【The Velvet Underground – The Velvet Underground & Nico】アルバムを主観のレートと共に紹介しようのコーナー

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

今回はバナナで有名なThe Velvet UndergroundのThe Velvet Underground & Nicoについてです。

velvet undergroundのnicoアルバム

商業的な成功を手にすることなく解散したが、その極めて内省的かつフリーキーなサウンドと、性におけるタブーや薬物など人間の暗部を深く鋭くえぐった歌詞は、デヴィッド・ボウイやセックス・ピストルズをはじめとする後進のアーティストに多大な影響を与え、ロックの芸術性の向上に大きな役割を果たした、20世紀における最重要アーティストの一組である。
僅か4日間、予算3,000ドル未満で制作された。ジャケットはウォーホルのデザイン。バナナ絵のジャケットからバナナ・アルバムとも呼ばれる。バナナの絵の端にはPeel Slowly and See(ゆっくりはがして、見ろ)と書かれていて、初期の盤では貼ってあるバナナのステッカーをはがすとバナナの果肉が現れる。
当初は3万枚ほどしか売れずヒットしなかったが、後に再評価され、今日では歴史的な名盤とされている

wikipedia

 

The Velvet Underground & Nico

Sunday Morning 2:56 ★★★★
I’m Waiting For The Man 4:40 ★★★
Femme Fatale 2:39 ★★★
Venus In Furs 5:13 ★★★
Run Run Run 4:23 ★★★
All Tomorrow’s Parties 6:00 ★★★
Heroin 7:13 ★★★
There She Goes Again 2:41 ★★★
I’ll Be Your Mirror 2:14 ★★★
The Black Angel’s Death Song 3:12 ★★★
European Son 7:47 ★★★

Sunday Morning

 

感想

もちろん、この時代を生きたわけでもないし生まれてもいないので時代背景などは詳しく
わかりませんがこのデザインに惹かれてこのCDを聴いたって人も多いんじゃないでしょうか。
ほんとにいいものは時代を超越する気がします。

音楽はたぶん今のひとが聴いても?ってなる可能性はあると思います。
おれはわかるぜって人もたぶんいるでしょう。そんな微妙なラインがかっこいいとされるのです。

古いものがかっこよくなる現象はどこの世界にもあっておもしろいですね。

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