ダブリンの国立大学で国宝「ケルズの書」を見てきた

/ 11月 28, 2018/ ヨーロッパ, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

U2ボノの生まれた街に行った後のお話です。

ダブリンにはケルズの書というドラゴンクエストにでてくるアイテムのような国宝があるということで見に行って来ました。置いてあるのはトリニティカレッジという大学です。

イングランド女王エリザベス1世が1592年に創立したという400年以上の歴史と伝統がある由緒正しいアイルランド最古の国立大学です。

2018年度QS World University Rankingsによるとアイルランド国内で第1位、ヨーロッパ内では第29位、世界大学ランキングでは、世界第88位という頭のいい人が行く大学ですね。日本でいう東大みたいな。

正直、ケルズの書ってなに?なにが書いてあるんだ?という方は僕も含めて多いと思います。ということでなんでも知ってるwikipediaの情報から抜粋したいと思います。

「ダロウの書」、「リンディスファーンの福音書」とともに三大ケルト装飾写本のひとつとされ、アイルランドの国宝となっており、8世紀に作られた世界で最も美しい本とも呼ばれる。

縦33cm、横24cm。豪華なケルト文様による装飾が施された典礼用の福音書で、四福音書(マタイによる福音書、マルコによる福音書、ルカによる福音書、ヨハネによる福音書)が収められている。

wikipedia

 

ケルトの書

世界で最も美しい本はこんな感じです。本は大きくしてライトアップして見れるようになっていますが、撮影不可だったので売店に売ってたポスターを撮影してきました。

 

大学には図書室?もこんな感じで古い本や楽譜も陳列してあります。

綺麗でとても神秘的でした。

そんな感じで現場からは以上でございます。

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