美女の国 ウクライナに潜むおすすめ音楽10選

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

今回は美女の国(だれが言ったの?)といわれておりますウクライナの音楽についてちょっと教えてもらいました。その中から聴いて良さげなものをピックアップしましたが、いくらインターネット時代とはいえ、ウクライナ語だと情報を得るのが大変ですね。笑

ちなみにお国の場所はここです。

ではいってみましょー。

 

美女の国 ウクライナに潜むおすすめ音楽

Ivan Dorn

最初に聴いた音楽がこれなのでこ、これがウクライナの音楽か!?と衝撃を受けました。
なんだこれって感じじゃないですか?笑

それは評価にも現れてると思うんですが、ちょっと面白かったので最初に紹介しました。

元々はPara Normalnyhというバンドの元メンバーでソロ活動をしているそうです。
肩書きはDJ、テレビのプレゼンター、プロデューサー、歌手ということで多才です。

2017年にMTV EMAを獲得しています。

 

Океан Ельзи

読み方はオケアン・エリズィ。1994年にリヴィウで結成されたウクライナを代表するロックバンドでバンド名の由来は「エルザの海」です。かっこいい。

ヴォーカリストのヴァカルチュクはリヴィウ大学の物理学部出身だそうです。

1998年にファーストアルバム「Там, де нас нема(タム、デ ナス ネマ)」
2000年にセカンドアルバム「Я на небі був(ヤー ナ ネービ ブウ)」をリリースしてます。

 

Pianoбой

ピアノボーイという名前で活動しているOcean Elsaの元キーボード奏者のDmitry Shurovのソロプロジェクトです。主にピアノの弾き語りをしています。

映像がインパクトありますよね。フリーザの部下を美しくしたみたい。

 

Brunettes Shoot Blondes

2010年初頭に結成された、ウクライナのKryvyi Rihを拠点とするウクライナのインディーロックバンドですが、2014年9月にリリースしたこのKnock KnockのMVが結構すごいので是非ご覧ください。

物語は、iPhone、iPadとMacBooksを使ったうさぎと少女のリアルタイムアニメーションラブストーリーですが、バンドのフロントマンAndrii Kovalovがビデオディレクターの役割を引き受けて、バンドのメンバーはビデオを製作たそうです。すごくないですか?

アップロードから5日間で60万再生されて、2015年4月までに700万再生を超え、2015年5月、ミュージックビデオKnock Knockは、ベルリンミュージックビデオアワード2015で「最優秀コンセプト」賞を受賞してます。

 

 

Esthetic Education

エステティックエデュケーションは2004年に結成されたウクライナのキエフを拠点とするロックバンド。

有名な曲は「Machine」でウクライナの大手ミュージックチャンネルM1のヒットパレードでナンバー1、そしてロシアで最も人気のあるラジオ局であるRadio Maximumでナンバー2を獲得しています。映像は結構謎ですけどね。曲はデジタルとロックがうまくMIXされてて好きです。

「Machine」をリリースした年にはウクライナの最高のバンドとしていくつかの雑誌から選ばれてます。

 

Dруга Ріка

Druha Rika(Druha Rika、Druga Rika、ウクライナ:ДругаРіка)はウクライナ、ジトーミル出身のロックバンドです。ジャンルはBrit Popと書いてあったんですが、この曲聴いた感じだとどこらへんが?って感じですよね。

ちなみにブリットポップってのは1990年代にロンドンやマンチェスターを中心に発生した音楽です。オアシスとかブラーですね。どちらかというとアメリカンな印象を受けました。

結構アルバムもたくさんだしていてベテランです。
興味ある方はチェックしてみてください。

アルバム

2000 – Яє
2003 – Два
2005 – Рекорди
2008 – Мода
2012 – Metanoia. Part 1
2014 – Supernation
2017 – Піраміда

 

Валентин Стрыкало

Valentin Strykaloは、2010年に結成されたウクライナの音楽グループです。
こっちの方がイギリスっぽい。好きな感じです。YouTubeの方へ飛べば動画再生できます。
ここのボーカルが下でも紹介しますが、Yuri Kaplanといってソロでも活動をしているバンドの中心的存在です。

こちらも気になったらアルバム聴いてみてください。

アルバム

2012 – 「Humble and relax!」
2013 – 「Part of Something Bigger」
2016 – 「Entertainment」

 

Юрий Каплан

なんかこのバンド関係はYoutubeの方に飛ばないと再生できませんね。

先ほどもお伝えした通り上記のバンドValentin StrykaloのボーカルYuri G. Kaplanのソロです。
ライブとかはソロアレンジとバンドアレンジ両方で構成されてるようです。

 

Баста и Бумбокс

Boomboxはウクライナのファンク、ヒップホップ、を混ぜたようなロックバンドです。

すいません、アーティスト名がBasta and Boomboxってなってますが、多分本人なのと曲がかっこよかったのでこれ選びました。間違ってたらすいません。

コラボしているからか、他の曲よりもラップとのMIXがいい感じです。

アルバムは2019年までに6枚だしています。

メロマニア(2005)
ファミリービジネス(2006)
III(2008)
Seredniy Vic(2011)
サーマルB(2013)
ダークコード(2019)

 

Нервы

メロディーとか雰囲気が北欧系な感じがしますね。そして声がとても子供っぽいと思ったらかなり若いバンドみたいです。メロディーを大事にしてる感じで他の曲もいい感じでした。

 

ということで

ウクライナのオススメの音楽10選いかがでしょうか?

僕の印象としてはいい感じのバンドは多いけどウクライナっぽさってなんだろうって聞かれたらよくわからないという感じでした。

でも、調べてみると他にも色々といい感じのバンドとかアーティストがいたのでもしご興味あったら是非チェックしてみてください。

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