バンコクのゴーゴーバーがある夜遊びスポット「ソイカーボーイ」ってすごいんですね

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

ソイカーボーイという場所に行ってきました。
たぶんタイ好きの方には有名な場所ですね。結構面白かったのでシェアしたいと思います。

知らない人のために一応wikipediaさんの情報です。

ソイ・カウボーイ (タイ語: ซอยคาวบอย, Soi Cowboy) は、タイ王国の首都バンコクの歓楽街の一つである。 短い通りに約40軒のバーが連なっており独特の雰囲気を醸し出している。
通りの名前であるソイ・カウボーイ(カウボーイ通り)は、アメリカ人の元飛行士 T.G “Cowboy” Edwardsがこの地でバーを開いたことに由来する。 黒人である彼は常にテンガロンハットを被っていたのでニックネームでカウボーイと呼ばれていた。

wikipedia

 

ということで、こんな感じでTHE ネオンって感じの場所です。

なにがすごかったかというと、

  • 水着の女性がめっちゃ外に立っている
  • お店の中でやってるショーがどうやらすごいらしい
  • ものすごい力でお店に引きずり込まれそうになる
  • いきなりホテルへ行こうと言われる
  • 雨降ると停電になってネオン全部消える

といった感じで非日常的でした。

 

水着の女性がめっちゃ外に立っている

写真の通り、かなりの人数の女性が店の通りにビキニでならんでおり、男性を誘惑しております。
ビーチだとなんとも思いませんが、やっぱり普通の道だと面白い光景だなと思ってしまいます。

 

お店の中でやってるショーがどうやらすごいらしい

一緒に行った女性が、友達が中のショーが面白いという情報を手に入れていたらしく、どうしても観たいとのことで安く入れるところを探しました。

裸でとてつもないショーをやっているクレイジーハウスというところがよかったんですが、女性が一緒だと中には入れず。

できれば飲み物代だけで入ってショーを観たかったんですが、大体の店は入るのに1000バーツほどいるみたいで、聞いて回っていたらもうひとつのクレイジーなんとかってお店に飲み物代だけで入ることができました。ビール代だけで180バーツ。

中にはいって腰を下ろすと目の前にはステージとポール。
セクシーな服を着た女の子がポールを使って踊ってましたが、あんまりやる気があるような感じではなく、隣としゃべったりしながら、一緒にいた女性を見て苦笑いしながら踊ってました。やはり女性客の前では踊りづらいですよね。なんか申し訳ない事した。

詳しくは色々なブログに書いてあるのでお調べください。

 

ものすごい力でお店に引きずり込まれそうになる

最初は女性と歩いていたのであまり寄ってきませんでしたが、一度1人で歩いたら2、3人に腕を思いっきり引っ張られて店の中に連れ込まれそうになりました。

その力たるや凄まじく、腕を引っ張られた僕の体は完全にエビのようになってました。力の入れ方が誘拐レベルです。

 

いきなりホテルへ行こうと言われる

お店に連れ込むだけではなくいきなり交渉を日本語でしてくる人もいました。

連れ出し代 / 300バーツ
ホテル代 / 300バーツ
お店に払うお金 / 1000バーツ

ほんとにこれしかかからない!だそうです。
これはお店のシステムもあるんでしょうが、1600バーツというと5500円くらいでしょうか。
腕を組まれもう、すぐ行こ!といった感じでしたので早めに男捕まえてここ出たいって感じなんでしょうか。

話してて思ったんですが、日本語を喋れる女性、多いですね。

 

雨降ると停電になってネオン全部消える

これはびっくりしました。スコールみたいなので雨がザーッと降ってきたらいきなり電気が全部消えました。笑

電源一個共有してるのかよ。とツッコミたくなりましたが、ほどなくして全部つきました。

雨が降ると一気に水がたまるんですが、深さが靴が完全に沈没するくらいの深さなので身動きがとれなくなります。

 

普通のバーやライブバーもある

結局、一通り観た後は普通のライブバーみたいなところで飲んでました。

ライブをやっているバーがいくつかあって、コピーなんですが選曲が盛り上がる曲ばかりだったのでみんな歌ってて楽しそうでした。

タイのビール。180バーツです。ライブを聴きつつ通りを観ながら飲むビールは格別でした。

 

まとめ

ということで、今回初めて行きましたが、中には君、おばさんだよねって人とか、君あれついてるよね?って人とかもいましたが、ネオンがいい感じの雰囲気をだしており、期待を裏切らないストリートでした。

ちょっと卑猥なイメージのあるこのストリートですが、観光で行くなら世界観がしっかりしていて普通に楽しめるなあと思いました。ほんとうに歓楽街といった感じで華やか。

 

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