名アルバムには奴がいる!天才ブッチ・ウォーカーのすごさ

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

今回はソングライター兼プロデューサーのブッチウォーカーを紹介したいと思います。

僕の好きな曲やアルバムのプロデューサーには彼がいたんですね。

  • 1969年アメリカ、ジョージア州生まれ
  • メタルバンドを経てMarvelous 3を結成
  • 有名なバンドやアーティストをプロデュースしている
  • ソロアーティストとしても音源をだしている
彼はプロデューサー業でものすごい成果をあげていますが、裏方ではありますのであまり有名ではないと思います。

アメリカのプロデューサーが曲作りのどこまでの範囲を担っているかはわかりませんし、人によるんでしょうが、彼に関してはだいぶ曲作りに踏み込んでいるんじゃないかなと思っております。

 

どんな作品をプロデュースしてる?

日本だとPUFFYや織田裕二もプロデュースしていますが、僕が好きなアルバムや曲で、え?これもブッチ?というのご紹介したいと思います。

とはいえアルバムの場合は有名になればなるほどプロデューサーが増えていって曲ごとにプロデューサーが違うという感じになりますので彼が楽曲に関わったものに絞って。

作曲家として最初に脚光を浴びたのはSR−71の「Right Now」という曲の大ヒットです。

Right Now

 

その後はアヴリル・ラビーン、P!INKなどのプロデュースなどもスタートします。

My Happy Ending

 

When You’re Gone

びっくりしたのが、この曲は僕の中で1、2位を争うお気に入りの楽曲なんですが、作詞、作曲、プロダクションまでブッチの名前が入ってるので完全にアヴリルと共作といった感じです。

その後、アヴリル・ラビーンは2011年に発売した「Goodbye Lullaby」までブッチを起用しています。ブッチのソロMVにアブリル・ラビーンが出演してるのとかもあります。

Leave Me Alone (I’m Lonely)

この人は本当にすごいボーカリストですね。この曲サビであんま歌ってないけど共作です。

 

ちなみにFall Out Boyの別記事でおすすめしていたFall Out Boyのアルバム「Save Rock and Roll 」は彼のみのプロデュースです。その後Fall Out Boyはブッチをプロデューサーに起用するようになり最新のアルバムまで全て担当しています。

The Phoenix

こちらの曲は共作とは書いてあるもののどこまでブッチが関わっているのかはわかりません。

 

Don’t You Know Who I Think I Am?

さらに僕が好きなこの曲もInfinity on Highで唯一のブッチプロデュースです。

 

The Ballad Of Mona Lisa 

Panic! At The DiscoはFall Out Boyのベーシストであるピートが運営してるレーベルからアルバムをだして大ヒットしたバンドなので似ている感じはありますが、この曲が入った3rdアルバムは全てブッチがプロデュースでこの曲だけはブッチとの共作となっています。

 

Rock Star Supernova

こちらのアルバムはご存知でしょうか?

メンバーは

  • Gilby Clarke (ex-Guns N’ Roses) – lead guitar
  • Jason Newsted (Voivod and ex-Metallica)  – bass
  • Tommy Lee (Mötley Crüe) – drums

というすごいメンバーでボーカルを探すというオーディション番組で結成されたバンドです。
このアルバムではプロデュースと全ての楽曲制作にも関わっているんですが、この流れにはモトリークルードラムのトミー・リーと共作していた背景があります。

Good Times

いい曲ですが、モトリー・クルーと全然違う。笑

他にもWeezer、All Time Low、Taylor Swift、Katy Perryなどのプロデュースもしているので興味あったらこちらから是非チェックしてみてください。

 

ソロ作品はどんな感じ?

ではソロの楽曲も聴いてみましょう。
ソロの楽曲もいいんですよ。

Marvelous 3 – Radio Tokyo

もともとメタルバンドをやっていたんですが、Marvelous 3はその後ブッチが新たに組んでギターボーカルをつとめていたバンドです。
この時点で曲が良すぎて天才さが垣間みえてます。この曲はPUFFYもカバーしてました。

ソロはこちらです。

Mixtape

ピアノのイントロで落ちますよね。

 

The Weight of Her

比較的最近の爽快なロックンロールです。

いかがでしょうか?

今回はブッチ・ウォーカーを紹介しましたが、プロデューサーの力ってわかりずらく、他にもたくさん名プロデューサーやエンジニアがいてアーティストと一緒に楽曲を作ったりしています。

日本だとミスチルのプロデューサーの小林さんとかが有名なのかな?
日本も含めてそういった裏方の人も少しずつですが紹介できればと思っております。

では今回はこの辺で。

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