呪怨のドラマを観て思った、お化けは宗教に似ている

お化けは宗教に似ている。

考えた事はないだろうか。

夏になると盛り上がる怪談話。

なぜお化けを信じているのか?

ほとんどの人がなんの疑いもなく、信じている。
例え見た事がなくてもだ。

それは、小さい頃からお化けの存在を知らされ、心霊写真、ドラマや映画、怪談話などの情報を詰め込まれた結果、お化けは怖い。お化けはいるかもしれない。となっているから。

あなたは今、お化けを信じるのをやめ、恐怖心を完全に取り除けるか?

これは宗教と似ている。

その昔、人は秩序のために神を作り上げた。

神という見えないものを信じさせることによって巨大な組織を作ることができた。

サピエンス全史という本によれば

長い長い歴史の中で人間(ホモサピエンス)がここまで勝ち残れたのはこのフィクションを作り上げることができたからといわれている。

他の動物にはできない圧倒的な武器。

お金だって国家だってそう。

人が作り上げ、シェアし、それを信じている。

もちろんお化けに関しては見たことがある人もいるかもしれない。

この世には科学的に解明されてないことが多々あるし、お化けではなく、僕の知り合いは悪魔を信じている人もいる。

なにが言いたいかというとネットフリックスで呪怨のドラマが始まったということ。

人の恐怖を煽るものは、ときに権力者が人をコントロールしたり、ビジネスに都合のいいものになる。

戦争だって国民の恐怖を煽るところから始まる。

かつてヒトラーも架空の敵(ユダヤ人)を作って国民を操っていた。

トランプだって架空の敵(メキシコ人)を作って選挙に勝っている。

コロナのニュースはどうだろうか?

毎日のように、感染者をだし、恐怖を煽っている。

もしかしたらあなたもいつの間にかコントロールされてるかもしれない。
言い換えると洗脳ともいう。

さあ、呪怨を観て恐怖を煽られようではないか

昔、リング最終章というドラマがやっていて怖すぎて眠れなくなった思い出がある

絶対にドラマヴァージョンの方が怖いはずだ