【椎名林檎 – 無罪モラトリアム】アルバムを主観のレートと共に紹介しようのコーナー

/ 7月 13, 2018/ 河北さん, 音楽家への道のり

1999年発売の椎名林檎ファーストアルバム。

全収録曲は、椎名がデビュー前に書き貯めていたもので構成されており。
結果的に「十代の椎名林檎の集大成」のようなアルバムに。

すべてを椎名とアレンジャーおよびベーシストの亀田誠治2人の作業。
予算の都合で「バンド演奏による一発録り」を採用。

「人として真面目に生きていこうとする以上、社会に適合できないモラトリアムな瞬間はきっと誰にでもあるのだから、自分自身のためにも『それは無罪なんだ』と言いたい」というメッセージが込められている。のちにミリオンセールスを達成。

wikipedia

 

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

私、itunesで音楽を聴くことが多いのでが、聴いた曲にわかりやすいようにレートをつけておりまして今日はそれをちょっと晒してみたいと思います。完全に個人の感覚なので悪しからず。

最初は椎名林檎のファーストアルバムからです。個人的に好きなのでレートも高くなっています。

 

無罪モラトリアム

正しい街 3:53 ★★★★

歌舞伎町の女王 2:54 ★★★★★

丸の内サディスティック 3:56 ★★★★★

幸福論(悦楽編) 2:59 ★★★★

茜さす 帰路照らされど… 4:07 ★★★★

シドと白昼夢 4:04 ★★★★

積木遊び 3:24 ★★★★

ここでキスして。 4:20 ★★★★★

同じ夜 3:38 ★★★

警告 4:06 ★★★★

モルヒネ 3:42 ★★★★

 

感想

最初聴いた時に一番印象に残った歌詞は丸の内サディスティックの

”マーシャルのにおいで飛んじゃってたいへーんさ
毎晩絶頂に達してーいるだけー
ラットひとつを商売道具にしているーさ
そしたらベンジーが肺に映ってトリップ”

って舌を巻きながら歌ってるところです。マーシャルってのはアンプの有名なブランド名で、ラットってのはエフェクターっていうギターの音を変化させる機材のブランド名です。ベンジーはブランキージェットシティーの浅井健一氏でファンらしいです。

あまり女性でかっこいいなと思うことはないのですがシャーロットに続いて日本語の歌詞、世界観、メロディー、アレンジ全部かっこいいなあと思いました。ながして聴いていたのにすごいいい!となったのを覚えてます。

これを書くために久しぶりに聴きましたが色褪せないですね。

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