デザインフェスタで自分で撮った写真をポストカードにして売ってみた

/ 4月 20, 2018/ アート, 写真家への道のり, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

デザインフェスタとは東京ビッグサイトで春と秋にやっているアートのイベントです。

http://designfesta.com/

大きな会場を各スペースで区切ってみんなで店を出して好きなものを売買する、フリーマーケット的なもの。

いや、

そこには年齢、国籍、ジャンル問わず10000人以上のアーティストが産み出した作品が
ところせましと並ぶアートの祭典。それがデザインフェスタなのである!(初めて行ったんですが、、)

そこに、Mr.Hamajiと妹さんが出店するということで車の運転などの手伝いをさせていただくということで行ってきました。、最近写真にめっきりハマっているので(スーパーへたくそですが)せっかくなので自分もなにか出せないかなMr.Hamajiに相談したところポストカードだしてみたらということになりました。

出店するのにも審査というか抽選があるようで、応募したからといって絶対に店をだせるわけではないそうです。

半年くらい前に応募が終わり(応募締め切り2016/12/2、開催日5/27みたいな感じです)
抽選結果がその月の月末にくるようですが最近倍率上がってるそうです。
年に何度もあるわけではないので興味ある人はとりあえず申し込んじゃったほうがいいかもしれないです。

お店のサイズがS(¥12600)、M(¥23100)、L(¥64000)と3種類あるようで大きさで値段が違うみたいですが詳しくはこちら見てみてください。

http://designfesta.com/app-booth/

ストラップやらアクセサリーなどの小物を売ってる人はSのブースに長テーブル置いて展示して椅子に座ってって人が多かった気がします。本格的な人はM以上でほんとに店みたいになってました。

机などの備品は持ち運ぶと大変なのでレンタルすることができますが値段が結構えぐいです。
電源は1日8000円とかだし、テーブルとか椅子も借りたら1日3000円くらいするそうです。
なのでHamajiさんはカラーボックスを持ってきて展示してました。

ちなみにHamajiさんがだしてるのは手作り陶器です。
ブランド名はBEN

BEN

ben 陶器 皿 ビックサイト デザフェス デザインフェスタ

 

ben 陶器 皿 ビックサイト デザフェス デザインフェスタ

 

ben 陶器 皿 ビックサイト デザフェス デザインフェスタ

 

ben 陶器 皿 ビックサイト デザフェス デザインフェスタ

すばらしい出来です。どんどんパワーアップしてってます。
最近はアクセサリーもあるようです。こちらでチェックできます。

https://www.instagram.com/benst1/

→ デザフェスに出展して利益がでるまでの流れ

 

当日スケジュールや流れ

開始は11時なのでそれまでに会場入りして準備しなければいけないので、8時くらいに荷物をつんで出発しました。

駐車場を使うには別売りで駐車券(2000円/1日)が必要で、空いてるところへ係りの人が誘導してくれますがだいぶ早くいかないとブースの近くに車をとめるのはむずかしいです。

たしか9時半くらいには着いた気がしますが駐車場は混み混み、縦列駐車を披露する可能性は大です。練習しときましょう。

 

展示の仕方

写真はiPhoneでとったものから一眼のものまであったので気にいったものを加工して印刷して全部カットしました。カットと袋に詰めるのが大変です。

 

 

段ボールにパネルと写真を重ねたものを貼り付けます。これはもちろん事前に準備しました。

IMG_5471

 

タイトルつけるといきなりそれっぽくなります。こんな感じで洒落たフレンチ風の名前をつけてみました。エントリーナンバー21″ Shh ya de Mitorude “¥100です。

IMG_5597

ただ文字が小さすぎたため誰にも見られなかったように思います。

あとで気づいたのは四角のポストカードってなんと、通常で発送するよりサイズ的にお金が余分にかかるらしいです。なんと実用性のないポストカードなんでしょう。ということで準備完了です。

 

デザフェスがスタートしてからは興味があったので他の店の見回り開始しました。

 

中の雰囲気

 

Sブース

となりに仕切りがない一番ノーマルなタイプです。

 

結構可愛らしいものが売ってます。

Mブース

筆を使ったクールでハイレベルな絵とか

 

クールな木工細工や

 

服屋みたいのとか

 

他にもギター弾いてCD売ってたり。Mブースのみがこういった演奏ができるらしいです。

弾き語り ギター CD デザインフェスタ デザフェス 雰囲気 店 東京ビックサイト

アート天国ですね。作品ありまくりです。

展示の仕方はかなり重要なのでみんな限られたスペースで工夫しています。
開店してすぐに行列ができて売り切れみたいな店もあったし、近くで売ってたキングコング西野氏の絵は一瞬でした。

また外のライブスペースではライブペインティングやバンドも出演できるようで

↑写真でみるようなステージでバンド演奏ができます。

値段は30分で38500円らしいので安くはありませんが、ジャンルもバラバラで見た感じお金を払えば出れるような感じでした。演奏を聴いてるのかと言われたら不明ですがこのスペースには出店が並ぶので時間によって人はいるのでライブハウスよりはアピールできるかもしれないです。

他にも暗いエリアで映画上映してたり、照明のアートや、パフォーマンスしてたり、出店もたくさん色んな場所にあるしほんとお祭り的な楽しさがありました。

そして19時に終了。撤収!

 

売ってみた結果

肝心な結果ですが、1枚100円で売ってみたところ、まったく売れないだろうと予想していたわりにはちょこちょこ売れました。

結構強気な値段設定をしてる人が多い中、やはり見にくる人が多いので100円くらいのものは買いやすいのかもしれません。最後の方に、半額の50円にしたらいっきに売れたので、スーパーが最後弁当を半額にする気持ちがよくわりました。

おそらくなにも買うものがなかったという人が、せっかくだから来た記念にということで買っていったんだと思います。買う方の来場チケット代も大人一人1500円とかですからね。デザフェスぼろ儲けです。

私だけではなく終わりの時間間際になると結構安売りしてる店が多かったです。ちなみにHamajiさんの皿は最初からよく売れとりました。

安売りはしない方がいいとは思うが、適切な値段設定と、展示の仕方やinstagramなどの写真によるブランディングができればだいぶ売れる気がしました。また、クオリティーが高ければ売れるわけではないということもわかりました。

締めしゃぶ

終わった後は、締めにしゃぶしゃぶへ行きました。
肉のいれ方が最悪ですね。お腹が減っていると慌ててしまいます。それでも美味しいのは鍋の魅力です。

ということで、デザインフェスタすごくおもしろい空間でした。
また、いろんな人が自由にクオリティーの高い作品を売ってて刺激をうけます。また機会があれば行きたいと思います。

以上、良い経験でした。

写真は私のインスタでもアップしておりますのでよかったら是非ご覧ください。

では、また。

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