【デザイン革命】部屋に置く雑貨などはデザインが気にいったものを買う 

/ 1月 10, 2019/ 河北さん, 買ってよかったもの

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

最近は自分がいいと思うものに囲まれていたいなあ、やっぱり気に入ったデザインにはお金を出すべきだなという気持ちが強くなりました。

それはそのデザインを作るのにすごく時間をかけて考えてるということをTomozoさん、Hamajiさん、その他のデザイナーさんやクリエイターを見ていてわかったからです。配置からフォントまで事細かに設計しております。もちろんそれはパッと見わかりはしませんが。

で、僕年末にかけて大掃除をして色んな物を捨てたり、売ったりしていてあることに気づいたんです。

「デザインが気に入ってるものは捨てる気にならない」

もしかしたら僕だけのライフハックかもしれません。でもほんとそうだったんです。デザインが綺麗なおせち料理は食べる気にならないってのと同じかもしれません。いや違いますね。笑

例えばこれ。USBメモリです。

これはもらったものですがすごくお気に入りでずっと使ってます。
大した容量でもないしこんなのなんでもいいと思うんですが、多分壊れてもまたこれ買うと思います。

そんな事を考えていたらあれこれはすごい発見かもしれないと思い、

このしょうもない話をHamajiさんにしたら彼女はもうこれを実践していて「デザイン雑貨とかは一生使えるし、生活が豊かになるよね。いいお金の使い方だと思う。多分私人生で一番お金使ってるのデザイン雑貨だもん。部屋にあるもの全部気に入ってるものだから楽しくなるで」と言われ、おお、さすがデザイナー、もう「デザイン革命」起きとったんですかいと思いました。

そんなHamajiさんの買ってよかったもの記事の初っ端には意味のわからないバケモノの人形が出現していてかっこよく言っててこれかいと思ったのはここだけの話です。でも好みは人それぞれですから。

そんなことでデザインには課金していこうと思って大掃除を機に「デザイン革命」と称して散財しております。その結果が12月に大いに現れていたと思います。といっても小物ばかりだから全然お金使ってないんですけど。結果的にはすごくよくてこれからもちょくちょく買っていこうかなと思ってる次第です。

前にも書きましたが、デザインとか音楽などの芸術、エンターテイメントなんかってのは生きるというその先にあるものです。

食べ物と同じで生きるためには美味しい必要はない。栄養がとれれば生きていけるし、服だってボロボロだって問題ありません。貧しい国でその日生きるのが精いっぱいの人なんかはそんなことは気にしてないとここを見てきてそう思いました。

でもやっぱりそういう「もの」が幸せにしてくれるわけではないけれど人生を豊かにする手助けをしてくれるんだなという思いです。お金持ちがお金で買えない欲求を満たすために高額なアートを買うみたいなレベルの話ではないですが、少なからず僕はそうみたいです。

そんなデザインを選べる環境を与えられているのであれば満喫しようではないかと。機能と値段だけで決めてた昨日におさらばしようじゃないかと。それが「デザイン革命」!!!
そんなかっこいい感じで新年1発目の記事を締めたいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
買ったものはこちらの記事にまとめてあります。よかったら是非ご覧ください。

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