バンコクの幻想的な寺院「ワット・パクナム」へ電車で行ってきた

/ 5月 7, 2019/ アジア, 旅のデザイン, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼FPの河北です

バンコクの観光本とかにもよく載ってるワット・パークナムへ行ってきました。とても宇宙的で心の落ち着く場所でした。

ちょっと遠いですが電車でもいけます。

電車に乗る

 

電車は地下鉄とスカイトレインがありますが、今回はスカイトレイン。乗り方は簡単で、券売機で買うか券売所でお姉さんから買います。券売機はお札が使えなかったので券売所で買いました。

買い方はお姉さんにWutthakatと言うか、指差しでOK。発音がおかしくて違うチケットを買ってしまうのを防ぐため、券売機でチケット代だけ確認しとくといいかもしれません。

 

チケット。

 

入るときはピッとやると開いて出るときはカードを改札に挿入します。

 

僕はシーロム スペース ホステルに泊まっていたのでSala Daengからスタートです。

 

路線わかりやすい。

到着駅はこちら。

Wutthakat

駅からは歩いて行きましたが、タクシーなどなにか使ったほうがいいかもしれません。
なぜかというと暑くてとても疲れためです。笑

一応歩いた道の感じを載せておきます。

 

途中でこんなのがありました。

 

僕はショートカットとしようと思ったら、川に阻まれて迷って変な集落にたどり着きました。

 

犬噛まないようになってる。

 

そこの人たちは優しくて道を教えてくれたのでなんとか入り口らしきところに辿り着くことができました。ほんとにここか?という疑問をもったまま中に突入。

 

ワット・パークナムの敷地は広いので色んな建物があります。

 

ここでもさまよっていたらお坊さんがおそらく本堂までの道を教えてくれました。明らかに人型の何かを作ってる。笑

 

ワット・パークナム本堂

お坊さんの言われた通り、適当に歩いていたら本堂到着。靴を脱いで入ります。

 

ゆっくり見てたら1日かかるんじゃないかとおもうくらい色んな仏像があります。

 

ちょっと作法がわからなかったので眺めるだけでしたが、金箔を象に貼り付けてたりしてました。

 

中でなにかを学べるプランもあるみたいです。

 

滝とかもあって涼しくてよかったです。

 

まっすぐ突き抜けると川沿いにでます。

 

ここも眺めが良い。

 

最後にちらっと目に入った倉庫で修行してる人がいると思ったら人形でした。

 

肝心な緑の塔は日本人に人気なので本堂の入り口に日本語で行き方が書いてあります。

 

緑の塔

ここも靴を脱いで4階くらいまで上がるとこれがあります。4階までは色んな仏像が置いてあります。写真とか加工してあるのかなーと思ってましたが、ほんとにそのままこんな感じで幻想的でした。

 

貸切状態だったんですが、涼んでいたら観光客か、地元の人かわかりませんが祈ってました。

 

感想

思ってたよりも敷地がだいぶ広くて全部見てられませんでしたが、緑の塔だけではなく、仏像とかが好きな人は楽しめるんじゃないかなとおもいました。とにかく建物が派手でキラキラしてますね。多きなブッダさんもいますし。他の有名な寺院と違って観光客がほとんどおらず、貸切状態というのもよかったです。

使ってるカメラ
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