タイのバンコクで「Grab Taxi」を使ってぼったくられてる事に気づいた 

/ 4月 30, 2019/ アジア, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

以前にこのブログでも紹介したGrabというアプリをベトナムでも使っていたんですが、タイの途中で出会った子が普通にタクシーに乗ってると言っていたので試しに普通にタクシーに乗ったところ、新たな気づきがありましたので共有します。

Grabは一般の人がタクシーの代わりに自分の車を使って目的地まで乗せて行ってくれるというアプリですが、

  • 値段が先にわかる
  • 道を説明しなくてもいい
  • ぼられる心配がない

というのが特徴で、ぼったくりが多い東アジアでは人気です。今回はどれくらい金額が違うのか気になったので確認してみました。

 

遠回りされてもGrabより安い

確かにタイのタクシーは高確率でぼったくりや遠回りしたりもありますが、ちょっと遠回りされたりしてもグラブより全然安かったのです。
距離にもよりますが、遠回りされて大体平均で30バーツから40バーツくらいは安かったと思います。

もちろん安心料などのGrabに対する手数料が加味されているのはわかっているんですが、なんと一度バンコクで3大寺院に行く時にGrabを使ったらあやしい人に出会ったんですね。それで普通のタクシーを使い始めたというのが実際のところなんですけど、

そのおじさんは、車を走らせる前に

この道は封鎖されているから2000バーツ必要なんだ。俺は警察官と友達なんだ。信じてくれみたいなことを言っていました。一応車のしときます。ワット・パークナム付近です。

もちろん他のタクシーで行ったら封鎖なんかされてませんでしたし、お金も必要ありませんでした。

は?と言ってすぐに車を降りましたが、普通にこういう人も混じっております。
正直、大した金額ではないのでどちらを使ってもいいと思うんですが、もしこれを見て、だったら普通のタクシーを使ってみようという場合は以下の事に気をつければ問題ないと思います。

 

タクシーに乗る時の注意点

バンコクでタクシーに乗る時の注意点は3つです。

ちゃんとメーターを使うのか乗る前に確認する

乗る前にドアを開けて確認します。高確率で使わない人多いです。渋る人も多いです。
そういう場合はじゃあ大丈夫とすぐにバイバイしましょう。

 

GoogleマップかなにかGPS機能のついたアプリを使って道を指示する

ちゃんと指示しないと平気で変な方向へ向かったり、遠回りしたりします。
ネットの関係でこれができない場合はGrabを使った方がいいと思います。あと車の中ならいいですが、外からマップを見せる時にスマホを渡さないようにしましょう。

 

改造してあるような車には乗らない

見た目で判断して申し訳ないですが、改造してある派手めのタクシーは高確率で遠回りしてくれました。ありがとうございます。笑

 

バンコクでタクシーに乗ってみて、いきなり逆方向に曲がるおじさんがいたり、ぼる気まんまんなんだなーというのを実感しましたが、逆に言えば今はグーグルマップとかを使えば現在地などはもろわかりなので上記の部分を注意してれば普通にタクシーに乗っても問題ないのかなーと思いました。

ただ、フィリピンとかは強盗があったりするので空港からは絶対Grabを使ったほうがいいと聞いていたり、国によってタクシー事情は違いますのであくまでバンコクでのお話になります。

道案内も英語が通じないと結構めんどくさかったりもしますので、Grabを使うと道案内する必要もないですし、ちょっとくらいなら高くてもいいやという人は全然いいと思いますが、Grabでも変な人はいますのでお気をつけください。

ちょっと話はそれますが、移動にタクシーじゃなくトゥクトゥク乗りたいなって人は乗る時に平気で法外な金額を要求してきますので値段交渉をするとだいぶ下がります。

最初300バーツといっていたのに60バーツで乗れましたからね。
ぼる気マンマンなんです。言い張れば下がります。

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