予算2万で買うおすすめDTMデスク9選【一人暮らし】

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

DTMを初めて機材を買ったのでもう少し大きなデスクが欲しいな。
でもDTM用のデスクはかっこいいけど高いな…。

安くてDTMで使えそうなデスクないかな?

理想の制作環境を作るのは楽しいですよね。

ということで、今回は予算20000円くらいで買えるデスクをまとめてみました。

ではいってみましょー。

予算20000で買うおすすめDTMデスク9選

DTM用のデスクは機材や配線の事を考えているのでとてもいいですが高いですよね。
10万円とかがざらにあります。最近は安いのも買えるようになりましたがそれでも3~5万はします。

そこまでデスクにお金をかけれないという人も多いはず。ということで普通のデスクを代用しましょう。

 

大きさはどれくらいあった方がいいの?

例えば27インチのモニターを置いて、スピーカーを置くとなると最低でも幅140cmくらいは欲しいなというのが120cm×60cmのデスクを今使ってる僕が思う事です。

120でも置けるんですけど余裕があまりないです。

ほとんどソフトウェア上でやっちゃうって人以外、置くものとしては基本的には

・MIDIキーボード
・モニター
・キーボード
・マウス
・スピーカー

ですよね。

他にも、ミキサーだったりパッドだったり人によってもう少し多い人もいると思いますが、MIDIキーボードを置けるだけのテーブル幅は必要になります。

あとはモニタリングをする上で奥行きも大事になってきます。
本当はスピーカースタンドを買ってデスクの後ろに立ててとかがいいんですが、できなければ奥行きのあるデスクを購入しましょう。

個人的には幅140cmの奥行き70cm以上あるといいかなと思います。

でも奥行きがあるのは売れないのかあまりないんですよね。あっても高かったり。

気に入ったのがなければ60cmのを選んでもいいと思います。
自分の持ってる機材や部屋の大きさから考えましょう。

 

どこで買う?

買うのはどこでもいいと思いますが中古に抵抗がないのであれば、メルカリ、ラクマ、ヤフオク、などを探してみるのもいいかもしれません。

デスクとかの場合相手は処分したくて送料だけで買えたりもしますから。

新品で買う場合は大体金額で最低でも1万円くらいです。

ただ同じ1万円であればブランドものを買った方が安心感があると思いますでそういったものを選んでます。

 

気をつけたいこと

・ガタガタ揺れない

あまりに足が細いものだとガタガタ揺れる場合があります。
僕のデスクもすごく揺れるのでL字の金具を買ってきって壁にひっつけてました。

重いものを置けば多少解消されますが、できれば足がしっかりしたものにした方がいいと思います。

 

・グチャグチャ配線

色んな機材を置くと配線が結構ごちゃごちゃなりがちですからそういった対策ができるものが望ましいです。

ただこういったものをうまく使えば配線はすっきりするので机になにかついてる必要はありませんが。

 

・ワクワクするか

むしろサイズなんて気にしないでデザインだけで決めちゃうってのもありかもしれません。
机に合わせて機材を揃えるとか。

DTM部屋とか検索してみていると本当におしゃれな人とかいて見ていて楽しくなります。

そういったのも含めてDTMの魅力だと思いますが、むしろ部屋作りのほうが楽しくなっちゃってるみたいな人もいてそれはそれでいいよななんて思ったりします。

でもほんとそういうのって大事なんですよね。ワクワクするかどうか。

中田ヤスタカ氏はこんな事をいってます。

僕は「曲を作りたくなる!!」という事は、曲作りが好きかどうかより、「そこに座って作業したくなるかどうか!?」が重要だと思うんです。

曲を作りたいと思う期間は短い一瞬かもしれないですよね。でも、その機械を触っている時間が楽しいと思う場所があれば、そこにいる事が好きになる、つまりは曲を作る行為そのものが好きになると思うんですよ。

逆に、どんなに曲作りが好きでも、自分が気に入っていない機材たちに向かっていると、作りたい気持ちが持続しないと思うんですよね。

 

逆に岡崎体育氏はこの環境で作ってるそうです。

このツイートを見るとこんな環境でもいい曲作れるんだぜともとれますが、これはこれで彼に合った環境でちゃんとブランディングに役立ってるのでいいと思います。

だってもう売れて買うお金はあるわけですしね。

自分に合う環境はそれぞれなので安いデスクでも高いデスクでも居心地ののいい空間を作りましょう。

 

■DORIS

:140cm
奥行:60cm
高さ:72cm
重量:約22kg
耐荷重:50kg

奥行きが60センチなのでもう少し欲しいところですが、この金額で素晴らしいんじゃないでしょうか。
シンプルですが、作りもしっかりしていて木目調がいい感じです。

壁にぴったりフィットできる天板奥のコード避け、ガタつき防止アジャスター付きでキズや汚れに強いメラミン加工が施されてます。

色はウォルナット、ブラック、オークがあります。

 

■サンワダイレクト

:140cm
奥行:60cm
高さ:70cm
重量:約22kg
耐荷重:50kg

高強度のメラミン化粧板を使用。

こちらも同じサイズ感ですが、足が金属のタイプですね。
横揺れを防ぐバックフレームを採用していて、アジャスター付きなので高さの微調整もできます。

色は白とライトブラウン。

 

■山善

:140cm
奥行:60cm
高さ:70cm
重量:約18kg
耐荷重:80kg

送料込みで10000円きってる!安い!

天板は傷つきにくいメラミン樹脂加工です。

色はナチュラルとブラウンがあります。

 

■LOWYA

コンセント付きパソコンデスク(オーク) 

幅:140cm
奥行:60cm
高さ:70cm
重量:約24kg
耐荷重:40kg

木目調でオシャレです。

奥行きも70cmあり、サイズもバッチリ。

電源タップ収納はついてないですが、コンセントとケーブルを通す穴がついています。

DTMerに人気があるからか、値段はどんどん上がっていってますね。

カラーはこのオークのみになります。

タップ収納付きワークデスク(ブラウン/ライトナチュラル/ウォルナット)

 

タップ収納付きワークデスク(ブラウン/ライトナチュラル/ウォルナット)

幅:140cm
奥行:70cm
高さ:70cm
重量:約27kg
耐荷重:40kg

こちらも人気ですぐに手に入らないこと多いですね。

タップ収納付きなので配線がごちゃごちゃならずよさそうです。

タップ収納付きワークデスク(ブラウン/ライトナチュラル/ウォルナット)

 

■ニトリ

幅:140cm
奥行:55cm
高さ:72cm
重量:約25kg
耐荷重:??kg

サイズが幅120cmも選べます。
お値段以上ニトリからお値段以上のデスクです。

https://www.nitori-net.jp/ec/product/6220093s/?rc=set

 

■セシール

幅:140cm
奥行:55cm
高さ:72cm
重量:約25kg
耐荷重:??kg

ナチュラルでシンプルなデスクです。

足の部分で高さの微調整ができます。

天板は塩化ビニル化粧合板。

多目的フリーテーブル

 

■イケア

幅:150cm
奥行:75cm
高さ:74cm
重量:約??kg
耐荷重:50kg

今までで一番お安い金額ではないでしょうか。なんと5000円代。

しかしながら、送料が高いです。家具は送料約4000円なので1万円くらいにはなってしまいます。

直接お店に車で行ける人は自分で持ち帰れば断トツお得だと思います。イケアは直接行って持って帰ってくるに限る。

サイズは結構大きめなのでもうひとつ下のサイズもあります。

海外のブランドは高さが日本の70センチよりちょっと高いのが多いですが足を調整して自分の好きな高さにできるようになってるので問題ありません。

https://www.ikea.com/jp/ja/p/linnmon-adils-table-white-white-stained-oak-effect-black-s99215676/

 

幅:150cm
奥行:75cm
高さ:74cm
重量:約??kg
耐荷重:50kg

足がちょっとお洒落なタイプです。イケアのお店に行くと足だけでも選べますのでこだわりある人は行って選んでみるといいと思います。

ただこちらは高さを調整できないので注意が必要です。

https://www.ikea.com/jp/ja/p/linnmon-lalle-table-black-plywood-s29331392/

 

終わりに

ということで、今回はDTMデスクについて書きましたが、ぶっちゃけ絶対に必須というわけではないので、

まずはスキルを磨くためにお金を使ったり、音源を買った方がいいのかなと。

どちらかというと椅子の方が大事な気が。

とはいえ、環境はものすごく大事ですし、自分に合った音楽制作環境を作り上げていくのもDTMの楽しみのひとつです。

いかにクールな感じにするか?DTM部屋とかで検索するとたくさん出てきて見ているだけで楽しいですよね。(曲作れ)

人それぞれ、作りたい音楽も、部屋の感じも、機材も違うので一概には言えませんが

テンションの上がる環境で、いい曲バンバン作っちゃいましょう。

では、また。