1973年、ステージで踊るジェームス・ブラウン(Photo: Heinrich Klaffs / CC BY-SA 2.0) ワン、ツー、
Tag Archives: 音楽
Keeshond(キースホンド)とは?東京発4人組が鳴らす、ざらついた手触りのオルタナ
「Keeshond」で検索すると、まずモフモフの犬が出てきます。キースホンドという犬種の名前だからです。でもここで紹介するのは、東京を拠点
171(イナイチ)とは?国道の名を背負った関西発3ピースロックバンド
バンド名の「171」は、京都・大阪・兵庫を東西につなぐ国道171号のこと。関西では「イナイチ」の通称で知られる道路です。メンバーが3府県に
CLAN QUEENとは?音も映像も自分たちで作る、東京発「アートロック」3人組
音源を聴いて、MVを観て、ジャケットを見る。CLAN QUEENの場合、その全部を同じ3人が作っています。作詞作曲編曲はもちろん、映像監督
ガラクタ(バンド)とは?名古屋発4人組、「誰かの宝物になる音楽」を鳴らす
「ガラクタ」という名前で検索すると、米津玄師の曲やaikoの曲が先に出てきます。でもここで紹介するのは、名古屋発の4人組ロックバンド、ガラ
ハク。とは?大阪発4人組がメジャーへ——「十代白書」グランプリからの軌跡
バンド名の最後に句点がつく。「ハク。」と書いて、ハク。この小さな「。」が、彼女たちの音楽の性格をよく表しています。言い切らない。断定しない
世界の民族楽器めぐり——音で旅する地球の楽器たち
見たことも聞いたこともない楽器から、思いがけず美しい音色が生まれる瞬間。旅先で耳にした音楽が忘れられなくなった、という経験をお持ちの方も多
ストラディバリウスの謎——1本数十億円のヴァイオリンは何が違うのか
オークションで1本数十億円という価格がつくヴァイオリン、ストラディバリウス。名前は聞いたことがあっても、「なぜそんなに高いのか」「現代の楽
ドビュッシーと「音の印象派」〜絵画と音楽が響き合った時代
美術館でモネやルノワールの絵を眺めているとき、なぜか頭の中にふわりと音楽が流れてくるような感覚を覚えたことはありませんか。輪郭がにじみ、光
シティポップはなぜ世界で再評価されたのか?80年代日本の音が今、海外で愛される理由
数年前から、YouTubeやSNSで「懐かしい80年代日本のポップス」が海外のリスナーの間で熱狂的に支持されていることをご存じでしょうか。
「アルバムで聴く」贅沢とは?サブスク時代に見直したい名盤の楽しみ方
通勤中や作業中、プレイリストのシャッフル再生でなんとなく音楽を流している——そんな聴き方が当たり前になった方も多いのではないでしょうか。次
ニジェール発「砂漠のジミ・ヘンドリックス」、Mdou Moctarとは?
自転車のブレーキワイヤーを弦にして、自作のギターで練習していた少年がいます。数十年後、彼はアメリカの音楽メディアから「砂漠のジミ・ヘンドリ
こがれとは?畳の匂いがするロックを聴きたい人に薦めたい3人組バンド
「畳の匂いがするロックがやりたかった」。こがれというバンドを紹介するインタビュー記事のタイトルを見た瞬間、これはただの懐古趣味じゃないなと
モンゴル発の轟音ホーミー、The HUとは?「Hunnu Rock」を聴いてみてほしい
喉から二つの音程が同時に鳴る。そんな声を初めて聴いたとき、多くの人が「これは加工音源では」と疑います。The HUの音楽を初めて聴いたとき
帝国喫茶とは?解散した今こそ聴きたい、青春の手触りを描いた4人組バンド
「帝国喫茶」というバンド名を見て、コーヒーの香りとレトロな喫茶店を思い浮かべた人は多いはずです。実際、そのイメージ通りの少しくすんだノスタ















