スマートフォンひとつで、世界中のほぼすべての音楽が瞬時に聴ける時代になりました。それなのに、街のレコード店には若い世代の姿が増え、アナログ
北欧の音楽シーン入門〜ABBAからシガー・ロスまで
人口はさほど多くないのに、世界的なヒットアーティストを次々と輩出する地域があります。北欧です。スウェーデン、ノルウェー、アイスランド、フィ
ヒップホップの歴史入門〜ブロンクスの片隅から世界最大の音楽へ
いまや世界でもっとも聴かれている音楽ジャンルのひとつがヒップホップです。ストリーミングの再生回数ランキングを見れば、上位の多くをラップやヒ
ボブ・ディラン入門〜ノーベル文学賞を受けた吟遊詩人の聴き方
ボブ・ディランという名前は知っている。でも実際に聴いたことはない。声がしゃがれていて苦手だと聞いたことがある——そんな印象だけで止まってい
プログレッシブ・ロック入門〜長尺曲と変拍子の世界へようこそ
「プログレ」という言葉を聞くと、身構えてしまう人は多いはずです。曲は長い。拍子は数えられない。ジャケットは謎めいた絵ばかり。何から聴けばい
世界の民族楽器めぐり——音で旅する地球の楽器たち
見たことも聞いたこともない楽器から、思いがけず美しい音色が生まれる瞬間。旅先で耳にした音楽が忘れられなくなった、という経験をお持ちの方も多
ストラディバリウスの謎——1本数十億円のヴァイオリンは何が違うのか
オークションで1本数十億円という価格がつくヴァイオリン、ストラディバリウス。名前は聞いたことがあっても、「なぜそんなに高いのか」「現代の楽
WITCHとは?ザンビア発、幻の「ザムロック」を今に鳴らす伝説バンド
歪んだファズギターと土着のリズムが渦を巻き、その上に乗るのは英語とベンバ語が入り混じったシャウト。初めてWITCHを聴いたとき、これは70
ドビュッシーと「音の印象派」〜絵画と音楽が響き合った時代
美術館でモネやルノワールの絵を眺めているとき、なぜか頭の中にふわりと音楽が流れてくるような感覚を覚えたことはありませんか。輪郭がにじみ、光
シティポップはなぜ世界で再評価されたのか?80年代日本の音が今、海外で愛される理由
数年前から、YouTubeやSNSで「懐かしい80年代日本のポップス」が海外のリスナーの間で熱狂的に支持されていることをご存じでしょうか。
pudelhunds(プーデルフンズ)とは。福岡・親不孝通り発マスロックバンドの実力
福岡の親不孝通りから、また面白いバンドが出てきました。pudelhunds、読み方はプーデルフンズです。マスロックというジャンルを軸にしな
「アルバムで聴く」贅沢とは?サブスク時代に見直したい名盤の楽しみ方
通勤中や作業中、プレイリストのシャッフル再生でなんとなく音楽を流している——そんな聴き方が当たり前になった方も多いのではないでしょうか。次
Altın Günとは?70年代アナトリアン・ロックを鳴らす、オランダ発トルコ音楽バンド
アムステルダムのステージに、トルコの民族楽器バーラマを抱えたボーカルが立つ。バックを固めるのは生粋のオランダ人ミュージシャンたち。鳴ってい
ギターヒーロー列伝〜ロックの歴史を変えた伝説のギタリスト5人と代表曲・聴きどころ
「ギターヒーロー」という言葉があります。楽器を弾く人、という意味を超えて、その音ひとつで時代を動かしてしまった人たちのことです。ロックの歴
オペラ入門 敷居が高いは誤解 初心者におすすめの楽しみ方
「オペラ」と聞くと、ドレスコードが厳しく、長時間じっと座って難解な物語を鑑賞する、敷居の高い芸術というイメージを持つ方が多いのではないでし















