フィンランド ヘルシンキで絶対行くべきお買い物スポット3選

/ 10月 13, 2018/ Mr.Hamaji, ヨーロッパ, 買ってよかったもの

Mr.Hamaji
こんにちは!Doing ARTデザイナーのMr.Hamajiです

さて、旅行先に北欧を選んだ理由の一つが雑貨集めが好きだからです。いつも家で作業しているので、自分で集めた好きなものに囲まれていると気分も上がるのです。

こちらではデンマークのおすすめ雑貨も紹介してます。

今回はフィンランド編をお送りしたいと思います。

とはいえ今回紹介するお店はすでに日本でもファンが多く、現地のお店もあれ?これ日本かな?ってほど日本人で溢れかえっておりました..。

1. Marimekko Outlet(マリメッコ アウトレット)

もう紹介するまでもないほど日本でも大人気なブランド、マリメッコ。カラフルなテキスタイルがとてもかわいいですよね。日本にも店舗がありますが結構お高いです。そんなマリメッコは北欧フィンランド生まれ。

Webサイト → https://www.marimekko.com/com_en/

マリメッコの創業者はアルミ・ラティア (Armi Ratia) と夫ヴィリヨ (Viljo Ratia) 。1949年にヴィリヨが買収していたオイルクロスとプリントファブリックの会社「Printex」に入社したアルミが、この会社の製品用に友人のデザイナーであるマイヤ・イソラへデザインを依頼したところ、出来上がってきたデザインは極めてカラフルで斬新なものであった。このデザインを活用するために、アルミらは新しい会社を興すことにし、1951年にマリメッコが設立された。社名は「マリのドレス」という意味。 1952年には最初の直営店をオープン。1956年にはフィンランド国外への輸出が始まり、国際的にも認知されるようになっていった。とりわけ1960年のアメリカ大統領選挙で、ジョン・F・ケネディ候補夫人のジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを愛用していたことが報道されたことで、アメリカでの知名度が急上昇した。

Wikipediaより

 

日本でも展覧会や、コラボ商品などが頻繁に発表されております。

そんなマリメッコが生まれた国、フィンランドにはマリメッコ本社と、商品が安く購入できるマリメッコアウトレットがあります。これは行かなきゃということで行って来ました。

ヘルシンキ中央駅から地下鉄で15分程の「Herttoniemen」駅にあります。駅から少し歩いたとこにあるのですが、街自体はあまり栄えてる印象はなく静かなところでした。到着したマリメッコの入り口がこちら。

マリメッコ本社の入り口

マリメッコ本社入り口とポスター

マリメッコのテキスタイルみたいに派手な外観を想像していたのですが、工場ということもありグレイにおおわれたシンプルな外観でした。

しかし、中に入ると、

マリメッコ店内

派手!カラフル!外観からは想像がつかないほどカラフルでマリメッコ全開でした。左側にちらっと写っているのが店員さんなのですが、やはりみなさんマリメッコを取り入れたコーディネイトをしてます。カラフルなシャツがとても似合っていました。

そしてマリメッコといえば一番有名なこちらの花柄「ウニッコ」(Unikko)。

マリメッコのウニッコ

定番とわかっていつつ、やはり可愛くてほしくなりました。マリメッコとかウニッコとかフィンランド語は可愛い言葉が多いですね。Hamajiは母に生地を買って来てと言われていたので、お土産に買いました。

好きな柄のメーター買いもできるし、端切れを集めたワゴンがありその中にある好きな柄を選んでキロ買いもできます。

マリメッコの生地

端切れの方は1キロ20ユーロとかなりお得です。人気の柄はすぐになくなってしまうので、早めに行った方がいいと思います。

レジに並んでいるのはこの通りほとんどが日本人。日本語が飛び交っており、ほぼ日本でした。笑 全体的に日本で買うよりかなり安いです。

半額以下の商品も多いので、マリメッコファンでもただの観光でもフィンランドに行ったら押さえておきたい買い物スポットだと思いました。

マリメッコアウトレットのレジ

 

お土産をゲットしたあとは、目当てだった本社の社員食堂maritori(マリトリ)へ。アウトレットのすぐ隣にあります。

マリメッコ本社の階段

マリメッコ本社の食堂

こちらはもちろん社員の方も利用されているので、マリメッコを着たおしゃれな人がたくさんいて見ているだけで楽しかったです。

食事はビュッフェ形式で自分で好きなものを選んでいきます。メイン料理、スープ、デザート、サラダ、パンなど豊富なメニューです。

マリメッコ食堂のランチ

 

使用するトレイ、ナプキン、食器はすべてマリメッコ。テンション上がります。

マリメッコ食堂のランチと食器

 

この日のメニューはカレーでした。たっぷり取って、11ユーロ。味もとってもおいしく大満足でした。フィンランドで食べたもので一番美味しかった気がします。

マリメッコ食堂のランチプレート

 

帰りにオフィスの休憩スペースの写真を撮りました。かわいい。

マリメッコオフィスの休憩スペース

 

2. artek(アルテック)

次に向かったのは北欧のインテリアブランド・アルテック。フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが手掛けたデザインはシックでモダン。どの時代にも通じる廃れることのない完成された造形美で、北欧を代表するブランドとして愛され続けています。

Webサイト → https://www.artek.fi/en/

こちらも日本にコアなファンはいますが、マリメッコほどは浸透はしていません。店内はシンプルで洗練された雰囲気。

アルテック店内

 

セレクトされている商品も素敵なものばかり。北欧デザインの何が好きってやはりなんともいえない色使いが好きです。

アルテックセレクトの商品たち

 

こちらはアルテックの商品の中でもとても有名な、アアルトデザインの60スツール。色は自分でカスタムできるそうです。

アルテックの60スツール

 

こちらのライトもアアルトデザインです。良いデザインは時代を超越しますね。

アルテックのライト

 

最近日本でも人気のスイスのビルスフェルデンに本社を置く家具メーカーvitraの商品も豊富でした。個人的にすごく好きなので欲しかったのですが、、高かった。

ヴィトラの商品

ヴィトラの商品

ヴィトラの商品

色合いもデザインもとてもいいですね。Vitra、要チェックですよ。

 

3. Arabia Factory(アラビアファクトリー)

最後の目的地はマリメッコアウトレットと双璧の人気を誇るアラビアファクトリー。

アラビア(Arabia)は、イッタラグループが所有するフィンランドの陶器ブランドである。キッチンウェア、テーブルウェア、陶器、衛生陶器に特化している。フィンランド国内におけるアラビア製品の評価は高く、特に古い製品は蒐集品として高値で取引されている。最初に建造されたアラビアの陶器工場はトウコラ(ヘルシンキ)にある。同工場は、現在でもイッタラグループの製造の中枢のひとつとして稼働している。

Wikipediaより

 

ざっくりいうとアラビアはフィンランドで有名な、食器やキッチン用品などの販売店です。イッタラの食器は日本でも人気なので、見覚えのあるロゴだと思います。ムーミンのお皿などが有名ですね。やはり日本からのお客さんがとても多かったですし、日本人の店員さんも数人いました。

Webサイト → http://www.arabia.fi/

こちらはヘルシンキ中央駅からトラムで移動して約20分程。「Arabiankatu」で下車します。下車するとすぐに見えてくる、赤い煙突の建物。ARABIAのフォントが特徴的でいい味出してます。

アラビアファクトリーの外観

アラビアファクトリー壁

 

中に入ると、カフェがあったり

アラビアのカフェ

 

全部違う柄のお皿の展示があったり。

アラビアのお皿の展示

 

他にも展示などがみれるのですが、この日は帰国の日で時間がなかったため、まっすぐショップへ直行しました。セールの時期も重なっており、入り口には-50%の表示が。

アラビアの入り口

 

北欧の物価はかなり高いので、店内に入った時、あ、ここは本当にお得かもと思いました。

アラビアの商品セール

アラビアの商品セール

アラビアの商品セール

 

アラビアといえばのムーミンシリーズも豊富です。

アラビアのムーミンのお皿

 

こちらもとても人気のパラティッシシリーズ。

アラビアのパラティッシシリーズ

 

三宅一生とイッタラのコラボ商品もありました。

アラビアと三宅一生のコラボシリーズ

 

こちらの鳥の置物シリーズはガラスの色がとても綺麗で欲しいなーと思いましたが、400ユーロくらいでとても手が出ませんでした。アウトレットじゃないといくらするのでしょう、、。

アラビア鳥の置物

 

個人的に好きだったのが、こちらのフィンランドプレートと、ペンギンとパンダの置物。お値段もお手頃でした。

アラビアフィンランドプレート

アラビアペンギンとパンダの置物

友達のお土産や食器を数点買いましたが、日本円でも5000円いかないくらい、かなり満足な買い物ができました。北欧食器が好きな人におすすめです。

いかがでしたでしょうか?定番のスポットですが、やはり日本で買うよりお得ですし、店内も広いのでゆっくりお買い物を楽しめます。首都ヘルシンキからも近いので、ぜひ行ってみてくださいね。

では。

地図

スポンサーリンク