パリからモンサンミッシェル 日帰り観光レポート(電車・バス)

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

モンサンミッシェル行ってみたいけど実際どうなんだろう?
そんな疑問に応えるべく、朝一からモンサンミシェル行って来ましたよ!

そんなことで、今回は、憧れのモンサンミッシェルがどんな感じだったのかシェアしたいと思います。

ちなみに飛行機で話しかけてきたフランス人はモンサンミッシェル興味ないと言ってました。

自国のものはそんなもんですよね。
しかし、日本人には大人気!

 

モンサンミシェル日帰り観光レポート

ということで朝、寝坊して乗り遅れそうになりましたが、パリからなんとかTGVという列車にゆられ2時間。
フランスの田舎町をひた走り、

レンヌという駅に到着。

 

■レンヌ駅

 

フランスはどこの駅にも大体ピアノがあるので、ここレンヌの駅でも美しい音色が聞こえてきました。
このシステムは日本でも導入してほしいですね。
誰も恥ずかしがって弾かない&うるさいってクレームを言う人間いそうですが。

そんな美しいピアノの音色を聴きつつも、レンヌ駅からさらにバスにのってモンサンミッシェルに向かいます。

モンサンミッシェル行きのバスターミナル駅は駅の隣(北側)から発着しており、1階の出口のそばにあるEspace Korrigoと呼ばれるチケット売り場で販売されています。

 

■レンヌからバスで約1時間半

レンヌから約1時間半くらいかけてバスで向かいます。

モンサンミシェル付近にバスが止まり、そこから無料のシャトルバスでさらにモンサンミシェルまで向かうのが一般的ですが、私は既に見えていたので普通に歩いて行っちゃいました。思ったより遠かったですw

 

しかし、徐々に大きくなってくるモンサンミッシェルに興奮。

 

シャトルバスが停まるのはここら辺で、まわりは一面沼です。というか引き潮の海です。

ここら辺で私の帽子が風で飛ばされて柵の向こう側の沼に落ちるという無駄な事件が発生しました。
風が強い場合があるので帽子とか気をつけてください。

とりに行くか迷いましたが買ったばかりだったので柵をよじ登って超え、みんなに見学される中頑張ってとり戻しました。ものすごく恥ずかしかったし、底無し沼だったら死んでましたw

頑張れと声をかけてくれた人ありがとうございます。靴ドロドロですw

それとどうでもいいですが、ヨーロッパのシャベルカーはHITACHI率非常に高いですねw

 

■中へ

バスの中から感じていましたが、中に入るとそっこらじゅうから日本語が聞こえます。日本人がかなり多い。
テレビかなにかの影響だと思いますが、見てくださいこの写真の右上にもカタカナがあるように日本人向けのお店がけっこうあります。

 

さらに日本人向けのお土産もいっぱい。こんなのもありました。
日本人が多いから日本刀を売るってw

 

中はこのように石造りの城下町のようなものがあります。

 

頂上の修道院に入れるので登っていきます。結構急な階段です。

 

チケット(10ユーロ)を買って中に潜入。優先チケットというのがあって並ぶのが嫌な人は買った方がいいですが、私はそんなに待つこともなかったので必要なかったです。音声案内のオプションもあります。

 

中はごくごく普通の教会という感じでしょうか。

 

先っぽです。

 

石造りの回廊です。

 

こういうドラクエの洞窟みたいなのはワクワクしますね。

 

井戸があったりもしました。

 

上からみた感じです。

 

上からははサン・マロ湾が一望でき、どうやら下を見てると歩くツアーがあるみたいです。

 

中をぐるっと回って、ミシェル内のカフェですかした顔でコーヒーを飲みました。
景色がよくて開放感がありました。灰皿が貝殻で洒落てます。エスプレッソ2.5ユーロ。

モンサンミッシェルといえばオムレツが有名みたいですが、あまり美味しくないし、日本でも食べれるとのことだったのでやめときました。

色々レストランとかあったので別にオムライスにこだわらなくてもいいと思います。

個人的にここら辺が好きでした。

中はそんな感じでした。

やっぱり中からよりちょっと離れた場所からの方がこういうのはかっこいいですね。
帰り際には曇ってた空も青空が見えるようになってたのでとてもきれいに見れました。
また今度は夜に来てみたいです。

バスと電車の時間はあらかじめ決まっていましたので写真撮りまくって帰宅です。バスの本数が短いので帰りの時間はお気をつけください。レンヌ駅まで1日4本でしかでてません。

再びレンヌに到着。

無事帰還できました。

写真は私のインスタでもアップしておりますのでよかったら是非ご覧ください。

では、また。

 

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