これが本場のレゲエ。ジャマイカの音楽9選【世界の音楽】

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

今回はジャマイカの音楽をご紹介したいと思います。

 

これが本場のレゲエ。ジャマイカの音楽9選

ジャマイカって国的には有名なので知ってると思いますが、場所はどこかご存知でしょうか?
場所はカリブ海にあるキューバーとドミニカ共和国の間の島って感じです。

地球て的に見ると中米っていうんでしょうか、ブラジルとアメリカの間って感じです。
首都はキングストン。

ここで有名なアーティストと言えばこの人ですね。

ボブマーリー

 

ジャマイカは「レゲエ」発祥の音楽で2018年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました。

ということでここからはこれが本場のレゲエかって感じの音楽を並べました。
ではさっそくいきましょう。

 

TARRUS RILEY

生れはニューヨーク州ブロンクスですが、ジャマイカで育ちで、レゲエ歌手のジミー・ライリー(Jimmy Riley)の息子です。

2004年にデビューアルバム「Challenges」をリリース。
2014年の『Love Situation』でサックス奏者でプロデューサーのDean Fraserとコラボレーションしビルボードレゲエアルバムチャート初の一位を獲得。

有名な曲は「Start Anew」「Contagious」「Good Girl Gone Bad」「Come Ova」「Never Leave I」などです。

レゲエサラブレットですね。

 

Chronixx – Smile Jamaica (Official Video) – prod. by Silly Walks

1992年生まれ、本名はJamar McNaughton、Chronixxというのは歌手である彼の父親、クロニクルからきたものです。父親の影響で小さい頃から作曲をはじめて、5歳で初めて曲を作ったそうです。15、6にはプロデュース業もやり始めて2013年の「Smile Jamaica」と「Here Comes Trouble」がヒットしアメリカツアーを回るようになり、レゲエアーティストとして世界的に有名になっていきます。

 

Beres Hammond

本名はBeres Hammond OJで1955年、ジャマイカ、セントメアリーのAnnotto Bay生まれ。
1970年代にスタートさせた音楽活動ですが、90年代に非常に高い評価を受け、
2012年のアルバム「One Love、One Life」がビルボードレゲエアルバムチャートをチャートイン。
2013年にはジャマイカ音楽業界への貢献を認められてジャマイカ政府から勲章を授与。
2014年1月にアルバム「One Love、One Life」がグラミー賞にもノミネートされました。

キャリアの長いアーティストです。

影響を受けたアーティストはロックステディとアルトンエリス。

 

Tony Rebel

本名はパトリック・ジョージ・アンソニー・バレット。1962年マンチェスター教区生まれのレゲエ・DJです。

1990年に「Fresh Vegetable」1994年に彼は彼のレコードレーベル「Flames」を設立。

マンデビルでRebel Saluteというレゲエフェスティバルを開催し、彼の制作会社Flames Productionsを通じて毎年恒例のイベントに発展し、毎年彼の誕生日に開催されています。

 

Dennis Brown

1957年生まれ、ジャマイカ・キングストン出身のレゲエシンガーでレゲエの貴公子と呼ばれております。

13歳でデビューして1999年7月1日気胸により42歳で逝去してしまいましたが、それまでに75枚以上のアルバムをリリースしています。75枚ってすごくないですか?笑

有名な曲は「Sitting & Watching」「Wolves and Leopards」「Here I Come」

「Money In My Pocket」は全英チャート14位のヒットを記録。

 

Konshens

本名はガーフィールド・デラノ・スペンス、1985年生まれ。ジャマイカのダンスホールのアーティストです。ダンスホールっていうのはジャマイカの音楽ジャンルです。

最初は弟のデルスとSoJahとして活動し、その後ソロの活動をスタートしてます。

有名な曲は「Winner」「Rasta Impostor」「This Means Money」「Good Girl Gone Bad」「Gal Dem A Talk」「Realest Song」「Represent」「 Do Sumn」「Forward」

2005年にリリースしたシングル「Pon Di Corner」は日本で大ヒットし、その国を1か月にわたってツアーし、日本限定のアルバムもリリースしております。

ペプシの公式ブランド大使らしいです。

 

Christopher Martin 

Christopher Oteng Martinは1987年生まれのジャマイカSt. Catherine出身のレゲエ/ダンスホールシンガー兼ソングライターです。

2005年にAmerican Idolのジャマイカ版であるDigicelのRising Starsを獲得し、「Take My Wings」「Giving It」「I’ll Be Your Driver」でよく知られています。

 

Romaine Virgo

1990年生まれ。ジャマイカのスティプニー出身でロックスタイルのレゲエを得意としています。

2006年にテレビ合唱団のコンテストAll Together Singで有名になり、彼もChristopher Martin同様2007年にDigicel Rising Starsコンペティションで優勝。

2018年のアルバム「Lovesick」がBillboard Reggae Albumsチャートでナンバーワンを獲得。

 

いかがでしょうか?
ここまで音楽性がしっかりレゲエ=ジャマイカみたいになってるのってすごいですよね。
内容も社会的な内容や平和について歌ってるようなものが多いような気がします。

レゲエ好きな方は是非派生させてどんどん聴いていってみてください。

 

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