DeNAが開催した「デザインスクランブル」でヤバイTシャツ屋さんの寿司君とかの話聞いて革命が起きた

/ 12月 10, 2018/ アート, 働き方のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

渋谷で開かれたデザインスクランブルというイベントにTomozoさん、Hamajiさんと行ってきました。
場所はヒカリエの8階。

イベントは企業とクリエイターを繋げ、渋谷をクリエイティブの発信拠点にすることを目的としたデザインフェスティバルでデザフェスとはまたちょっと違った感じでした。

でも色んなデザインなーさんの作品が飾ってあり、こ、れ、が「デザイン」やでと2人にドヤ顔で言われました。確かになんかわからないけど素晴らしい気がする。

 

 

展示の中にこんなものも貼ってありみんなで納得してました。

こういった有名デザイナーの作品を見て自分のクリエイティブパワーが上がった後は講義のようなプログラムに参加。
イベントはチケット代1000円で好きな講義に参加できるようになってます。登壇者は結構有名な人がおりました。お客さんは若い人が多かった印象。

詳しくはこちらから→https://designscramble.jp/

話す内容はこれからのクリエイターとしての仕事に関してなど。
我々はヤバイTシャツ屋さんというバンドと映像制作をしているという寿司くんという方のと有名デザイナー集団のに参加しました。

寿司くんの講義はクリエイターというよりファンがたくさん来ていた印象で、いつも一緒にやってるカメラマンの人といわゆるパラレルワークは成立するのかというような事を含めて話してらっしゃいました。

聞いていてなるほどと思ったのは

  • 仕事を仕事だと思ってない
  • おもしろキャラクター(寿司くん)から発信し先に見られる環境をつくる
  • 大人が操ってる感が見えてしまうと冷めてしまうので全部自分でやっている
  • パラレルは可能
  • 自分たちのことをフリーターと呼んでいる

みたいな感じでいい意味でバカっぽさを(子供っぽさ)をだせるキャラクター作りと作品作りをしてるんだろうなーと思いました。話を聞いてると全てがうまくいってる感じですごいなと思いました。映像を使ったキャラ作りというアイディアもこの時代に合っていたんだと思います。

ひとつに絞ってもうまくいかない人もいれば、こうして両方うまく成功させてしまう人もいる。ほんと尊敬です。帰ってから音楽も聴きましたが勢いがあってとてもいい。

 

続いてこちらは有名デザイナーみなさんの登壇です。

一番印象に残ってるのは「自分から声をかけることで知名度が上がって自分がやりたい仕事ができるようになった」と言ってた事です。すごく勇気のいることだけど大切なことだなと思いました。ここにいるデザイナーさんもやはりなにかきっかけがあって数いるデザイナーの中から頭ひとつ突き抜けてこうしてお話されている。

ほんとに知名度が上がれば自分がやりたい仕事をやりやすくなる。声をかけるってのはあくまで方法のひとつで、インスタで有名になったデザイナーさんもいました。

自分の強みを考えて、生かして頭ひとつ突き抜けるっていうのは自分の人生をデザインしていく上で絶対に避けては通れなくて逃げてはいけない部分だと思いました。

そんな熱い想いを胸にせっかくなのでヒカリエのDeNAオフィスの方でもイベントをやっていたので侵入してきました。会社のオフィスは普段入れないから面白い。

 

DeNAオフィス

 

景色がいい。

 

オフィスではこんな感じで似顔絵を書いていたり

 

ライブペイントをやっていたり

 

作品が飾ってあったり、転職の相談なんかもしていました。

 

で、ひとつ入りたくはなかったけど興味があったのがこれ。怖いVRの視聴。

 

ブースはこんな感じで雰囲気を醸しだしていてよかったんですが、並んでる時間が長すぎたので途中でフェードアウトして結局観ませんでした。ほんとは怖くて観たくなかったので結果オーライ。

 

で、オフィスとかぐるっと見て周って帰りました。

そんな感じで今回参加してみてやっぱりデザインて生きるために必要なことではないかもしれないけど人生を豊かにするためには大事な事だよなと自分の中で革命が起きました。デザイン革命。

音楽とかと一緒ですね。生きるの向こう側にあるもの。これを選択できる我々はとても恵まれた環境でそんな事が人生を豊かにする。そんな事を思いました。

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