サクレ・クール寺院からムーランルージュ、アメリのカフェをまとめて観光した物語

/ 7月 23, 2018/ ヨーロッパ, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

パリはなぜか毎日天気がいいです。
今日も天気はすこぶるよく、雲1つない快晴。
なんかさっぱりしていて青色がすごいです。

泊まっていた場所から近かったのでそのまま歩いて予定していたサクレクール寺院に向かいました。

モンマルトルの丘の上にあるので角度のきつい階段を登っていくかたちになります。
お姉さんのハアハアなんて声が聞こえてきそうです。

見えてきた寺院の形はのちょっと他の教会とはちがうエキゾチックな形です。
サクレクールは「聖なる心臓」を意味するらしいです。

 

サクレ・クール寺院

普仏戦争とそれに続くパリ・コミューンによって命を失ったフランス市民を讃える公共建造物としても考えられていたが、年月が過ぎるにつれてその位置づけが自ずと変容してしまう。実際に着工したのは1877年で、約4000万フランの費用と40年の歳月をかけ、1914年に完成したものの、礼拝のために開放されたのは第一次世界大戦の終わり、1919年のことであった故に、この寺院は皮肉にも普仏戦争以来のドイツに対する復讐の象徴として多くのフランス人から捉えられた。

wikipedia

 

モンマルトルの丘からはパリの街が一望でき
日曜ということもあってたくさのひとが集まっていました。

 

中に入るとすごい服を着た司教のような人が司教っぽいことをしており、かなりのシリアスモードです。本当にイメージどうりの教会で儀式のようです。

その周りを観光客がぞろぞろとあるいて見学します。
教会で
いつも注意されるのが帽子です。毎回とり忘れて注意されます。アーメン。

一回りして外に出ると最高の快晴だったので、まわりをぷらっと歩くと人だかりを発見。

 

なにかな〜と思って行ってみると、黒人のグループがストリートライブをしていました。

スタンドバイミーやらの定番曲からオリジナル?の曲をやっていましたがそれがとてもよくて周りの雰囲気も良かったので泣きそうになりました。最近涙もろいです。蛇口半開きになってる気がするので修理が必要です。

こちらは女の子がお金を手渡した後に握手したシーンですね。ヨーロッパのストリートミュージシャンにチップを払う文化はいいですね。お金もそうですが、敬意を払ってる感じがします。

 

そこからさらに歩いて行くと、、

 

こんなおしゃれなポストを横目に

 

絵かきさんが沢山いるストリートに。
何かしらの芸術を売っていて パ、パリや!という感じでした。

 

多分毎日やってるデザインフェスタです。

もちろん絵はとてもうまかったので
美術館のような感じで色々とみさせてもらいその後近くにあったムーランルージュへ。

サクレクール寺院は
電車で一駅。

 

ムーランルージュ

昼だったので見る以外特にこれといったことはなかったですが映画は観たことがあったのでおーこれがムーランルージュか、、、て感じから

坂を登ってすぐ近くにあった
映画アメリで使われた有名なのカフェがあったので中に入りコーヒーをいただきました。

 

Café des Deux Moulins(アメリの映画にでてきたカフェ )

 

中にはちゃんとアメリのポスターとかが貼ってあります。もちろん特別という訳ではなくいたって普通のカフェです。

メニューが基本読めないので一番最初に書いてあるコーヒーを選ぶとだいたいエスプレッソが到着します。ちっさいのにそれでも400円くらいするこの物価。 フランス・パリ。

そんなコーヒーを飲み干して、オペラ座へ向かいます。

写真は私のインスタでもアップしておりますのでよかったら是非ご覧ください。

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