで一番扱いやすそうです。
今ではアップルに買収され、おしゃれなイメージが漂っています。ロゴといいデザインがかわいいですよね。

Beatsはもともとヒップホップの大御所ドクター・ドレが立ち上げたブランドで、なんとナインインチネイルズのサウンドキチガイ(いい意味で)トレント・レズナーがチーフ・クリエイティブ・オフィサーを努めているというブランドです。

2014年にアップルに買収されるまで色んな人間が制作に関わっているというのも特徴ですが、東と西で揉めていた時の相手のボス、ディディとも制作しているんですね。

個人的には低音を強調してる感じがあまり好きではなかったんですが、最近のを聴いたらとても聴きやすくて好きになりました。

JBLとかBOSEとかと比べてる人が多いですが、サウンドに関しては好みだと思います。

サイズ:W210 x D69.2 x H63.6 mm
重さ:745g

 

■B&W Zeppelin Wireless

イギリスのオーディオ・ブランド、Bowers & Wilkins (バウワース & ウィルキンス)がだす「Zeppelin」のこの曲線美といったらどうでしょう。
初号機がでたのが2006年でiPodにつなぐ用途で発売されたんですが、時代が変わり改良に改良を重ね新たに出たのがこの「Zeppelin Wireless」になります。

音質にも妥協はなく、ミッドレンジ・サブウーファーも前作の「Zeppelin Air」より大きなユニットを使っておりBluetoothスピーカーの中では臨場感のあるトップクラスのサウンドではないかと。

AirPlayにも対応しているのでiPhoneを使ってる人にもおすすめです。
Wi-Fiもそうですが、AirPlayはBluetoothのような音質の劣化がないのでグッドです。

サイズ:W660 x D183 x H188 mm
重さ:6.5kg

B&W Zeppelin Wireless 

 

ということでいかがでしょうか、音に関しては本当に好みですし、どこを重視するかで値段も変わってきたりしますので実際にお店に行って音を確認するのがいいと思いますが、個人的にはデザイン的にもおしゃれだと視覚的にもテンションが上がって楽しくなるので音もデザインも両立しているブランドは魅力に感じます。

ということで、心地よい音楽を。