バンドマンが選ぶLinkin Park神曲ベスト10

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

バンド10年くらいやってました。

この記事ではLinkin Parkの楽曲の中からオススメの名曲を主観的ランキングで紹介したいと思います。

Linkin Park

  • アメリカのロックバンド
  • メンバー6人(ギター、ドラム、MC兼ピアノとギター、ヴォーカル、DJ、Bass)
  • 全世界累計トータルセールスは1億枚以上
  • グラミー賞2度受賞、ノミネートは6回
  • ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて12位
  • 1996年に結成されたバンド「Super Xero」が前身バンド
  • 1st.アルバムである『ハイブリッド・セオリー』(Hybrid Theory)は全世界で売り上げ3,000万枚以上
  • ボーカルのチェスターが2017年7月に死去

ちょっと聴いてみて興味あるけどどの曲から聴けばいいかわからない、かっこいい曲紹介して欲しいという人は是非参考にしてください。
Linkin Parkはいい曲がかなり多いですが、その中でもこれを聞いとけば間違いないであろうという曲をどうぞ!

 

バンドマンが選ぶLinkin Park神曲ベスト10

やっぱりリンキンパークは1st、2nd、3rdが抜群にいいので最初はここから入っていけば問題ないんじゃないかなと思います。

ミクスチャーみたいなヘヴィーなのが好きななら1st、2nd。
もう少しアナログなロックっぽい感じが好きなら3rdから入るのがいいと思います。3rd以降はアルバムごとに結構サウンドが変わって賛否両論あるので最初に聞くアルバムによって印象が大分変わると思います。

個人的に1番最初に聴いて欲しいのはやはりこちらのアルバムです。

Meteora

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最初に聴いた時は衝撃をうけました。ちょっとボリューム大きいのかなと思って下げたくらい音圧があり、最初から最後まで名曲揃いで世界観も抜群です。

1. Numb(Meteora)

ということで1位はメテオラからNumbです。ちょっとここら辺はひねりようがない文句なしの名曲なので考える余地があまりありませんでした。

リンキンパークの楽曲は基本的にだいたいキャッチーなイントロで落としてサビはイントロと同じコード進行です。B’zと同じパターンですね。

とりあえずイントロに命かけるってのは売れるのに必要なことかもしれません。

 

2. Faint(Meteora)

2位もメテオラから。イントロ、Aメロからサビにかけての盛り上がりや疾走感、、、完璧です。
これぞミクスチャーといった感じでヒップホップとロックのいいところがかっこよくミックスされていると思います。ラップはちょっと苦手って人にも響く一曲になってるんじゃないでしょうか。

初期のリンキンはMVがあまりかっこよくない印象があるんですが、これはMVもかっこいい。最初に聴いた時に一撃でやられました。これでやられない人いるのかな?

 

3. Given Up(Minutes To Midnight)

こちらもサビで一撃でノックアウトされる系の楽曲です。3rdアルバムの1曲目なので最初に聴いた時は前作(Meteora)と違いデジタル感もなくAメロはベースとドラムと歌だけでものすごいシンプルだったのであれってなったところにこのサビでうおおおおおとなりました。

これ流すと高確率でサビ終わったあとでこれ誰の曲?って言われます。

 

4. Runaway  (Hybrid Theory)

これは1番売れた1stアルバムハイブリットセオリーの中で1番好きな曲です。リンキンパークの特徴としてやはりくるぞくるぞと思わせてちゃんとくるという期待をいい意味で裏切らない楽曲だと思います。音楽を長く続けていくとそこら辺のバランスがおかしくなって変な風に裏切りたくなったりこっちのコードいった方がかっこいいかなってどんどんリスナーとの距離が離れていきます。

なのでここら辺のバランス感覚を保ってるバンドは結構売れ線だったり中学生が聞く音楽とか言われる事もありますが、そういった曲を作るのは実際1番難しいと思います。

 

5. New Divide (Single)

「トランスフォーマー・リベンジ」のために書き下ろした曲なのでアルバムに入ってません。
僕の中ではこの曲リリースした以降からまた曲の雰囲気が変わっていった印象です。

イントロ、サビ、サウンド、メロディー、リンキン節がでまくっていて完成度が高くてすごいですねー。

 

6. In The End  (Hybrid Theory)

シンプルなピアノを元に楽曲が進んでいく感じですが、

マイクシノダのラップとギターのハーモニクスの絡みのアレンジが素晴らしいですね。
ギターのハーモニクスってのはポーンとかピーンって鳴ってるギターで出せる音です。

サビで一気に重くなってメロディアスになって盛り上がるのはリンキンお得意な感じですがやはりメロディーが素晴らしいので聴きやすいんでしょう。

MVを見ると後ろのDJが暴れてなにしてんだろうと思いますが、ほんとにただ暴れてるだけだと思います。笑
ギターのハーモニクスのサンプリングを流してるのかな?

 

7. One Step Closer  (Hybrid Theory)

リフがかっこいいです。縦ノリでライブでも絶対盛り上がる。
海外だとこの曲が1番人気があるんじゃないかと思うくらいです。

 

8. What I’ve Done(Minutes To Midnight)

この楽曲も「トランスフォーマー」の主題歌として使用されています。
MVが地球温暖化や戦争、貧困、格差社会などの社会問題を訴えかけている映像になっていますが、リンキンパークは2005年に赤十字社と共にMusic for Reliefというチャリティー団体も設立してそういった問題にも取り組んでいます。3.11の時には実際に被災地に訪れて学校を訪問していました。

アメリカの成功者はチャリティーにも力を入れるのは当たり前みたいな風潮はいいですよね。
そうしないと評価が下がるみたいな。

 

9. Breaking The Habit (Meteora)

メテオラに入ってる楽曲ですが、その中でもちょっと異質な楽曲です。
最初に聴いた時はヘヴィーなギターが入るわけでもなく、サビで盛り上げるでもなく淡々と進んでいくので、ん?となりましたが、かなり印象に残る楽曲で好きになってしまいました。

MVのアニメーションはGONZOという日本のアニメーターが担当しておりかなりクオリティーが高く曲とマッチしていて素晴らしいです。

 

10. Shadow Of The Day

激しい曲が続いたので最後はバラードっぽい曲で。ここら辺までくると他にもいい曲たくさんあってよくわからなくなってくるので最後はバランスで決めました。笑

曲の最初からずっと鳴ってるふわっとしたワーワーワン、ワーワーワーワンって音は録音した音を逆から再生するとああいう音になりますので是非試してみてください。結構使ってる人アーティストは多いのであ、これリバースさせてんなーってドヤ顔で言ってみてください。

 

まとめ

ということで、5曲目以降は大分迷いましたが10曲選んでみました。
今回紹介した曲はこちらですね。

  1. Numb(Meteora)
  2. Faint(Meteora)
  3. Given Up(Minutes To Midnight)
  4.  Runaway  (Hybrid Theory)
  5. New Divide (Single)
  6. In The End  (Hybrid Theory)
  7. One Step Closer  (Hybrid Theory)
  8. What I’ve Done(Minutes To Midnight)
  9. Breaking The Habit (Meteora)
  10. Shadow Of The Day(Minutes To Midnight)

ほとんどが、1st、2nd、3rdからの楽曲になってしまいましたが、それほど楽曲のクオリティーがずば抜けてましたのでこういう結果になりました。

他にもまだまだいい曲たくさんあるので是非興味のある方は聴いてみてください。

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