国宝 松本城の城内へ潜入捜査してきた

/ 11月 20, 2018/ 国内, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

お城はかっこいいですよね。全部みて周りたいです。松本城は常にかっこいいお城ランキングなるもので上位を獲得しております。ということでお城ウォッチング第一弾は松本城です。

安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)[1]とも呼ばれている。しかし文献上には烏城という表記は一切ない。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)

wikipedia

 

 

はるばるやってきたのは長野県松本市。さっそく敷地内に潜入しましょう。

 

入るとすぐに国宝松本城という看板が立っています。といっても確認するまでもないです。

 

なぜなら、なんの前触れもなく松本城はいどーん。現在、五重天守の実物をみることができるのは松本城と姫路城の2城だけだそうです。

 

全体的に黒くてかっこいい。水面に写るお城と背景の北アルプスの山々が綺麗ですね。もう少しもやってなかったらよかったんですが。冬の空気が澄んでる時に来たほう後ろの山とか綺麗に見えてさらによさそうですね。

 

赤い橋がいいアクセントになります。

 

周りから一通り写真を撮りまくったら、中へ入ります。使ったかカメラはもちろんRX100M3です。

 

チケットは610円。

 

正面から見るとこんな感じ。

 

中はもちろんエレベーターもないですし階段も急なのでスカートは履いてこないほうがいいですね。至近距離でパンツ見えちゃいます。

 

中はこんな感じで天井は低い感じの階もあるんですが、階と階の間に隠れた階もあるみたいです。ここがそれかな?

 

時折ある小窓からの景色も楽しみながら上に上がっていきます。

 

中には展示品がたくさん飾ってあって当時の雰囲気が楽しめるので歴史マニアの人にはたまらないんじゃないですかね。

 

でも基本的には武器が多かったです。

 

武器ばっか。

 

ほんと

 

武器ばっか。

 

面白いなと思ったのがこれ。ナイフに見せかけて銃という卑怯な武器。

 

あとこれも。十手にみせかて銃。ごようだごようだドーンですよ。

 

あとなんか色々ございました。

 

そんな展示品を見ながら上がっていくと、殿の部屋まで近づいてきました。

 

今まで相当人のことを考えてない角度の階段だったんですが、一番上の殿の階に行く階段だけものすごくゴージャスで角度が考えてあって上りやすいです。友達の家に来たみたい。殿は一番上とその下の階を行き来していたらしいです。

 

殿の部屋(てっぺん)からの眺めです。

 

すごい造りですね。城とか神社って釘とかを使わず造るんですよね。すごい。

 

国宝認定の指定書なんかも飾ってありました。

 

帰りは城の横についてる離れみたいなとこにもよれるようなルートになってます。

 

こんなカッコで歩いてる人もいますし、外国人比率がすごいです。

 

繋がれてるうさぎもいました。めちゃくちゃかわいい。

 

ということでそんな松本城はVRを始めたみたいなので気になる方は是非お試しください。

そんな感じで、現場からは以上です。

写真は私のインスタでもアップしておりますのでよかったら是非ご覧ください。

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