芸術の価値ってなんだろう 〜現代アートは面白すぎ〜

/ 5月 8, 2018/ アート, デザイナーへの道のり, 河北さん

河北さん
こんにちは!Doing ARTライター兼花粉症の河北です

いきなりですがついに完成しました。これは僕が書いた絵です。いくらで買いますか?

ピカソ

10円?いらない?

これはピカソが描いた絵で54億で売れたらしいです。
芸術のポテンシャルすごくないですか?

続いてこれです。このただの落書きにしか見えないこちらのお値段。

なんと83億円です。おひとついかがでしょうか奥様。私がもし営業をやっていたらこの絵を83億で売る自信はないです。

需要と供給がもはや異次元ですね。
なにに価値があるのか、自分は正しい教育をされたのか?と、小さい頃からの教育を疑いたくなります。

ちなみに世界で一番高く売れたらしい絵はこちらです。レオナルドダビンチ作です。

508億円。これならルパンのように命をかけて盗み出したい金額ですね。

ちなみに写真は一番高いもので430万ドル(4億くらい?)だそうです。
それがこのアンドレアス・グルスキー氏の写真です。川でしょうか?よくわかりません。

それに関連した面白い記事を発見しました。現代アートに似せてオークションで1億円で売れるのかという企画です。
http://gigazine.net/news/20160309-how-to-make-modern-art/

現代はアートは美術館に行っても摩訶不思議なものが多いですよね。河北はほとんど理解できません。

でも例えばマイケルジャクソンの『スリラー』(Thriller)で6620万枚という驚異的な売り上げを誇ってますが、CDアルバム1枚2500円で計算したとして1655億円の売り上げなので1点ものと考えたら妥当な金額なのかもしれませんね。作ったり撮ったりしたその人に価値があるわけですから。

もうアートはおもしろすぎますね。どんどんアートにDOINしていきましょう。

では、また。

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