旅用にDJI OSMO Pocket買ったので設定とか撮影してみた感想【レビュー】

/ 4月 14, 2019/ 旅のデザイン, 河北さん, 買ってよかったもの

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

ワールドウォッチングのためにDJI osmo poketを買いましたのでちょっと気になるって人のためにレビューしたいと思います。

そこまで細かいことは覚えきらないので最低限のところだけ抑えれば簡単に撮ることができると思います。是非参考にしてみてください。

とりあえず、箱です。

国内版だからか箱が普通と違いますね。説明書も日本語で入ってました。

内容物です。入ってるのはスマホを繋げられる用のライトニングケーブルのコネクタとUSBのコネクタとストラップ、USBケーブルくらいです。

最初の印象は

小さっ!です。すっぽり片手に収まるサイズ感。

僕は以前にDJI osmoの初期型を持っていてモニター(スマホ)との接続が終わっていたので液晶画面が一体型のRemovu K1に変えたんですが、

それでもサイズを比べてみるとこんなに違います。本当にスマホと同じくらい。ものすごい進化です。

これだけ小さかったら撮ってても気づかれないと思います。

最初にアクティベートが必要

電源を入れると言語を選べますので言語を選んでアクティベートをします。
アクティベートをしないと撮影ができません。

やり方は簡単です。

  1. DJI mimoというアプリをダウンロード
  2. DJIのアカウントを作ってログインする
  3. 「OSMO POCKET」本体とスマホを接続する
  4. 画面表示に従い、アクティベートを完了させる

アクティベートが終了するとすぐにファームウェアのアップデートが始まります。
僕はiPhone SEを繋いでも反応しなくてサポートセンターにチャットしたら他の機器に接続してと言われiPadにつないでなんとかアクティベートだけ成功させました。

なので僕のiPhoneは未だにモニターとしては使えてません。笑

ですが、特に問題なしです。モニターがちょっと小さすぎるかなと思ったんですが、タッチパネルにも対応していてせっかく小さいんだからモニター必要ないなというのが正直なところです。反応もとてもいい。

モニターで設定できるのは以下です。ちょっとわかりずらくなっちゃったんですが、まとめました。

オートフォーカスの設定でAFCとAFSが設定できるんですが、
AFCはピントが常に動くので動体撮影向き
AFSはピントを固定できるのであまり動かない動体撮影向き
です。

撮影できる種類は

  • 写真
  • 動画
  • タイムラプス
  • スローモーション
  • パノラマ

なんですけど僕が使いたいのは基本的に動画とタイムラプスなので撮影する前に設定だけしました。

 

設定

映像のクオリティー設定

右から左にスワイプすると動画の解像度とFPSが設定できます。
これが初期設定だと1080の30fpsになってるんですが、これを4K 60fps (3840×2160ピクセル)の最大まで上げてみました。

fpsを上げると動画がなめらかになるんですが、その分容量は大きくなります。ここら辺の設定は色々あるんでしょうがとりあえずマックスまで上げた状態で撮ったのがこちらの動画です。
と言ってもそのままだとアップできなかったので圧縮してあるので画質悪いです。滑らかさ具合だけご覧ください。

 

液晶モニターの設定

あとはモニターの設定が最初正方形になってるんですが、これだとどこまで撮れてるのかわからないので横長にしました。これは上から下にスワイプして左から3番目で変更できるのでスマホをモニターとして使わないのであれば変更しておいたほうがいいと思います。

 

撮影モード

そして撮影するときに選ばなきゃいけないのがジンバルの設定です。上から下にスワイプすると設定できます。

  • 固定モード
  • FPVモード
  • フォローモード
固定モード

僕が使ってるのはほとんどこれです。縦の動きがなくなるので歩きながら撮るときに最適です。なめらか―な動きがとれます。左右にはゆっくり動きます。

フォローモード

縦方向にも動くようになります。上を向けると上を向きます。なので下から建物を撮りたいとかそういう時に使うのがいいと思います。ゆっくり手を動かして風景とか建物とるのにいいんじゃないでしょうか。

下から上へゆっくりと見上げていくような滑らかな映像を撮りたい場合などに有効です。

FPVモード

自分の目で見た感じで動くのでカメラが一番動きます。動きの速いもを追いかけたりジェットコースタの臨場感を撮影するとかだといいと思います。個人的にはあまり使わないかも。

 

タイムラプス、スローモーション

タイムラプス

手持ちでタイムラプスをやったらブレブレになりました。タイムラプスで撮る場合はちゃんと置きましょう。笑

 

モーションラプス

モーションラプスはタイムラプスの感じでカメラがゆっくり動きます。
ここからここまで何秒で動いてというような設定をモニター上でできます。
なので画面の中であまり動きがない場合はモーションラプスで撮るといいと思います。こんなのが簡単に撮れるのすごいですね。

 

スローモーション

スローモーションは画質が落ちてる気がします。桜の花びらばら撒いてみました。

 

その他いいなと思った点

  • スマホ接続端子をつけたままでもケースに収納可能

  • 起動までが早い
  • バッテリーが140分(1080p/30 fps動画撮影時)もつ
  • PCにそのまま接続できる(※ただしモニターのコネクタを外さないと接続されません。)

  • 個人的にUSBがタイプCなのでさらに効率よく充電ができるようになった

前はカメラとコネクタが被っていたのでちょっと足りなかったんですが、これなら一撃でできますね。完璧です。これはこちらの記事で詳しく書いてますのでぜひご覧ください。

 

買ったものと欲しいもの

買ったのは液晶保護シールとmicroSDです。

 

microSDはここが3て書いてあるがオススメです。じゃないと撮ってるときに映像がカクカクします。

手持ちでタイムラプスを撮ったんですが流石にブレまくっていたのでスタンドみたいなのは欲しいところですね。置くと倒れそうなので正直怖いです。

カメラのF値は2.0なので明るいところで撮影すると結構白飛びするみたいなことを見たので必要であればNDフィルターも買おうと思います。

そんな感じです。

本当にカメラもビデオカメラもポケットに入るって最高ですね。前に一眼片手にもってDJI osmoもう片手に持って歩いてるのほんときつかったですから。

以上、また撮影したらYouTubeの方にアップしたいと思います。

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※追記

先日旅行に行って使ってみてケースの出し入れがめんどくさいということに気づいてレンズ保護カバ ーを買いました。

 

ケースに入れなくてもレンズのとこだけカポッとはめてプロテクトできます。で、このままカバンにいれればOK。サイズ感もバッチリです。

 

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