【おすすめ】MacBook用最強のハブ「LENTION C36」6つのポイント

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

MacBook買ったけどUSB-Cの端子が2つしかついてない…。ハブを買わないといけないみたいだけどたくさん種類があってどれを買えばいいのかわからない。しかもなんでこんな高いの…。

って方も多いんじゃないでしょうか?僕も色々と迷いました。

最近のMacBookはUSB-Cの接続端子が2つしかついておらず、ハブは必要不可欠のアイテムになっているんですよね。

今後タイプCのUSBは優秀なので移行していくとは思いますが、すぐには変わらないと思いますのでハブがないとなかなか不便です。

ほんと不便でもデザインにこだわる。アップルらしいと言うしかないでしょう。

ということで、今回はそんな方にこれを買っとけば間違いないよというおすすめのハブをご紹介します。

MacBook用最強のハブ「LENTION C36」6つのポイント

LENTIONという会社の8 in 1のハブです。

あまり耳なじみない会社なので心配になる方もいるかもしれませんが、中国のデザイン性の高い周辺機器を作っている会社です。

LENTION HP

 

必要なポートがあるかどうか

まず、ハブを選ぶにあたってどのポートが自分に必要なのかを考える必要があります。
ENTIONの中でもいくつか種類がありますし、その他さまざまな組み合わせあるので結構迷うところです。どうせなら1つ買ってずっと使いたい。

ここは人それぞれ用途が変わってきますので一概には言えませんが、
僕の場合は間違いなくUSB-Aのポートが必要だったのでそこを重視しました。

基本的には

・USB-A USB-C
・HDMI (4K対応)
・カードリーダー

があるとほぼ網羅してる感じで便利ですよね。
もちろんこの8 in 1のLETIONには上記全てが含まれてます。

 

LENTION C36 8 in 1ハブおすすめポイント

・USB-Aポートが4つある
・デザインがMacと合っている

・安い
・安定している
・コードの長さがちょうどいい
・軽い

ではひとつひとつみていきましょう。

 

■USB-Aポートが4つある

ハブを買うにあたって色々と比べたり実際に購入したりしましたが、基本的にはUSB-Aポートは2つのタイプが多いです。多くても3つ。

それがこのハブにはUSB-Aポートがなんと4つもついています。USB3.0が3つ、USB2.0が1つです。USB3.0は転送速度が速いのですね。

4つもいるの?って思うかもしれませんが、もし、ポート不足が発生したら毎回、取り外し&付け直ししないといけないっていうストレスが発生します。

使わないなら使わないでいいし、大は小をかねるってこういうことを言うんでしょうか。

4つあるのは大変ありがたいと感じております。というか決め手ははほとんどここですね。

ハブを買う目的として、USB-Aを使うためって人は多いと思いますのでそんな人にはおすすめです。

 

■デザインがMacと合っている

これは好みがわかれるところですが、どうせ買うならMacのデザインに合ったものがいいという方も多いと思います。

デザイン性が高くて非常に人気なのはSatechi。確かに見た目もかっこよくて良いですよね。

ただちょっと高いのが悩みどころ…。

で、こちらのLENTIONの方はどうかというと、MacBookに合わせて作ってるだけあって色合い、デザイン的にはまったく違和感はなく良いと思います。あえて言うならばSatechiと比べて丸みがないというとことでしょうか。

色もMacに合わせて3色あるのでお好みに合わせて選ぶ事ができます。

 

■安い

安ければいいというわけではありませんが、バランスを考えるとコスパがいいという部類に入るんだと思います。

金額はなんと5000円弱

Satechiの約半分くらいの金額で買えてしまいます。

他にももっと安いのもありますし、安定で有名なANKERなんかは同じくらいの金額のハブがあったので使っていましたが、1つ接続を外すと他の接続も外れ、不正な接続解除ですみたいなポップアップが毎回でていたので初めて返品しました。

やはり安くても安定性は重要です。

 

■安定している

ハブとかって安いのを買うと差し込んだら認識しないとか、充電が遅いとか、接続が外れてしまったりみたいな細かいトラブルに直面して結構ストレスを感じます。

そういった点で安定感は非常に大事だと思っているんですが、3ヶ月ほど使ってみたところそういった問題も特に起きず、とても安定しているので問題はないのかなと思います。

 

■コードの長さがちょうどいい

ハブには2つのタイプがあります。

Mac本体に直接差し込むものと、短いケーブルがあるもの。

どちらもメリットデメリットはあるんですが、

直接挿すタイプの最大のメリットは

ケーブルがないのですっきりして見た目がよく場所をとらない

これじゃないでしょうか。

しかしデメリットも結構あり、

・直で挿しているのでMac本体に熱が伝わる
・接続する部分に負荷がかかると折れそうになる
・2つあるUSB-C端子が両方使えなくなってしまう
・1つ抜く時に一緒に元から全部抜けてしまう
・本体につけるカバーなどがつけれなくなってしまう可能性がある

といったデメリットもあります。

まあなんとなく想像はできますよね。

なのでおそらく最初に買うのであれば、ケーブルありのものを買った方が使い勝手がいいかなと思います。

で、ケーブルありなら長さによってごちゃごちゃ感が変わってくるので、大体15センチくらいの長さがいいですよって話です。

とはいえ、好みや用途もありますのでどうしても見た目重視、持ち運び重視という方はケーブルなしでもよいかなと。

LETIONは直挿しのタイプもありますのでチェックしてみてください。

■軽い

単純に軽いです。重さはなんと約50g。持ち運びをよくする方にはもってこいですね。
よく言ってますが、小さくて軽いは正義です。

まとめ

ということで、今回はMacBookのおすすめハブを紹介しました。
僕もMacBookも高かったのにハブも買わなきゃいけないのかよ〜と思って色々と調べたのでもしこれから買うって人の参考になれば幸いです。

■こんな人におすすめ

・USB-Aをよく使う人
・一通り全てが網羅されてるのがいい人
・コンパクト
・コスパがいい
・デザインがMacBookが合ってるのがいい

そんな方は迷ったらとりあえずこれ買ったけば間違いないんじゃないかなと思います