札幌駅から豊平峡温泉日帰りバス旅が極楽すぎてすいません

/ 6月 7, 2018/ 国内, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

せっかく北海道に来たので登別温泉に行こうと思ってましたが、ちょっと遠かったのでかわりの温泉を調べていたら豊平峡(ほうへいきょう)温泉というのがあったので行ってみました。札幌からも近くて人気があるそうです。

 

行き方

札幌駅のビックカメラ近くにあるバス停(12番乗り場)からカッパライナーというダイレクトでバスが出てるということで始発の10:00のに乗るために9:30くらいに行って様子を伺いました。
近くのチケット売り場にバス行き帰り往復と温泉がセットになってる券が1800円で売ってるのでそっちを買ったほうが温泉分1000円くらい得です。行くなら買いましょう。

 

土曜だし予約をしてなかったのとスケジュールがタイトで乗れるか心配でしたが全然余裕で乗れました。

 

豊平峡温泉まで約1時間のバス旅です。こんな感じの山道をひた走ります。

 

バスはWi-Fiも完備されてました。

 

途中定山渓や他の温泉で止まりますが終点が豊平峡温泉なので最後まで乗っているだけです。

 

着きました。山の中で周りになにもないような状況です。

 

豊平峡温泉

中に入るとカレーの匂いがしてきて食堂みたいになってます。インドカレーとかそばが食べれるらしいです。ここのインドカレーは有名で美味しいみたいですが時間がなくて食べれなかったので残念でした。

通常はチケット(大人1000円)を買って中に入りますが札幌のバス停でセットの買っとけばそのまま渡して中に入れます。温泉へレッツゴー

 

温泉は床とかが鍾乳洞?のようなになってます。で、写真でも見てた源泉かけ流し大露天風呂。撮影はできないので公式HPからの写真です。ここが本当に気持ちいいです。

山の中なので周りになにもなく開放的な景色が広がっていて自販機でお酒をかってくればそこで飲めます。時計もあるので便利です。タトゥーもOKみたいで浅めで横になれるポイントもあるので湯の中で横になって寝てる人もいました。浅いところで寝転がるとすごく極楽です。

豊平峡温泉のお湯は源泉100%、加水加温なしでそのままです。もちろん循環もしていません。温泉のお湯は生き物であり、お湯が空気に触れるとどんどん劣化していきます。ここの湯量が豊富だからこそできるのですが、新鮮なお湯を楽しめるようにと、札幌市内の温泉では唯一貯湯タンクを使っていません。地中から汲み上げた源泉を直接各浴槽に注いでいます。

泉質は、ナトリウムカルシウム炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉)。これはわかりやすく言うと、お肌の角質や皮脂を溶かして洗い流すような成分と、お肌を保湿するようにパックするような成分が混ざっています。そのため、湯上がりはポカポカ感が長持ちしますし、何よりお肌がツルツルすべすべ。特に女性の方が、入浴後に肌の感覚が変わったと喜ばれているようです。豊平峡温泉の湯が「美肌の湯」と言われるゆえんですね。お湯は緑がかった茶色で湯の華が浮かんでおり、浴槽の淵や床などは石灰華が鍾乳洞のように固まっているのも特徴的です。

支配人 斉藤 芳夫さんのインタビューより

 

泉質はナトリウム、カルシウム、炭酸水素塩、塩化物泉。
効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚炎(アトピー)、慢性消化器病、慢性婦人病と書いてありましたがあいにく何も当てはまりませんでした。ただ美肌の湯というだけあってなんかお肌すべすべなった気がします。そのかわり置いてあるリンスインシャンプー使ったら髪の毛バッキバキになりました。

終わった後はお風呂に入ってる時にアナウンスしていた限定35本のみ販売してた茹でたトウモロコシ(200円)をインドカレーのかわりに食べました。ぷりぷりで甘まいです。

そんな感じで最高でした。日帰りでも十分楽しめます。あんまり時間がなかったのでもっとゆっくりいたかったです。夜なんかも最高でしょうね。

この後はここからの帰り道に崖の上カフェというのがあったので行ってみました。そこも是非行ってみてください。

→ やじる札幌の崖の上にある絶景カフェ「カフェ崖の上」に行ってみた

では、また。

場所:豊平峡温泉

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