インディーズシーンを漁っていると、たまに「これは」と手が止まる名前に出会います。ロマネスク実験もそのひとつ。市ヶ谷発、浪漫派オルタナティブ
80年代洋楽入門 なぜ今も色褪せず愛され続けるのか
サブスクの再生リストや街中のカフェで、ふと懐かしいシンセサイザーの音色が流れてきて、思わず耳を傾けてしまう——そんな経験はないでしょうか。
DakhaBrakhaとは?ウクライナ民謡と世界のリズムを混ぜ合わせる「エスノ・カオス」
黒くて背の高い毛皮の帽子をかぶった女性3人と、ひげ面の男性1人。舞台に4人が並んだ瞬間、コスチュームだけで只者じゃないと分かります。でも本
映画音楽の巨匠たちに学ぶ名曲の魅力 モリコーネ・ジョン・ウィリアムズ・久石譲入門
映画を観終わったあと、ストーリーよりも音楽のワンフレーズが心に残っている——そんな経験はないでしょうか。名作映画には、必ずと言っていいほど
ジャズ入門におすすめの名盤と聴き方〜何から聴けばいいかわからない人へ
「ジャズに興味はあるけれど、何から聴けばいいのかわからない」——そんな声をよく耳にします。名盤と呼ばれるアルバムは山ほどあり、専門用語は難
ちゃくらとは?SNSで話題の4人組ガールズバンド、その音楽性とおすすめ曲
SNSで「ちゃくら」というバンド名を見かけて、気になっている人は多いはず。ロックなのに湿度が高くて、青春の痛いところを的確に突いてくる。そ
Voice of Baceprotとは?インドネシアの村から世界に届いた、ヒジャブ姿のメタルトリオ
インドネシアの小さな村で結成された女子3人組が、なぜグラストンベリーのメインステージを沸かせるまでになったのか。答えは単純で、演奏がとにか
閻魔此れ虚とは?神奈川発2ピースが鳴らす、歪さと喪失感のロック
神奈川を拠点に活動する2人組ロックバンド、閻魔此れ虚(えんまこれきよ)。この名前、一度読んだら忘れられない。漢字とひらがなが入り混じった字
ニジェール発「砂漠のジミ・ヘンドリックス」、Mdou Moctarとは?
自転車のブレーキワイヤーを弦にして、自作のギターで練習していた少年がいます。数十年後、彼はアメリカの音楽メディアから「砂漠のジミ・ヘンドリ
こがれとは?畳の匂いがするロックを聴きたい人に薦めたい3人組バンド
「畳の匂いがするロックがやりたかった」。こがれというバンドを紹介するインタビュー記事のタイトルを見た瞬間、これはただの懐古趣味じゃないなと
モンゴル発の轟音ホーミー、The HUとは?「Hunnu Rock」を聴いてみてほしい
喉から二つの音程が同時に鳴る。そんな声を初めて聴いたとき、多くの人が「これは加工音源では」と疑います。The HUの音楽を初めて聴いたとき
音楽で世界一周!国・地域ごとの音楽ジャンル入門|ボサノバからK-POPまで旅行気分で聴く9つの音楽
飛行機に乗らなくても、世界を旅する方法があります。それが「音楽で世界一周」です。ブラジルの海辺のけだるい午後、ハバナの古い酒場のざわめき、
帝国喫茶とは?解散した今こそ聴きたい、青春の手触りを描いた4人組バンド
「帝国喫茶」というバンド名を見て、コーヒーの香りとレトロな喫茶店を思い浮かべた人は多いはずです。実際、そのイメージ通りの少しくすんだノスタ
クラシック音楽入門|「どこかで聴いたことある名曲」から始めるのが正解!初心者おすすめの聴き方ガイド
「クラシック音楽に興味はあるけれど、何から聴けばいいのかわからない」。そんな声をよく耳にします。曲は長いし、作曲家の名前は難しいし、なんだ
一生モノの洋楽ロック入門|国別・世界の伝説的バンドガイド【初心者向け】
「洋楽ロックを聴いてみたいけれど、バンドが多すぎてどこから手をつければいいかわからない」——そんな声をよく耳にします。たしかにロックの世界















