【ミニマル思考】「一生もの」を考えるのが面白い/ 買うときのルールを決める【不可能】

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です
みなさん一生ものだと思って買って、今だにあるものってなにがありますか?
そう思って買ってなくても偶然長く使ってるものってどれくらいありますか?

昨今、環境問題のことが色々と言われるようになり、
ビニール袋が有料化したりと、地球のことを考えるのがわりと身近になってきたうえで、

「一生もの」

そんなフレーズに惹かれるようになった私、河北ですが、

いざ、自分自身で10年以上使ってるものって何があるかなーと考えた時に、ほとんどないという事に気づき絶望しました。悲しい。買い物下手。

それが当たり前なのか?と思いつつも、これはエセミニマリストとしてもあんまりよくないなということで、今後についてちょっと考えてみました。

「一生もの」を考える

何を考えれば、長く大切に使えるものを購入できるのか。

たぶん私の買い物は何かがおかしい。

なぜ引越しで多くのものがゴミと化すのか。

そんな疑問に目を向けます。

一番大きな理由は、もちろん
特におかしいと思わず、欲しい物を適当に買っていたというのが大きな原因ですね。

とはいえ、実際に「一生もの」を考えてみるとかなり難しいということがわかります。

・トレンド
・未来予想
・長持ちするか

などなど長く使うには考えないといけない事が多く、不確定要素が多すぎます。

例えば80年生きるとして、80年前の1940年と今どれくらい変わってるかを考えるともはや、アナザーワールドですよね。

しかも今あるものも将来はなくなる可能性があります。

例えば、財布。

現在は当たり前に使ってますが、東京ではほとんどクレジットカードで支払いできるようになっており、paypayだったりスイカだったり仮想通貨だったり、デジタル化が進み、どんどん紙幣を使う機会が減っていってます。

現に私は財布を断捨離したので持っていません。

日本はIT的な事が遅れ気味だとは思いますが、それでもたぶん30年後に財布使っているのかと考えるとかなり危うい気がします。

こういった例からも「一生もの」を買うのはほぼ無理といっても過言ではありません。

 

一生ものはほぼない、ならゴミにならないものを狙う

そこで、一生ものとはいわないけど、長く使えるものを買う上で意識する事を考えてみました。

今までを振り返ってみると一番大事なことは

・ちゃんと最後を意識して買う

じゃないかと思いました。

というのも、長く使いたいと思っていても、どうしても気分や好みや環境が変わっていらなくなってしまう事が人生にはあります。

つまり、その時に「捨てる」以外に「他の人に譲る」、「リサイクルする」などの選択肢がないと、ゴミにしかなりません。

売れない、もしくは売っても二束三文だから「捨てる」に行き着くわけで、
この最後の価値の部分をリサーチした上で買う事が大事かなと思いました。

長く大切に使うということを考える上で、無理して自分1人で使う必要はないなということです。

欲しい人に譲って他の人と合わせて長く使う作戦。

他の人が使ってくれるのと、ただのゴミになるって全然違いますよね。

精神的にも捨てるってもったいないって気持ちにもなるし、他の人に譲れた方が個人的にはスッキリします。

大事に使ってくれたら嬉しいですしね。

といことで単純にゴミにならなければOK、勝ちということにしましょう。

その時に必要なのが物の価値です。

 

手放すときの価値を考える

次に考えるべきは価値ですね。

一番はやっぱり高く売れるかどうか。

例えばルイ・ビトンのバッグ、いらなくなってもよし捨てようってならないですよね。(金持ちは知りません)

なので一番簡単なのは
やっぱり歴史のあるブランドものを買う。
さらにいうと、そのブランドの未来に対するビジョンもみる。

これだと思います。

なんだそれって感じですがw

もちろん価値が下がらない可能性が0ではないですが、

やっぱり、頑張って作り上げた歴史あるブランドの力ってめちゃくちゃ偉大。

これはメルカリなんかで個人が簡単にものを売れる今だからこそよくわかります。

もちろん質もいいわけですから、長持ちしますし、周りからの評価も上がり(人による)、大事に使おうって気持ちにもなると思います。

買ってみたら微妙で買い直したり、壊れるのが早かったり、対応が悪かったり、安物買の銭失いということにはまずならないですよね。

 

ビンテージを考える

価値を考える上で買った時よりも値段が上がるというものも存在します。

それが「ビンテージ 」などです。

古いものの方がレアだから価値が高いよねって価値観です。

歴史あるブランドの中には売ってた値段よりもはるかに高くなるものが多数あります。

リーバイスの大戦モデルとか、1958年製のギブソンのギターとかコールマンのランタンとかおもちゃとかとか。

今から価値が上がるというものを当てるのは難しいし、勉強が必要ですが、
すでにビンテージとしての価値があるものを買うというのはひとつの手かなと思います。

時間が経てば経つほどレアになり値段が上がっていくので待ってればさらに高くなるという。
しかもその間使っていいという。

なのでブランドものは高いのがネックですが、無理せず中古狙いで。

ちょっと投資チックになってしまいますが、こういうサイトとかを見たりとかして研究するのも面白いです。

https://dime.jp/genre/1122755/

 

西野氏のプレミアとラグジュアリーの話もご参考に。

 

まとめ

ということで、

あまりにも長く使っているものがなかったので、思考の整理のために書き始めたらとまらなくなりましたが、こういうことをしたほうがいいですよではなくて、あくまで個人的にこうしようってのをまとめた感じです。

安いものがダメとも思ってません。消耗品は安いものを買うし。

まあでも今後は環境問題とかもどんどん身近な問題になっていくと思いますし、なによりそれを理由にブランド物を買えるならそっちの方がいいw

以前デザインが気に入ったものを買うと個人的に残りやすいいうことをブログに書いたのですが、

そこからさらに付け加えていきます。

・デザイン自体をめちゃくちゃ気に入ってるもの
・ストーリーがあるもの (誰々にもらったとか、自分の年のものとか)
・定番のもの
・壊れないもの
・経年劣化が楽しめるもの(革製品)とか
・飽きのこないデザイン
・断捨離しようと思った時にのりきる魅力
・トレンドに左右されないもの
・価値が下がらないもの、もしくは上がるもの(ビンテージなど)
・ブランドのビジョンに共感できるもの

こういった部分を意識して買っていけば、長く使っていけるんじゃないかなと思います。

正直修理して使うほど愛着あるものってほとんどないですが、

修理して使うくらいなら新しいの買う→高いけど直して使う

みたいなレベルに移行していきたいですね。

たぶん革製品とか、ジーンズとかの育てて自分の色に染まっていく
感じがあるとロマンを感じていいのかも。

まあよく考えて買うってことですねw

ということで、まずはビニール傘を買うのをやめるとこから始めていこうと思います

ではまた。

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